何を隠そう、私はテスト好き。
少なくとも、学生時代はそうだった。基本的に、テストに限らず、自分が良く出来るものは好き、そうでないものはそれほどでも、という傾向がある事に気がついた。テストも、、、まあ良く出来るほうだったのだろう。そんな自慢話(?!)はおいておいて、、、
最近テストを受ける機会もめっきりなくなってしまっていたのだが、久し振りにドイツ語のテストを受ける事になってしまった。
テストはZurichの教育高等専門学校、Pädagogischen Hochschule Zürich にて。B1レベルを保持しているかを見極める為のテストで、PHZが独自作成したテスト。B1と聞いて、余裕、余裕、と全く勉強せずに居たのだが、きちんと文法を意識した日々から既に3年が経っているので、やっぱり多少勉強したほうがいいのでは、、、と、前日の夜中11時から、気休め程度に通常のB1テストのサンプルテストを受けてみたり、多少の悪あがきをしてみる。
テストの朝。息子をいつもよりも早く保育園に送り、開始時間ギリギリに試験会場に駆け込む。筆記45分で100問プラス作文、引き続き口頭10分のテスト。その昔B1のテストを受けた時には、口頭試験にドキドキしていたものだが、今回は口頭は余裕気分。筆記も余裕のつもりだったのだが、、、思わぬ時間切れ!一応全問回答はしたものの、半分終わったところから時間が足りない事に気がつき、それからはずっと心臓がドキドキ。。。意外に小心者の私。口頭は、2名の試験官。自己紹介から始まり、普通の会話。とにかく話し続けて会話が弾んでいたと思う。最後に試験官から予期せぬお褒めの言葉が。「3年間でここまでのレベルに到達するなんて、秘訣は何なのかしら?」「どこの語学学校に行ったの?」「会話中に○○○が出来るのは、よほど語学レベルが高いという証拠。普通出来ないのよ。」と、仕事を辞めてから頂いた褒め言葉の中で最高レベルと思われるお褒め言葉を頂いた。誤解の無いように言っておけば、私のドイツ語はそんなに素晴らしいレベルではない。きっと彼らの受験者に対する期待値が低いのだろう。ともあれ、筆記の採点も未だなのに、「では、来年のワークショップで会いましょう!」とも言われ、何だか不思議な気分で試験会場を後にした。
やっぱり私、テスト好きだわ~。
仕事大好き!辞めるなんてこれっぽっちも考えず世界中を飛び回っていた典型的(?)サラリーマンが一大決心。 ○○年勤めた会社を辞め、語学学校の学生として欧州にやって来ました。 初めての欧州大陸生活を綴ります。 一期一会は私の大好きな言葉です。 今の私があるのは全ての出会いのおかげ。 出会った全ての皆様に感謝しながら、毎日を笑顔で過ごせたらと思います。
2012年9月19日水曜日
幼児英会話教室
息子にはしっかりとした母国語を身につけて欲しいと願っている。あまり今は疑問とはならないが、彼の母国語とはいったい何だろう、と考える日がいつか来るのだと思う。幸いにも、現在のところ、しっかりとした言語の発達が見られているのは、嬉しい。
既に2言語環境の息子に、第3言語を習わせる事は今の段階で特に考えてはいない。勿論、英語の重要性は分かっているし、1歳の息子には習得出来る言語の壁が無い事もよく理解している。でも、機会があったら英語に触れさせてもいいとは思っているが、その程度の位置づけだ。
が、地元に幼児の英語教室があり、お試しデモがあるというので、 行ってみる事に。この年の子には語学を語学として「学習する」という事は無理であり、生活の一部として身につけるもの。そう思っているので、語学教室よりも、英語の保育園やプレイグループで英語に触れさせる方が効果的だと思っているので、ある意味デモに参加したのは、ちょうど雨だったこの日の息子の遊び場として活用(ごめん!)させてもらったというわけ。
参加したのは、生後まもなくから18ヶ月迄の赤ちゃんコース。他に3人程来ていたが、息子よりも小さく、年上のお兄ちゃん好きの息子にはいまいちだった模様。ただ、音楽を交えての英語レッスンは息子はいたく気に入った模様で、「Hello」、「Bye bye」等とまねをしては飛び跳ねていた。数々のPlay Groupには参加しているが、ただ遊ぶだけでなく、こうして誘導して遊ばせるのが、息子は好きな様子。だからパパと遊ぶのが好きなんだろうな、一緒に遊んでくれるからね。。
デモだったので、実際の45分よりも短いレッスンだった。
そんなに費用も高いわけではないのだが、このレッスン受講に踏み切らない理由は、前述の事に加え、先生がNative Speaker ではなかった事。 イタリアで同じメソッドで教えていたとは言うのだが、私にはこの担当先生、あまり経験が豊富ではない様に思われた。
又、家で学習する為に、CDが教材として与えられるのだが、とにかく1日10分、ただバックグラウンドミュージックの様に流していればいい、という。この受動的メソッド、私は余り好感が持てない。
この教室に通うなら、家でセサミストリートでも見せて、週に1度、英語のPlay Groupに行く方がいいような。。。ともあれ、しばらくさぼり気味の、英語のPlay Group、定期的に行くようにしようかな。
既に2言語環境の息子に、第3言語を習わせる事は今の段階で特に考えてはいない。勿論、英語の重要性は分かっているし、1歳の息子には習得出来る言語の壁が無い事もよく理解している。でも、機会があったら英語に触れさせてもいいとは思っているが、その程度の位置づけだ。
が、地元に幼児の英語教室があり、お試しデモがあるというので、 行ってみる事に。この年の子には語学を語学として「学習する」という事は無理であり、生活の一部として身につけるもの。そう思っているので、語学教室よりも、英語の保育園やプレイグループで英語に触れさせる方が効果的だと思っているので、ある意味デモに参加したのは、ちょうど雨だったこの日の息子の遊び場として活用(ごめん!)させてもらったというわけ。
参加したのは、生後まもなくから18ヶ月迄の赤ちゃんコース。他に3人程来ていたが、息子よりも小さく、年上のお兄ちゃん好きの息子にはいまいちだった模様。ただ、音楽を交えての英語レッスンは息子はいたく気に入った模様で、「Hello」、「Bye bye」等とまねをしては飛び跳ねていた。数々のPlay Groupには参加しているが、ただ遊ぶだけでなく、こうして誘導して遊ばせるのが、息子は好きな様子。だからパパと遊ぶのが好きなんだろうな、一緒に遊んでくれるからね。。
デモだったので、実際の45分よりも短いレッスンだった。
そんなに費用も高いわけではないのだが、このレッスン受講に踏み切らない理由は、前述の事に加え、先生がNative Speaker ではなかった事。 イタリアで同じメソッドで教えていたとは言うのだが、私にはこの担当先生、あまり経験が豊富ではない様に思われた。
又、家で学習する為に、CDが教材として与えられるのだが、とにかく1日10分、ただバックグラウンドミュージックの様に流していればいい、という。この受動的メソッド、私は余り好感が持てない。
この教室に通うなら、家でセサミストリートでも見せて、週に1度、英語のPlay Groupに行く方がいいような。。。ともあれ、しばらくさぼり気味の、英語のPlay Group、定期的に行くようにしようかな。
2011年2月8日火曜日
入院生活4日目 (31週目 切迫早産 ドイツ語レッスンと訪問者)
相変わらずZürich は快晴。入院した途端に連日快晴とは。。。
今日も陣痛無し、経過安定。
医者の回診でも特にコメントも無し。引き続き暫く様子をみましょうとの事。
今日はドイツ語プログラムの日。
Zürich 市の補助プログラムの一つだそうで、毎週火曜日。
私は対象者リストに入っていなかった様ですが、少し相手してもらいました。
会話力が他の読解力等に対して弱い私は、C1です、とは恥ずかしくて言えませんでした。従い、渡された教材は、初級者用。。。簡単だったけど、話し相手が出来るだけも良いものです。
隣のベッドのアルバニア出身の女性と先生の3人で口頭練習をしたのですが、かなり上手に話していた彼女、実は文法に弱いようです。そうか、だからまだB1のテストを受けるのに梃子摺っているんだな、と納得。初級者用ですが、Onlineコースのリンクも教えてもらいました。
もう一人の同室者はドイツ人なので、彼女を捕まえてドイツ語の練習をすればいいのかもしれませんが、、、ね。
平日は訪問者も無い生活と思っていた矢先、今日は当地で知り合った方がお見舞いに来てくださいました。彼女は数日前に、 『私も色々助けてもらってきたから』と赤ちゃん服を下さった方です。お会いして本当にまだ間もないのに、お友達とご主人様と娘さんを連れて駆けつけて下さいました。雑誌や食べ物・飲み物、更に赤ちゃん用品に貴重な和菓子まで頂いてしまいました。言葉では表せないくらい、本当にありがたいなあ、と思います。
彼女達の他にも、日本から欲しいものを送るからと申し出てくれる友人がいたり、取り急ぎ暇つぶしセットを送ったと連絡をくれる友人がいたり、入院となってしまった事で改めて人の優しさに触れ、気づかされた事も多々。このBlogは誰にも言わずに密かにつけているものですが、この場でも感謝の気持ちを伝えたいと思います。
朝食はMuesli が定番となりそう。
パンは大抵食べきれずに、後のおやつとなります。
昼食 初めてちょっと外したかも。。。
ヘルシーメニュー、Vita Menu です。
確かにとてもヘルシーでした。
今日も陣痛無し、経過安定。
医者の回診でも特にコメントも無し。引き続き暫く様子をみましょうとの事。
今日はドイツ語プログラムの日。
Zürich 市の補助プログラムの一つだそうで、毎週火曜日。
私は対象者リストに入っていなかった様ですが、少し相手してもらいました。
会話力が他の読解力等に対して弱い私は、C1です、とは恥ずかしくて言えませんでした。従い、渡された教材は、初級者用。。。簡単だったけど、話し相手が出来るだけも良いものです。
隣のベッドのアルバニア出身の女性と先生の3人で口頭練習をしたのですが、かなり上手に話していた彼女、実は文法に弱いようです。そうか、だからまだB1のテストを受けるのに梃子摺っているんだな、と納得。初級者用ですが、Onlineコースのリンクも教えてもらいました。
もう一人の同室者はドイツ人なので、彼女を捕まえてドイツ語の練習をすればいいのかもしれませんが、、、ね。
平日は訪問者も無い生活と思っていた矢先、今日は当地で知り合った方がお見舞いに来てくださいました。彼女は数日前に、 『私も色々助けてもらってきたから』と赤ちゃん服を下さった方です。お会いして本当にまだ間もないのに、お友達とご主人様と娘さんを連れて駆けつけて下さいました。雑誌や食べ物・飲み物、更に赤ちゃん用品に貴重な和菓子まで頂いてしまいました。言葉では表せないくらい、本当にありがたいなあ、と思います。
彼女達の他にも、日本から欲しいものを送るからと申し出てくれる友人がいたり、取り急ぎ暇つぶしセットを送ったと連絡をくれる友人がいたり、入院となってしまった事で改めて人の優しさに触れ、気づかされた事も多々。このBlogは誰にも言わずに密かにつけているものですが、この場でも感謝の気持ちを伝えたいと思います。
朝食はMuesli が定番となりそう。
パンは大抵食べきれずに、後のおやつとなります。
昼食 初めてちょっと外したかも。。。
ヘルシーメニュー、Vita Menu です。
確かにとてもヘルシーでした。
2011年1月24日月曜日
語学学校 C1コース
今日は待ちに待った、語学学校C1コースの初日。
初日とは言っても、他の生徒は既に2週間前にこのコースを始めているので、私は遅れての途中からの参加。ちょっと懸念していた通り、授業は先週配布した雑誌の記事からの宿題から始まったので、私はあまり参加できず。自己紹介も何も無いのは驚いたけど、まあここは皆語学を学びに来ているのだから、即本題に入るのは好印象でもある。
そんな感じで授業が淡々と進められていた中で、先生が突然、
『○○○、少し自己紹介を』
自己紹介の後、先生が質問。
『何歳ですか?』
何でドイツ人、この質問をよくするの??アメリカなら絶対ありえない。
この質問、そろそろ嫌いな歳になった私。。。。。でも嫌々ながらも答える私は、やっぱり日本人。。。
すかさず一人の女性が、
『子供は初めての子ですか?』
『はい』
すると彼女、目を大きく見開いて、『信じられない!』と言わんばかりの反応を見せた。
思わず、聞こうかと思ったよ、『何か問題でもありますか?』
こういう反応、嫌だな、と思う。
子供の有無、またタイミングというのはそれぞれにそれぞれの事情や思いがあっての事で、他人にどうこう言われたくはない。まあ、私も気にしなきゃいいんだけどね。。。
話がそれたが、このC1コース、今日は私を含めて6人。
3人がロシア語を話すらしく、大声でロシア語を話しまくるのがちょっと困りもの。。。あとは、母国で小児科医だったというアルマニア人女性に、19歳の中国人男性。
先生は、恐らくドイツ人だと思われる。
発音がとても分かりやすく、やはり私達を意識してゆっくりはっきり喋っている模様。
1日では何とも言えないが、悪くは無さそう。
使用する教科書は、簡単だという事で有名な(?)Hueberの『em neu 』。これまで使用したB2の教科書と比較しても、やはり簡単な気がした。
3時間中30分の休憩を含んで、授業は終了。
その後、PCを使ったSelf-StudyのProgramを利用しての1時間がコース料金に含まれているので、早速ラボへ。しかし、この日が初日のコースが多かった為に、先生の手が回らず、1時間待てと言われる有様。。。いったいこれって。。。結局は15分程度待ったら、来てくれたんだけど。
内容だが、C1ともなると、Self-StudyのProgramが殆ど無いらしい。。。
説明を聞いた後一通り見てみたけど、確かに時間の無駄と思えるプログラムしかない。
これに期待していただけに、相当がっかり。。。これだったら、この分の時間を実際の先生が教えてくれるMigro Klubschule の方がいいかなあ。
と、初日の授業はこんな感じ。
さて、とりあえずここで4週間やってみて、その後ここで続けるか、2月末にMigro Klubschuleへ再び移るか、考えようと思います。
初日とは言っても、他の生徒は既に2週間前にこのコースを始めているので、私は遅れての途中からの参加。ちょっと懸念していた通り、授業は先週配布した雑誌の記事からの宿題から始まったので、私はあまり参加できず。自己紹介も何も無いのは驚いたけど、まあここは皆語学を学びに来ているのだから、即本題に入るのは好印象でもある。
そんな感じで授業が淡々と進められていた中で、先生が突然、
『○○○、少し自己紹介を』
自己紹介の後、先生が質問。
『何歳ですか?』
何でドイツ人、この質問をよくするの??アメリカなら絶対ありえない。
この質問、そろそろ嫌いな歳になった私。。。。。でも嫌々ながらも答える私は、やっぱり日本人。。。
すかさず一人の女性が、
『子供は初めての子ですか?』
『はい』
すると彼女、目を大きく見開いて、『信じられない!』と言わんばかりの反応を見せた。
思わず、聞こうかと思ったよ、『何か問題でもありますか?』
こういう反応、嫌だな、と思う。
子供の有無、またタイミングというのはそれぞれにそれぞれの事情や思いがあっての事で、他人にどうこう言われたくはない。まあ、私も気にしなきゃいいんだけどね。。。
話がそれたが、このC1コース、今日は私を含めて6人。
3人がロシア語を話すらしく、大声でロシア語を話しまくるのがちょっと困りもの。。。あとは、母国で小児科医だったというアルマニア人女性に、19歳の中国人男性。
先生は、恐らくドイツ人だと思われる。
発音がとても分かりやすく、やはり私達を意識してゆっくりはっきり喋っている模様。
1日では何とも言えないが、悪くは無さそう。
使用する教科書は、簡単だという事で有名な(?)Hueberの『em neu 』。これまで使用したB2の教科書と比較しても、やはり簡単な気がした。
3時間中30分の休憩を含んで、授業は終了。
その後、PCを使ったSelf-StudyのProgramを利用しての1時間がコース料金に含まれているので、早速ラボへ。しかし、この日が初日のコースが多かった為に、先生の手が回らず、1時間待てと言われる有様。。。いったいこれって。。。結局は15分程度待ったら、来てくれたんだけど。
内容だが、C1ともなると、Self-StudyのProgramが殆ど無いらしい。。。
説明を聞いた後一通り見てみたけど、確かに時間の無駄と思えるプログラムしかない。
これに期待していただけに、相当がっかり。。。これだったら、この分の時間を実際の先生が教えてくれるMigro Klubschule の方がいいかなあ。
と、初日の授業はこんな感じ。
さて、とりあえずここで4週間やってみて、その後ここで続けるか、2月末にMigro Klubschuleへ再び移るか、考えようと思います。
2011年1月21日金曜日
語学学校探し終了?
先週B2のドイツ語コースを終了し、今週はC1だ!と張り切っていた矢先に定員割れでキャンセルになったので、今週はその代わりの語学学校を探していた。
どこもかしこもC1コースは少なく、更にこのタイミングで始まるものというと更に少ない。
結局、来週コースが始まるという学校に、申し込みをした。
音沙汰が無いのでMailをすると、書類を郵送した旨連絡が来た。
更に、『11月のレベル分けテストの結果、B2のコースで登録しました』とある。そう、
ここは11月に迷った学校のうちのひとつ。
申し込んだのはC1なのに~!と、再びMail。『その後、B2のコースを別のところで受講して終了したのでC1を受講したい』
すると、あっさりと、『では、C1受講の為のテストを受けて下さい』と来た。。。
この反応は予測したものの、、、困った。私にB2終了の実力がある自信が実は無かった。。。でも、テストを受けない事にはC1の受講は出来ないし。。。かといって、受けたら絶対落ちそうだし。
そんな悩みを抱えながらも、テストの日が来てしまった。
浮かない足取りで学校へ。テストを受けに来た旨を話すと、受付に、『B2のコースの始まりが3日ずれたの、連絡行きましたね?』と言われる。『はい。でも、C1のテストを受けに来ました』と、C1のテスト用紙をもらう。
他に数人テストを受けていた人がいたが、どれも選択問題だった。私のテストは全て記述。まあ、C1だからね。。。 さて、肝心のテスト、さすがに確認をもって正解!と思えるものが少なかったけど、何とか全問回答。
提出して、採点結果を待つ事10分程度。
『○○さん?結果ですが、非常に良く出来ていますので、C1で大丈夫です』
まあ!思わぬ結果。
ただ、何故かコース開始が更に1週間後。。。それでは困るので、既に2週間前に始まったというコースに、来週から途中から参加する事にした。確かにみんな最初から一緒に始めた方が、やり易いだろうけど、今の私に1週間の時間はとても貴重なのだ。
という事で、色々迷ったり悩んだけど、無事にC1のコースが来週から始まります。
どこもかしこもC1コースは少なく、更にこのタイミングで始まるものというと更に少ない。
結局、来週コースが始まるという学校に、申し込みをした。
音沙汰が無いのでMailをすると、書類を郵送した旨連絡が来た。
更に、『11月のレベル分けテストの結果、B2のコースで登録しました』とある。そう、
ここは11月に迷った学校のうちのひとつ。
申し込んだのはC1なのに~!と、再びMail。『その後、B2のコースを別のところで受講して終了したのでC1を受講したい』
すると、あっさりと、『では、C1受講の為のテストを受けて下さい』と来た。。。
この反応は予測したものの、、、困った。私にB2終了の実力がある自信が実は無かった。。。でも、テストを受けない事にはC1の受講は出来ないし。。。かといって、受けたら絶対落ちそうだし。
そんな悩みを抱えながらも、テストの日が来てしまった。
浮かない足取りで学校へ。テストを受けに来た旨を話すと、受付に、『B2のコースの始まりが3日ずれたの、連絡行きましたね?』と言われる。『はい。でも、C1のテストを受けに来ました』と、C1のテスト用紙をもらう。
他に数人テストを受けていた人がいたが、どれも選択問題だった。私のテストは全て記述。まあ、C1だからね。。。 さて、肝心のテスト、さすがに確認をもって正解!と思えるものが少なかったけど、何とか全問回答。
提出して、採点結果を待つ事10分程度。
『○○さん?結果ですが、非常に良く出来ていますので、C1で大丈夫です』
まあ!思わぬ結果。
ただ、何故かコース開始が更に1週間後。。。それでは困るので、既に2週間前に始まったというコースに、来週から途中から参加する事にした。確かにみんな最初から一緒に始めた方が、やり易いだろうけど、今の私に1週間の時間はとても貴重なのだ。
という事で、色々迷ったり悩んだけど、無事にC1のコースが来週から始まります。
2011年1月15日土曜日
語学学校 B2終了
4週間の語学学校が終了。
途中3週間のクリスマス休暇があった為、2ヶ月近くかかってしまったけど、
結構あっという間でした。
女性ばかり12人プラス女性の先生という構成で、私以外は皆欧州の人。
残念ながら、仲良くなった人というのは出来ず仕舞い。
ここから上のクラスに進む筈だった人は1名のみ。その他は5月にあるB2のドイツ語試験を受ける為、それに向けて自主学習、試験対策クラスを受講するとの事。
私もこのB2の試験を受けようかと思っているが、5月、、、出産1ヶ月後。
厳しそうである。
ともかく、B2が終了したからといって、B2のレベルに達しているとは限らない。
なので、次のコースに進むか否か、相当迷ったのだが、進まなければ、他の選択肢が無いという事もあり、あと2ヵ月半しか学校に通えない私としては、勇気を持って(?)、次のコースに進む事にしたところ、この上級コースの登録者がわずか4名の為、
残念ながらコースは不成立。
色々な語学学校をこれまで見てきたが、共通する事は、どれも先生とクラスメイト次第、という事。
知名度等は、あまり関係ないと思う。実際、世界で恐らく一番有名な権威あるG学校は、私の中の評価はかなり下。たまたま先生とクラスメイトについてなかった、だけなのだけど、結局それが私の評価になってしまった。
今回のMigro Klubschule、第一印象は余り良くなかった。理由:
先生は文法の知識はかなりあると思われ、質問にはいつも的確に回答。作文の添削もしてくれた。ただ、私の問題点は主に語彙力の無さの為、こればかりは授業で教わっても暗記作業が伴うので、やっぱり最終的には自分の頑張り次第、ってなっちゃうんだろうね。
これまで、週単位で休んでしまう事があった上に、A1→B1→B2→B1→B2 と、段階を得ない受講をしてきてしまったので、ところどころ抜けの多い私。でも、今更A2をとってみたり、B2の最初のクラスをとってみるのもどうかと思う。
色々な反省点もあるものの、B2 コース、一応卒業です。
修了証書も、頂きました。
途中3週間のクリスマス休暇があった為、2ヶ月近くかかってしまったけど、
結構あっという間でした。
女性ばかり12人プラス女性の先生という構成で、私以外は皆欧州の人。
残念ながら、仲良くなった人というのは出来ず仕舞い。
ここから上のクラスに進む筈だった人は1名のみ。その他は5月にあるB2のドイツ語試験を受ける為、それに向けて自主学習、試験対策クラスを受講するとの事。
私もこのB2の試験を受けようかと思っているが、5月、、、出産1ヶ月後。
厳しそうである。
ともかく、B2が終了したからといって、B2のレベルに達しているとは限らない。
なので、次のコースに進むか否か、相当迷ったのだが、進まなければ、他の選択肢が無いという事もあり、あと2ヵ月半しか学校に通えない私としては、勇気を持って(?)、次のコースに進む事にしたところ、この上級コースの登録者がわずか4名の為、
残念ながらコースは不成立。
色々な語学学校をこれまで見てきたが、共通する事は、どれも先生とクラスメイト次第、という事。
知名度等は、あまり関係ないと思う。実際、世界で恐らく一番有名な権威あるG学校は、私の中の評価はかなり下。たまたま先生とクラスメイトについてなかった、だけなのだけど、結局それが私の評価になってしまった。
今回のMigro Klubschule、第一印象は余り良くなかった。理由:
- 先生の声が聞きづらかった。声が小さく、少しスイス訛が入っていた。
- クラスメイトの発言の声が、更に小さく分かりづらかった。
- どうでも良い事をよく喋る生徒が2人程。。。
- 授業での練習問題に時間を取り過ぎ(早く終わりがちな私は暇だった)
- 習う文法は既に習得済みのものばかりだった。
先生は文法の知識はかなりあると思われ、質問にはいつも的確に回答。作文の添削もしてくれた。ただ、私の問題点は主に語彙力の無さの為、こればかりは授業で教わっても暗記作業が伴うので、やっぱり最終的には自分の頑張り次第、ってなっちゃうんだろうね。
これまで、週単位で休んでしまう事があった上に、A1→B1→B2→B1→B2 と、段階を得ない受講をしてきてしまったので、ところどころ抜けの多い私。でも、今更A2をとってみたり、B2の最初のクラスをとってみるのもどうかと思う。
色々な反省点もあるものの、B2 コース、一応卒業です。
修了証書も、頂きました。
2011年1月12日水曜日
語学学校、キャンセル
来週から始まる筈だった、C1のクラス。
登録者数が最低人数に満たない為、キャンセルとなる事が決定してしまいました。
現在の登録者、4名。プラス仮押さえの私1名で、5名。最低8名が必要という事で、
1週間を切った昨日、その決断が下された、との事。
どうしようか迷っていたものの、いざキャンセルとなると、何だか
『どうして!』と騒ぎたくなる。
とりあえず、予定していたC1のテストを受けては来たものの、実際問題、どうしたらよいものか、悩む。
とにかく私に与えられたあと3ヶ月弱のタイムリミット。。。
以前迷っていた、もうひとつの学校に申し込むか、B2のコース(教科書が違うB2のコース)を再履修するか。。。他にも語学学校が無いか、再度Webで調べるが、何処もかしこも、Cレベルのクラスは非常に少ない。それだけ需要が無い、という事なのか。この瞬間、ドイツが懐かしく思われた。ドイツだったら、もっと選択肢あるんだろうになあ。
B2のコースはあと2日で終了。
時間を無駄にしない為にも、来週からどうするか、早く決めねば。
登録者数が最低人数に満たない為、キャンセルとなる事が決定してしまいました。
現在の登録者、4名。プラス仮押さえの私1名で、5名。最低8名が必要という事で、
1週間を切った昨日、その決断が下された、との事。
どうしようか迷っていたものの、いざキャンセルとなると、何だか
『どうして!』と騒ぎたくなる。
とりあえず、予定していたC1のテストを受けては来たものの、実際問題、どうしたらよいものか、悩む。
とにかく私に与えられたあと3ヶ月弱のタイムリミット。。。
以前迷っていた、もうひとつの学校に申し込むか、B2のコース(教科書が違うB2のコース)を再履修するか。。。他にも語学学校が無いか、再度Webで調べるが、何処もかしこも、Cレベルのクラスは非常に少ない。それだけ需要が無い、という事なのか。この瞬間、ドイツが懐かしく思われた。ドイツだったら、もっと選択肢あるんだろうになあ。
B2のコースはあと2日で終了。
時間を無駄にしない為にも、来週からどうするか、早く決めねば。
2010年11月29日月曜日
スイスで語学学校
スイス帰国翌日、時差ぼけの中、早速語学学校へ行って来た私。
せっかく労働許可もおりたし、スイスに暫く落ち着く事も決まったので、本当は仕事でも探せばいいのだが、出産まであと4ヶ月、来月はクリスマスや新年のイベントもある、という事で、 この4ヶ月は求職活動は見合わせ、語学学校に再び通う事にした、という訳である。
候補に挙げた学校は2つ。
一つは、かの有名な、Migrosが経営する、Klubschule。
もうひとつは、Benedict という朝食を思い浮かばせる名の学校。
いずれもポイントは、学費が安く、Intensive Course がある、という事。
学費が『安い』と言っても、ここはスイス。1月軽く10万円は飛んでしまうのだが、語学学校に集中して通えるのはこの2-3ヶ月が最後だろうし、という事で、最後の投資。
金曜日はZürich 市内にある、Benedict へ。
レベル分けテストと、お試し授業が受けられるとの事で、Appointmentをとっていったものの。。。なんと、お試し授業は受けられない、との事。話が違う!更に、今日中に申し込みを、さもなくば1月迄待つべき、という非常に強固なセールスに出た。
この学校、かつてGeotheであったようなPCによるMedia Labが充実しており、その点で私の評価が高かったのだが、このセールスのせいで、かなりのマイナス評価となってしまった。
一応レベル分けのテストを受けたものの、その後のFollowが全くなってない。結果を連絡します、と言いつつ、未だに結果がこない。
Migrosより若干授業料が安く、自主学習システムが充実している事から、ちょっと残念な気がしたが、何となく感じる直感から、この時点で既にBenedictは候補から外れた。
そして今日、月曜日。Migrosの授業は実は今日から始まっていたが、レベル分けのテストが、今日の午後の予約となっていた為、1日損をしてしまったが、ともかく、テストを受けに出かける。
良い噂も悪い噂も聞くこの学校。受付と、テスト担当員の対応は、非常にProfessionalで、好印象。
簡単なインタビューの後、36問、30分のテスト。
これがなかなか難しかった。いや、習った筈、という事はわかるのだが、すっかり忘れてしまっている。それでも全問回答し、解答用紙を持って、再び担当員の元へ。
早速答え合わせをすると、、、B2 の3レベル中、3番目のクラスから始めてOKとの事。これは意外な展開だった。きっとB2の2位だろうな、と思っていたから。
これに気を良くした私、早速受付で申し込み。
B2の3はあと1席のみ。
思わず、『それ、私が貰います!』と叫んでしまいました。
と、言う事で、色々悩んでいた学校が、決まりました。
明日から4週間、スイスでドイツのドイツ語を学びます。
せっかく労働許可もおりたし、スイスに暫く落ち着く事も決まったので、本当は仕事でも探せばいいのだが、出産まであと4ヶ月、来月はクリスマスや新年のイベントもある、という事で、 この4ヶ月は求職活動は見合わせ、語学学校に再び通う事にした、という訳である。
候補に挙げた学校は2つ。
一つは、かの有名な、Migrosが経営する、Klubschule。
もうひとつは、Benedict という朝食を思い浮かばせる名の学校。
いずれもポイントは、学費が安く、Intensive Course がある、という事。
学費が『安い』と言っても、ここはスイス。1月軽く10万円は飛んでしまうのだが、語学学校に集中して通えるのはこの2-3ヶ月が最後だろうし、という事で、最後の投資。
金曜日はZürich 市内にある、Benedict へ。
レベル分けテストと、お試し授業が受けられるとの事で、Appointmentをとっていったものの。。。なんと、お試し授業は受けられない、との事。話が違う!更に、今日中に申し込みを、さもなくば1月迄待つべき、という非常に強固なセールスに出た。
この学校、かつてGeotheであったようなPCによるMedia Labが充実しており、その点で私の評価が高かったのだが、このセールスのせいで、かなりのマイナス評価となってしまった。
一応レベル分けのテストを受けたものの、その後のFollowが全くなってない。結果を連絡します、と言いつつ、未だに結果がこない。
Migrosより若干授業料が安く、自主学習システムが充実している事から、ちょっと残念な気がしたが、何となく感じる直感から、この時点で既にBenedictは候補から外れた。
そして今日、月曜日。Migrosの授業は実は今日から始まっていたが、レベル分けのテストが、今日の午後の予約となっていた為、1日損をしてしまったが、ともかく、テストを受けに出かける。
良い噂も悪い噂も聞くこの学校。受付と、テスト担当員の対応は、非常にProfessionalで、好印象。
簡単なインタビューの後、36問、30分のテスト。
これがなかなか難しかった。いや、習った筈、という事はわかるのだが、すっかり忘れてしまっている。それでも全問回答し、解答用紙を持って、再び担当員の元へ。
早速答え合わせをすると、、、B2 の3レベル中、3番目のクラスから始めてOKとの事。これは意外な展開だった。きっとB2の2位だろうな、と思っていたから。
これに気を良くした私、早速受付で申し込み。
B2の3はあと1席のみ。
思わず、『それ、私が貰います!』と叫んでしまいました。
と、言う事で、色々悩んでいた学校が、決まりました。
明日から4週間、スイスでドイツのドイツ語を学びます。
2010年7月24日土曜日
ドイツ語テスト (口頭質問)
DTZ の後半戦は口頭質問。
11時開始につき、15分前に学校に到着すると、待合室は10人を超える人達が。。。
ドイツにあるまじき事だが(?)、かなり試験が押していた。
結局私の番が来たのはちょうど1時間後の12時。
受験者2人1組で試験が行われるが、私のパートナーはクラスで1番仲良しかつ優秀なVちゃん。
彼女はドイツ生まれのドイツ人。幼少の頃南米に移り住み18歳の今迄International School で育った為に、ドイツに来てドイツ語を学んでいるのだった。が、勿論彼女のドイツ語は我々の中でピカイチ。やはり言語に関する脳が3.8歳までに構築される、というのはそのとおりかも。
久しぶりにちょっと緊張。
試験官は2名。席に着くと早速紙を渡され、
「自己紹介して下さい」
昨日パートナーを捕まえて練習した項目がほぼカバーされていた為、無難に終了。
試験官からの質問は、
「出身地の町は何処にありますか」
「どれくらい大きい町ですか」
という当たり障りの無い質問が。
紙をVちゃんに渡して、次はVちゃん。問題無くスラスラ。
「何故今になってこのテストを受けるんですか?」
自己紹介の後は、私の苦手とする写真を見て状況説明をするというもの。
まずVちゃんに紙が渡される。それをVちゃんが説明。試験官が2、3質問する。
そして私に別の紙が渡される。とりあえず説明するが。。。出来は。。。
「その渡している紙は何だと思いますか」
「うーん、、、よくわかりません。が、たぶん処方箋だと思います。が、私はドイツでは医者にかかった事が無いので確かでは無いです」
「日本ではどうなの?」
「日本では病院に言って、そこで薬ももらえます。なので処方箋はありません。」
「まず病院に行くのですか?」
「はい。ドイツでは、Hausarzt にまず行くと聞いていますが、日本では、予約が無くてもそのまま病院に行って診察を受け、薬もそこで処方してもらえます。以前、私はアメリカに住んでいましたが、そこでは医者では薬の処方箋が渡され、それをもって薬局に行くので、きっとこの写真の紙も同様に、処方箋なのかと思いました。」
と、無理やり(?)写真と関連付ける。。。
散々練習した、「この写真のテーマは、、、」という一言をすっかり忘れてしまった。
あっさりと最後の設問へ。
これはVちゃんと一緒に会話をするもの。AとBという紙が渡されて、まず読む。
そこに問題が書かれているのだが、読み終わった事を確認すると、試験官が、
「ではFrau K-S、始めてください」
えー、、、、困った。なぜなら、どう始めてよいかわからなかったから。
簡単に、「どうしたの?」ではじめりゃ良かった、と思ったのはテスト終了後。
ただ、最初のとっかかりに迷った以外は、普通に会話がすすんで、1、2つコメディーの様な展開に試験官爆笑。ただ、どちらかというとVちゃんがよく喋っていたから私の評価は如何に。。。
課題にはまだ4つ程のポイントが残されていたが、
「はい、結構です」
え???? まだ全然喋っていないんですけど。。。
ということで、15分もかからず試験はあっけなく終了。
うーん、、、どのような基準で採点されるかわかりませんが、結果が出るのは4週間後。
とりあえず、テストは終了したけど、私のドイツ語はまだまだこれから。
再び頑張ります。
11時開始につき、15分前に学校に到着すると、待合室は10人を超える人達が。。。
ドイツにあるまじき事だが(?)、かなり試験が押していた。
結局私の番が来たのはちょうど1時間後の12時。
受験者2人1組で試験が行われるが、私のパートナーはクラスで1番仲良しかつ優秀なVちゃん。
彼女はドイツ生まれのドイツ人。幼少の頃南米に移り住み18歳の今迄International School で育った為に、ドイツに来てドイツ語を学んでいるのだった。が、勿論彼女のドイツ語は我々の中でピカイチ。やはり言語に関する脳が3.8歳までに構築される、というのはそのとおりかも。
久しぶりにちょっと緊張。
試験官は2名。席に着くと早速紙を渡され、
「自己紹介して下さい」
昨日パートナーを捕まえて練習した項目がほぼカバーされていた為、無難に終了。
試験官からの質問は、
「出身地の町は何処にありますか」
「どれくらい大きい町ですか」
という当たり障りの無い質問が。
紙をVちゃんに渡して、次はVちゃん。問題無くスラスラ。
「何故今になってこのテストを受けるんですか?」
自己紹介の後は、私の苦手とする写真を見て状況説明をするというもの。
まずVちゃんに紙が渡される。それをVちゃんが説明。試験官が2、3質問する。
そして私に別の紙が渡される。とりあえず説明するが。。。出来は。。。
「その渡している紙は何だと思いますか」
「うーん、、、よくわかりません。が、たぶん処方箋だと思います。が、私はドイツでは医者にかかった事が無いので確かでは無いです」
「日本ではどうなの?」
「日本では病院に言って、そこで薬ももらえます。なので処方箋はありません。」
「まず病院に行くのですか?」
「はい。ドイツでは、Hausarzt にまず行くと聞いていますが、日本では、予約が無くてもそのまま病院に行って診察を受け、薬もそこで処方してもらえます。以前、私はアメリカに住んでいましたが、そこでは医者では薬の処方箋が渡され、それをもって薬局に行くので、きっとこの写真の紙も同様に、処方箋なのかと思いました。」
と、無理やり(?)写真と関連付ける。。。
散々練習した、「この写真のテーマは、、、」という一言をすっかり忘れてしまった。
あっさりと最後の設問へ。
これはVちゃんと一緒に会話をするもの。AとBという紙が渡されて、まず読む。
そこに問題が書かれているのだが、読み終わった事を確認すると、試験官が、
「ではFrau K-S、始めてください」
えー、、、、困った。なぜなら、どう始めてよいかわからなかったから。
簡単に、「どうしたの?」ではじめりゃ良かった、と思ったのはテスト終了後。
ただ、最初のとっかかりに迷った以外は、普通に会話がすすんで、1、2つコメディーの様な展開に試験官爆笑。ただ、どちらかというとVちゃんがよく喋っていたから私の評価は如何に。。。
課題にはまだ4つ程のポイントが残されていたが、
「はい、結構です」
え???? まだ全然喋っていないんですけど。。。
ということで、15分もかからず試験はあっけなく終了。
うーん、、、どのような基準で採点されるかわかりませんが、結果が出るのは4週間後。
とりあえず、テストは終了したけど、私のドイツ語はまだまだこれから。
再び頑張ります。
2010年7月23日金曜日
ドイツ語のテスト (筆記)
Integrationskurs の締めくくりは、DTZ というドイツ語のテストの受験。
DTZ とは、Deutsch-Test für Zuwanderer 即ち、移民の為のドイツ語テスト、と言ったところ。
筆記と口頭質問から成立つテストで、結果により A2 又は B1 がもらえるとの事。私はドイツに来て2ヶ月で既にA2 の証明書を取得しているので、今回 B1 が受からなかったら、しゃれにもならないのだが、、、
今日は筆記部分のみのテスト。口頭試問は明日。筆記の構成は:
1. 聴き取り・読解
2. 作文
B1 に合格するには、この2つのうち最低1つがB1である事が必須。
(更に、口頭試問もB1必須。筆記がB1でも、口頭がA2と判断されると、総合結果はA2。そう、語学は話して何ぼのものなのだ)
今週から通い出した学校で、昨日、たまたま試しのテストがあったので、私には良い練習となりました。練習の結果は1. に関しては45問中45問の全問正解! 作文は採点の基準が不明なのですが、それなりに書けている筈。
という事で、気を良くしてはいたが、念の為、昨夜は久し振りにお勉強。高校時代の試験勉強を思い出す。パートナーは、「そんな前日にやってもしょうがない。学校での試験も、いつも前日だったの??」と飽きれられたが、そう、私はそうして試験を乗り越えた人間。
それでも少し緊張して(?)臨んだ試験。
聴き取りは苦手なので、全力集中して取組んだが、2問程、後からあれ? と思ったものが。。。
続いて読解。50分の試験時間だが、これまた20分程度で終了。
これが驚くほど簡単だった。。。きっと全問正解だろう。
最後の作文。
驚く事に、以前授業で練習した内容と同じものだった。。。
しまった、せめてもう一度読み返しておくんだったなあ、とは思いましたが、書いた内容は全てのポイントを網羅したし、問題は無いと思う。唯一、もう少し難しい言い回しを使えば良かったかなあ、と後から思ったが、後の祭り。手書きは、後から直すのが困難だからね、、、
ともかく、筆記は問題なく B1 判定でしょう。
問題は、明日の口頭試験。健闘を祈る! (これをドイツ語では、drücken die Daumen と言うんだって)
DTZ とは、Deutsch-Test für Zuwanderer 即ち、移民の為のドイツ語テスト、と言ったところ。
筆記と口頭質問から成立つテストで、結果により A2 又は B1 がもらえるとの事。私はドイツに来て2ヶ月で既にA2 の証明書を取得しているので、今回 B1 が受からなかったら、しゃれにもならないのだが、、、
今日は筆記部分のみのテスト。口頭試問は明日。筆記の構成は:
1. 聴き取り・読解
2. 作文
B1 に合格するには、この2つのうち最低1つがB1である事が必須。
(更に、口頭試問もB1必須。筆記がB1でも、口頭がA2と判断されると、総合結果はA2。そう、語学は話して何ぼのものなのだ)
今週から通い出した学校で、昨日、たまたま試しのテストがあったので、私には良い練習となりました。練習の結果は1. に関しては45問中45問の全問正解! 作文は採点の基準が不明なのですが、それなりに書けている筈。
という事で、気を良くしてはいたが、念の為、昨夜は久し振りにお勉強。高校時代の試験勉強を思い出す。パートナーは、「そんな前日にやってもしょうがない。学校での試験も、いつも前日だったの??」と飽きれられたが、そう、私はそうして試験を乗り越えた人間。
それでも少し緊張して(?)臨んだ試験。
聴き取りは苦手なので、全力集中して取組んだが、2問程、後からあれ? と思ったものが。。。
続いて読解。50分の試験時間だが、これまた20分程度で終了。
これが驚くほど簡単だった。。。きっと全問正解だろう。
最後の作文。
驚く事に、以前授業で練習した内容と同じものだった。。。
しまった、せめてもう一度読み返しておくんだったなあ、とは思いましたが、書いた内容は全てのポイントを網羅したし、問題は無いと思う。唯一、もう少し難しい言い回しを使えば良かったかなあ、と後から思ったが、後の祭り。手書きは、後から直すのが困難だからね、、、
ともかく、筆記は問題なく B1 判定でしょう。
問題は、明日の口頭試験。健闘を祈る! (これをドイツ語では、drücken die Daumen と言うんだって)
2010年7月20日火曜日
語学学校 - Integrationskurs 3校目
45時間のOrientierungskursを終了した私。
残るは語学テストのみで、一応このIntegrationskursは終了となる。
私も学校はそろそろ終わりでいいかな、と思ってはいたものの、いざ1週間7日家にいるというのはやはり健康的ではない、という意見が強まり、再び語学学校に通うことを決意。
Integrationskurs、本来は600時間の語学コースプラス45分のドイツに関する知識で成り立つ。私は語学コースを200時間受講したから、400時間分は、浮いているのである。
勿論、一度とったコースを再履修するのは、正直Out of Questionである。
が、安いのである、このコース。1ヶ月で100ユーロ。
以前通った別の学校を検討したが、夏季休暇中という事もあり、こちらは1ヶ月280ユーロ。
結局私は100ユーロのIntegrationskursの最終クラスを再度履修する事にしたのである。
(実は、一度とったコースの再履修が認められているのか否か、疑問なのだが、、、)
ただ、同じ教科書を再び学ぶのではつまらない。
従い、以前テストを受けていた別の学校を訪ねる。
幸い、翌日からのコースに空席があり、無事に新しい語学学校への入学(?)とあいなりました。
この学校、日本にもあるので、知る人は知ると思いますが、有名な学校だけに、コースの人数も非常に多い。約20人はいるでしょうか。
今回の特徴は、スペイン語圏に支配されている事。
これは、学校やクラスによって、様々で面白い点であるが、今回のこのクラス、スペイン語が飛び交う毎日。
一番多いのがコロンビア出身。その他、コスタリカ、キューバ、スペイン等のスペイン語圏人口が多くを占める。
2番目に多いのは、日本人(2人。はい、私もです)、アフガニスタン人2人。
その他は一人ずつですが、なんたってラテン系が主流のこのクラス、明るい(= うるさい)。
語学レベルはさておき、とにかく皆さんしゃべるしゃべる。
これこそ私が望む環境!
と、まあレベルはちょっと低いコースですが、私には良いクラスとなりそう。
とりあえず2日が終了しました。先生は2人ですが、いわゆるドイツ人らしいBlack Humorが冴えてる先生。
週に3日、楽しみができました。
残るは語学テストのみで、一応このIntegrationskursは終了となる。
私も学校はそろそろ終わりでいいかな、と思ってはいたものの、いざ1週間7日家にいるというのはやはり健康的ではない、という意見が強まり、再び語学学校に通うことを決意。
Integrationskurs、本来は600時間の語学コースプラス45分のドイツに関する知識で成り立つ。私は語学コースを200時間受講したから、400時間分は、浮いているのである。
勿論、一度とったコースを再履修するのは、正直Out of Questionである。
が、安いのである、このコース。1ヶ月で100ユーロ。
以前通った別の学校を検討したが、夏季休暇中という事もあり、こちらは1ヶ月280ユーロ。
結局私は100ユーロのIntegrationskursの最終クラスを再度履修する事にしたのである。
(実は、一度とったコースの再履修が認められているのか否か、疑問なのだが、、、)
ただ、同じ教科書を再び学ぶのではつまらない。
従い、以前テストを受けていた別の学校を訪ねる。
幸い、翌日からのコースに空席があり、無事に新しい語学学校への入学(?)とあいなりました。
この学校、日本にもあるので、知る人は知ると思いますが、有名な学校だけに、コースの人数も非常に多い。約20人はいるでしょうか。
今回の特徴は、スペイン語圏に支配されている事。
これは、学校やクラスによって、様々で面白い点であるが、今回のこのクラス、スペイン語が飛び交う毎日。
一番多いのがコロンビア出身。その他、コスタリカ、キューバ、スペイン等のスペイン語圏人口が多くを占める。
2番目に多いのは、日本人(2人。はい、私もです)、アフガニスタン人2人。
その他は一人ずつですが、なんたってラテン系が主流のこのクラス、明るい(= うるさい)。
語学レベルはさておき、とにかく皆さんしゃべるしゃべる。
これこそ私が望む環境!
と、まあレベルはちょっと低いコースですが、私には良いクラスとなりそう。
とりあえず2日が終了しました。先生は2人ですが、いわゆるドイツ人らしいBlack Humorが冴えてる先生。
週に3日、楽しみができました。
2010年6月10日木曜日
ドイツ人じゃないドイツ人
始まってすぐに突然休講になったOrientierungskurs。
今日は2日目の授業。生徒は3人。相変わらずやる気の無いクラスである。
ちらと目にした他のクラス、Level 6の教科書を持っていたのだが、
人数も多く、生徒にもやる気を感じる。。。楽しそう。 私も運が悪かったか?
まあ、私のクラス、他の生徒がどうであれ、少人数のクラスであることは、質問好きの私には嬉しい。
『Zur Orientierung』という専用の教科書を使っているのだが、なかなかTimelyに改訂されていると見えて、載っている写真は現在の政府議員たち。今日のテーマは、『政治とデモクラシー』。タイトルだけ見ると、大学の講義の様だが、内容はとても簡単。
ドイツについて記された文章があり、それぞれ、正しいか否かを答えるという問題があったのだが、そこに一つ、奇妙な文章があった:
『ドイツ人でないドイツ人は選挙権を持たない』
原文ではこう:
『Die nichtdeutschen Buerger duerfen an keiner Wahl teilnehmen』
実はこれ、私はこう解釈した:
『ドイツ人でない市民は、選挙権を持たない』
Buerger = 市民 だから。それで私の回答は当然、『正しい』。
しかし!!!
答えは、『正しくない』だったのだ。
なぜならば、この文章の解釈は、前述の『ドイツ人でないドイツ人は選挙権を持たない』で、ドイツ人であるドイツ人でもドイツ人じゃないドイツ人でも、ドイツ人である限りは選挙権を持つからである、というもの。
はあ~???!!!
ここで黙ってはいない私。『ドイツ人じゃないドイツ人の定義がおかしい。
ドイツ人である限りドイツ人だし、ドイツ人でなければ市民ではない筈』
しかし、だ。『元々ドイツ人で無かった人がドイツ人になった場合、その人は、duetschen Buerger では無く、nichtsduetschen Buerger だ、というのだ。
教科書の意図するところと全く外れているのだが、私にはとても興味深い論点で、この点についてひたすら先生との議論になった。(他の生徒は暇そうだった、、、すみません)そもそも、ドイツ人に帰化した時に、その人は『Buerger』となり、『ドイツ人』となる故、ドイツ人じゃないドイツ人、とドイツ人であるドイツ人、と分ける事自体、不思議だと私は思うのだ。
が、先生はそう思わないらしい。
確かに、英語にも『Naturalized Citizen』、日本語も『帰化した日本人』等の言い方はあるが、一度国民になったら、法の上では、全て『アメリカ人』『日本人』ではないだろうか。少なくとも、こうしたテーマを扱う教科書に二つを分けて記す事は、まず無いだろう。
何ゆえに、こうした質問が成り立つのか。
かなり興味深い。もしかすると、帰化した国民と生まれながらにしての国民では、国民としての権利が異なる国が、あるのかもしれない。となるとこの質問は理に叶う。
さて、調べてみよう。
今日は2日目の授業。生徒は3人。相変わらずやる気の無いクラスである。
ちらと目にした他のクラス、Level 6の教科書を持っていたのだが、
人数も多く、生徒にもやる気を感じる。。。楽しそう。 私も運が悪かったか?
まあ、私のクラス、他の生徒がどうであれ、少人数のクラスであることは、質問好きの私には嬉しい。
『Zur Orientierung』という専用の教科書を使っているのだが、なかなかTimelyに改訂されていると見えて、載っている写真は現在の政府議員たち。今日のテーマは、『政治とデモクラシー』。タイトルだけ見ると、大学の講義の様だが、内容はとても簡単。
ドイツについて記された文章があり、それぞれ、正しいか否かを答えるという問題があったのだが、そこに一つ、奇妙な文章があった:
『ドイツ人でないドイツ人は選挙権を持たない』
原文ではこう:
『Die nichtdeutschen Buerger duerfen an keiner Wahl teilnehmen』
実はこれ、私はこう解釈した:
『ドイツ人でない市民は、選挙権を持たない』
Buerger = 市民 だから。それで私の回答は当然、『正しい』。
しかし!!!
答えは、『正しくない』だったのだ。
なぜならば、この文章の解釈は、前述の『ドイツ人でないドイツ人は選挙権を持たない』で、ドイツ人であるドイツ人でもドイツ人じゃないドイツ人でも、ドイツ人である限りは選挙権を持つからである、というもの。
はあ~???!!!
ここで黙ってはいない私。『ドイツ人じゃないドイツ人の定義がおかしい。
ドイツ人である限りドイツ人だし、ドイツ人でなければ市民ではない筈』
しかし、だ。『元々ドイツ人で無かった人がドイツ人になった場合、その人は、duetschen Buerger では無く、nichtsduetschen Buerger だ、というのだ。
教科書の意図するところと全く外れているのだが、私にはとても興味深い論点で、この点についてひたすら先生との議論になった。(他の生徒は暇そうだった、、、すみません)そもそも、ドイツ人に帰化した時に、その人は『Buerger』となり、『ドイツ人』となる故、ドイツ人じゃないドイツ人、とドイツ人であるドイツ人、と分ける事自体、不思議だと私は思うのだ。
が、先生はそう思わないらしい。
確かに、英語にも『Naturalized Citizen』、日本語も『帰化した日本人』等の言い方はあるが、一度国民になったら、法の上では、全て『アメリカ人』『日本人』ではないだろうか。少なくとも、こうしたテーマを扱う教科書に二つを分けて記す事は、まず無いだろう。
何ゆえに、こうした質問が成り立つのか。
かなり興味深い。もしかすると、帰化した国民と生まれながらにしての国民では、国民としての権利が異なる国が、あるのかもしれない。となるとこの質問は理に叶う。
さて、調べてみよう。
2010年6月7日月曜日
Orientierungskurs
Integrationskurs もようやく語学学校部分が終了し、今日からOrientierungskurs 開始。
ドイツの政治・歴史・文化についての45時間の授業で、語学の600時間分の終了後に受けるもの。実は語学学校はかなり簡単で、試験の練習ばかりで退屈になって来ていたので、このドイツ語で受ける語学以外の授業に期待を膨らませていた私。勿論、学校で習わなくても、自分で勉強する事も可能だが、私の目的はドイツ語を使う事でもある為、積極的に参加したいところ。
1日目の今日は、OrientierungskursのOrientierungといったところだろうか。基本的な ドイツに関するQuizを通しての序盤。生活に必要な知識一般。
幸いな事に、本日の生徒は3人だったので、質問し放題。
明日から始まる第一章は、政治・権利にまつわる事から。
ドイツの政治・歴史・文化についての45時間の授業で、語学の600時間分の終了後に受けるもの。実は語学学校はかなり簡単で、試験の練習ばかりで退屈になって来ていたので、このドイツ語で受ける語学以外の授業に期待を膨らませていた私。勿論、学校で習わなくても、自分で勉強する事も可能だが、私の目的はドイツ語を使う事でもある為、積極的に参加したいところ。
1日目の今日は、OrientierungskursのOrientierungといったところだろうか。基本的な ドイツに関するQuizを通しての序盤。生活に必要な知識一般。
幸いな事に、本日の生徒は3人だったので、質問し放題。
明日から始まる第一章は、政治・権利にまつわる事から。
2010年3月17日水曜日
語学学校 - Integrationskurs (その3)
待ちに待った(?)学校が始まりました。今月で3校目の挑戦です。
早めに登校、登録を済ませ、教室へ案内されると、、、少し年配の女性が既に教室に。はい、先生でした。
全部で5人と聞いていたクラス。結局は瞬間7人になったものの、それでも今までが10人以上の大クラスだったので、小規模クラス。このクラスはレベルでB1に当たるのですが、他の学校のB1クラスに比べて、多少レベルが低い気が。。。なのに、生徒の多くは9年とか7年とかのドイツ在住歴。だんだんと悟ったのですが、やはり『Integrationskurs』、移民の為のコース。母国でちゃんとした教育を受けていない人たちも多いのです。
コースのレベルは低すぎるのですが、話すのが苦手な私には、少人数で自分が話す機会が多い方がいい、と判断。このクラスで暫く頑張る事に決めました。ただ、先生は、私がほぼ全て理解している、又はすぐに理解してしまう事を察し、何度も何度も、『簡単すぎる?』『退屈しない?』と心配してくれるのがちょっと申し訳ない。
早めに登校、登録を済ませ、教室へ案内されると、、、少し年配の女性が既に教室に。はい、先生でした。
全部で5人と聞いていたクラス。結局は瞬間7人になったものの、それでも今までが10人以上の大クラスだったので、小規模クラス。このクラスはレベルでB1に当たるのですが、他の学校のB1クラスに比べて、多少レベルが低い気が。。。なのに、生徒の多くは9年とか7年とかのドイツ在住歴。だんだんと悟ったのですが、やはり『Integrationskurs』、移民の為のコース。母国でちゃんとした教育を受けていない人たちも多いのです。
コースのレベルは低すぎるのですが、話すのが苦手な私には、少人数で自分が話す機会が多い方がいい、と判断。このクラスで暫く頑張る事に決めました。ただ、先生は、私がほぼ全て理解している、又はすぐに理解してしまう事を察し、何度も何度も、『簡単すぎる?』『退屈しない?』と心配してくれるのがちょっと申し訳ない。
2010年3月11日木曜日
語学学校 - Integrationskurs (その2)
1日で退学した某学校の代わりを探そうと、今度は市内にある某語学学校へ。情報をもらおうと受付に行くと、『次のAppointment は来週水曜日になります』という事で、改めて行って来ました。
これまでの2校とは異なり、受付で要件を言うと『7番の部屋にどうぞ』。
7番の部屋に行ってみると、なんと私だけでは無く、約8人位の人が座って待っているのです。 きっとここは訪ねて来る人が多いのですね。効率的にまとめて説明&テストを行うのですね。
Integrationskurs とは何かの説明の後に、テスト開始。
前回も受けたので、と思ったが、このテスト、やはり数種類あるらしく、前回のものとは異なっていました。30分の制限時間、なんと今回は全部終わりませんでした!(が、私は昔からテストは白紙で出さない主義なので、とりあえず最後にほぼ全部埋めましたが)
その後口頭面接&カウンセリングが一人ずつあるので、順番待ち。
隣に座っていた、コロンビア人の女性と色々話し、楽しい時間つぶしになりました。彼女はドイツに来て8年(!)、既にB2の証明書も持っているという。そう、Integrationskurs とは、必ずしも移民の為だけではなく、いわゆる労働局の様なところでも紹介されるものだったのですね。確かに私以外の人の多くは、失業中でその間のスキルアップで語学学校を紹介されている様でした。
さて、45分位待たされた後に、やっと私の番。
簡単なおしゃべりの後、テストの採点。途中で、『この感じではあなたにふさわしいクラスは無いかもしれないわ。。。』そして今回も判定はレベル6。つまり最後の100時間です。
これは予期せぬ事だったらしく、『通常レベル1、又はレベル4から始まる人が大半で、レベル6からという人は珍しい』そうで、要はその為に席が無い!
『次のレベル6のクラスは、、、7月だわ。。。。』
ええええーーー!!!!
さすがに7月迄は待てません。色々案を試行錯誤しましたが、結局、Waiting Listに名前を載せて、並行して別の学校を探す事にしました。
ちなみに、このIntegrationskurs、本当に色々な人がいます。
今回の不思議さん(?)は、スリ・ランカの女性。既に600時間を終えて、A2の証明書を持っているらしく、だから今回はレベル4から始めたい、との事。これをとにかく最初から最後迄主張し続け、テストを受けるのを拒否。それでもテストを受けたのだが、面接を待つ間、何故か私のところに来て愚痴と説明。『私はA2を持っている。今日はテストだなんて聞いてない。等等等。。。』これを4回くらい繰り返された。担当の人も最後にはちょっと起こり気味で、『あなたがA2を持っている事は私には全く興味が無い。レベル4から受けたい?テストを採点してみないと分からないけど、ぱっと見た感じでは、殆ど白紙でどう見てもレベル1か2だわ!』
確かに、皆さんよく喋るんです。はるかに私よりも上手に喋っている気がするのに、筆記は出来ないんですね。ほぼ最後迄回答出来たのは私だけだった様です。
という事で、今回のこの学校、街の中心部にあって雰囲気も良さそうでしたが、残念。
とりあえず来週から、もうひとつの学校に行ってみます。
これまでの2校とは異なり、受付で要件を言うと『7番の部屋にどうぞ』。
7番の部屋に行ってみると、なんと私だけでは無く、約8人位の人が座って待っているのです。 きっとここは訪ねて来る人が多いのですね。効率的にまとめて説明&テストを行うのですね。
Integrationskurs とは何かの説明の後に、テスト開始。
前回も受けたので、と思ったが、このテスト、やはり数種類あるらしく、前回のものとは異なっていました。30分の制限時間、なんと今回は全部終わりませんでした!(が、私は昔からテストは白紙で出さない主義なので、とりあえず最後にほぼ全部埋めましたが)
その後口頭面接&カウンセリングが一人ずつあるので、順番待ち。
隣に座っていた、コロンビア人の女性と色々話し、楽しい時間つぶしになりました。彼女はドイツに来て8年(!)、既にB2の証明書も持っているという。そう、Integrationskurs とは、必ずしも移民の為だけではなく、いわゆる労働局の様なところでも紹介されるものだったのですね。確かに私以外の人の多くは、失業中でその間のスキルアップで語学学校を紹介されている様でした。
さて、45分位待たされた後に、やっと私の番。
簡単なおしゃべりの後、テストの採点。途中で、『この感じではあなたにふさわしいクラスは無いかもしれないわ。。。』そして今回も判定はレベル6。つまり最後の100時間です。
これは予期せぬ事だったらしく、『通常レベル1、又はレベル4から始まる人が大半で、レベル6からという人は珍しい』そうで、要はその為に席が無い!
『次のレベル6のクラスは、、、7月だわ。。。。』
ええええーーー!!!!
さすがに7月迄は待てません。色々案を試行錯誤しましたが、結局、Waiting Listに名前を載せて、並行して別の学校を探す事にしました。
ちなみに、このIntegrationskurs、本当に色々な人がいます。
今回の不思議さん(?)は、スリ・ランカの女性。既に600時間を終えて、A2の証明書を持っているらしく、だから今回はレベル4から始めたい、との事。これをとにかく最初から最後迄主張し続け、テストを受けるのを拒否。それでもテストを受けたのだが、面接を待つ間、何故か私のところに来て愚痴と説明。『私はA2を持っている。今日はテストだなんて聞いてない。等等等。。。』これを4回くらい繰り返された。担当の人も最後にはちょっと起こり気味で、『あなたがA2を持っている事は私には全く興味が無い。レベル4から受けたい?テストを採点してみないと分からないけど、ぱっと見た感じでは、殆ど白紙でどう見てもレベル1か2だわ!』
確かに、皆さんよく喋るんです。はるかに私よりも上手に喋っている気がするのに、筆記は出来ないんですね。ほぼ最後迄回答出来たのは私だけだった様です。
という事で、今回のこの学校、街の中心部にあって雰囲気も良さそうでしたが、残念。
とりあえず来週から、もうひとつの学校に行ってみます。
2010年3月2日火曜日
1日にして退学、、、
と書くと、いかにも悪い生徒と思われそうですが、、、
1時間1ユーロのIntegrationskurs。昨日から始まりました。
久し振りの学校にちょっと張り切って、気分は小学一年生。
授業の前に申し込み登録をせねばならなかったので、ちょっと早めに登校。すると未だ学校のドアは鍵がかかっていた。。。
Integrationskurs担当のFrau V.が不在の為、直接授業に案内される。
開始時刻の9時。生徒は、、、二人。ラッキー!と思ったら、単に皆さん遅刻しているだけ。登録人数はなんと、16人!ちょっと多すぎます。 ぱらぱらと生徒が集まりだして、結局初日の授業出席者は10人。
私以外に新入生(?)が2人いたので、皆簡単な自己紹介を。しかし、皆
『私の名前は○○です。××(国)から来ました』これで終了。。。『質問は?』 しーん。。。。 前の学校では、止めないと皆ぺらぺらぺらぺら、熱い議論に進化したり、だったのに。レベルは確かに一つか二つ下ではあるけど、驚く事に皆さん、ドイツ在住歴が長いのです。10年を越す人がちらほら。
レベルを落として受ける事にしたので(私のレベルのクラスは4月迄無い為)、多少こうなる事は予測していたが、、、
話せば、先生は文法を逐一訂正してくれるので、それはとても良いのですが、その話す機会が少ない。『ここはSprachschule (会話学校) だからみんなもっと沢山話さなきゃ!』と先生は言うのですが、私ぐらいしか発言しない。だからまた私が答えると、先生はちょっと困った顔をして、『あなたはちょっと黙っていて』視線を私にくれるのである。
そして、極めつけはこれ。
簡単な文章のプリントを渡され、分からない単語に線を引きながら黙読5分。
5分も必要ないんですが、とりあえず5分後。
『分からない単語を言ってください』
黒板びっしりと書かれてしまった。私が線を引いた単語はゼロ。
『何割位理解できましたか』
『100%』と答えた私。中には80%の人もいたけど、20%、30%という人まで。謙遜?いやいや。。。
次に、一人一人数行、『動詞を抜き出して言ってください』
みんな、これが、なんで出来ないの????
動詞と名詞や形容詞の区別、つくでしょう?????
ここで私のもう少し試してみようかな、という気はほぼ消滅。
そして今日。
早めに登校して、 Frau V. と相談。
FlexibleにOptionを対応してもらえるかと思ったら、そうでもなく、Integrationskurs は、一度履修登録すると、その登録した学期が終わるまで、他のクラス・学校には行けない、との事。(勿論Integrationskurs以外には行けますが)
その場でちょっと考えて、退学する事にしました。いやあ、早かった。。。
2週間後に始まるもう一つの学校があったので、そちらを覗いてみようかと思います。
という事で、また暫く自主学習です。
1時間1ユーロのIntegrationskurs。昨日から始まりました。
久し振りの学校にちょっと張り切って、気分は小学一年生。
授業の前に申し込み登録をせねばならなかったので、ちょっと早めに登校。すると未だ学校のドアは鍵がかかっていた。。。
Integrationskurs担当のFrau V.が不在の為、直接授業に案内される。
開始時刻の9時。生徒は、、、二人。ラッキー!と思ったら、単に皆さん遅刻しているだけ。登録人数はなんと、16人!ちょっと多すぎます。 ぱらぱらと生徒が集まりだして、結局初日の授業出席者は10人。
私以外に新入生(?)が2人いたので、皆簡単な自己紹介を。しかし、皆
『私の名前は○○です。××(国)から来ました』これで終了。。。『質問は?』 しーん。。。。 前の学校では、止めないと皆ぺらぺらぺらぺら、熱い議論に進化したり、だったのに。レベルは確かに一つか二つ下ではあるけど、驚く事に皆さん、ドイツ在住歴が長いのです。10年を越す人がちらほら。
レベルを落として受ける事にしたので(私のレベルのクラスは4月迄無い為)、多少こうなる事は予測していたが、、、
話せば、先生は文法を逐一訂正してくれるので、それはとても良いのですが、その話す機会が少ない。『ここはSprachschule (会話学校) だからみんなもっと沢山話さなきゃ!』と先生は言うのですが、私ぐらいしか発言しない。だからまた私が答えると、先生はちょっと困った顔をして、『あなたはちょっと黙っていて』視線を私にくれるのである。
そして、極めつけはこれ。
簡単な文章のプリントを渡され、分からない単語に線を引きながら黙読5分。
5分も必要ないんですが、とりあえず5分後。
『分からない単語を言ってください』
黒板びっしりと書かれてしまった。私が線を引いた単語はゼロ。
『何割位理解できましたか』
『100%』と答えた私。中には80%の人もいたけど、20%、30%という人まで。謙遜?いやいや。。。
次に、一人一人数行、『動詞を抜き出して言ってください』
みんな、これが、なんで出来ないの????
動詞と名詞や形容詞の区別、つくでしょう?????
ここで私のもう少し試してみようかな、という気はほぼ消滅。
そして今日。
早めに登校して、 Frau V. と相談。
FlexibleにOptionを対応してもらえるかと思ったら、そうでもなく、Integrationskurs は、一度履修登録すると、その登録した学期が終わるまで、他のクラス・学校には行けない、との事。(勿論Integrationskurs以外には行けますが)
その場でちょっと考えて、退学する事にしました。いやあ、早かった。。。
2週間後に始まるもう一つの学校があったので、そちらを覗いてみようかと思います。
という事で、また暫く自主学習です。
2010年2月19日金曜日
語学学校 - Integrationskurse
配偶者ビザと一緒に頂いた、『Integrationskurse(ドイツで暮らしていく為の社会適応コース?)』の資格証明書を持って、1時間1ユーロのドイツ語学校に通うべく、学校探し。
連邦主義のドイツだが、このProgramは全国規模の政府Program、という事で、全国何処でもコースが受講できる。従い私は市内の学校を探す事に。
大都市、学校の選択も豊富です。
一通り、HPがある学校はその要綱をHPで一つ一つ確認、目ぼしいところ4-5校、メールを書く。夜中に書いたものの、翌朝8時過ぎには2校から既に返事が来ていた。早速メールでやりとりをしたが、両校とも、直接訪問して欲しいとの事で、約束を取り2校とも訪問。
1つ目は家から1.5kmと近い。メールの対応はとてもぶっきらぼうだったので、ちょっと心配して行ったが、話しているうちに、とても感じの良い方であるとの印象を受ける。
簡単なやり取り・質問の後で、30分のテストを受ける。選択肢と既述の両方で、60-70問あっただろうか?
ちなみに、簡単なやり取りも、口頭質疑応答のテストの一環だったらしく、ちゃんとスコアがつけられていた。
テストの結果を早速採点。『素晴らしいわ、素晴らしいわ』とつぶやきながら採点終了。
結構それでも間違いが多かったと思うんですが、6段階の『レベル6』。
『本当にあなた7月からドイツ語始めたの?』と2度聞かれた、という事は、
それなりに褒められた、という事なのでしょうか。
従って、Level 6 のコースを勧められる。
この、Integrationskursは全部で600時間のドイツ語講習と、45時間のドイツの歴史・文化等の授業で構成されていて、要は各レベル100時間ずつなんだそうです。という事は、Level 6 から始めると、100時間で授業が終わっちゃう、という事ですね。一方で、『Intensiv-Kurs(集中コース)』というのもある、と聞いていたので、訪ねると、これは大学入学を目指すような若い人たちのコースで、わずか460時間しかない。語学習得には460時間じゃ少なすぎる、とのお答えが。。。でも、Level 6 で始めちゃうと、どの道100時間しかないんですが、、、と思ったのは口に出さず。
『あ、もうひとつ簡単なテストがあるの』と言われて取り出したのは、写真を見て、ストーリーを説明する、というもの。苦手です、私。
案の定、ここでアドバイザーの方も、私の語学力がテストや簡単な口頭試問が示すよりも実は低いのでは、という事に気づいたと思われる。『日常使わない言葉やSituationだし、聞いて理解は出来るけど、単語を自分のものとして使いこなす練習が足りないのね』 と適切なコメントを頂く。
そこで、私さえ良ければ、Level 5 も受けてはどうかと提案。レベル的に物足りないかもしれないが、話す訓練と文法の復習にも悪くないと思うわ、と。
最後に、費用の事も、心配してくださり、『通常は1時間1ユーロなんだけど、払うのが大変だったら、収入と家賃等の差額によっては申請で無料に出来るかもしれないけど、申し込んでみる?』とまで。『1ヶ月大体100ユーロになるんだけど、大丈夫かしら』
驚きました。だって、某G-Institutは、1ヶ月40万円ですよ。それが1万4000円位なんですから、私には全然大丈夫ですっ!
一応丁寧に『1ヶ月100ユーロなら、私たちには大丈夫だと思います』と答えておきました。
なかなか感じの良いカウンセラーの方で、家からも近いし、ここにしてしまおうかな、とも思いましたが、2つ目の約束もあったので、そちらへも午後に足を運びました。
こちらの学校は家から約4.5kmでしょうか。メールの対応が一番親切だったところ。
二言目が上手く聞き取れず、『すみません』と聞くと、なんと英語に切り替えてきた。語学学校で、英語対応されたのは初めてでちょっと驚いたが、この学校では、ドイツ語の他に英語、フランス語、イタリア語、ロシア語等も教えているので、日常茶飯事なのかも。あえてドイツ語で答えを返し、再びドイツ語会話に戻る。
やはりここでもテストを受けると言われたが、今朝別の学校でテストを受けた事を話し、証明書を見せると、『ああ、きっとこれは同じテストだね、、、』
そして数秒後に、『。。。。えっ!!!レベル6???!!!。。。』と凄く驚いた反応をされた。
①口頭での受け応えから察するとレベル6から程遠いのに、、、
②Integrationskursを取りたい人が、いきなりレベル6?
このどちらかの反応だったのでしょう。(①だな、きっと)
ともかく、テストは受けなくて良い事になり、早速申し込みを、、となったので、まずは情報が欲しいと回答。
次のコースの開始日とレベル、時間帯等を教えてもらう。
使う教科書も聞いてみたところG-Institutの初級クラスで使った教科書のシリーズ。でも、『重要なのは使う教科書じゃなくて、いい先生がいる事だよ』とのコメント、こちらも納得です。
とりあえず、どちらの学校にするか考える為、その旨を伝えて申込書だけもらってきました。
連邦主義のドイツだが、このProgramは全国規模の政府Program、という事で、全国何処でもコースが受講できる。従い私は市内の学校を探す事に。
大都市、学校の選択も豊富です。
一通り、HPがある学校はその要綱をHPで一つ一つ確認、目ぼしいところ4-5校、メールを書く。夜中に書いたものの、翌朝8時過ぎには2校から既に返事が来ていた。早速メールでやりとりをしたが、両校とも、直接訪問して欲しいとの事で、約束を取り2校とも訪問。
1つ目は家から1.5kmと近い。メールの対応はとてもぶっきらぼうだったので、ちょっと心配して行ったが、話しているうちに、とても感じの良い方であるとの印象を受ける。
簡単なやり取り・質問の後で、30分のテストを受ける。選択肢と既述の両方で、60-70問あっただろうか?
ちなみに、簡単なやり取りも、口頭質疑応答のテストの一環だったらしく、ちゃんとスコアがつけられていた。
テストの結果を早速採点。『素晴らしいわ、素晴らしいわ』とつぶやきながら採点終了。
結構それでも間違いが多かったと思うんですが、6段階の『レベル6』。
『本当にあなた7月からドイツ語始めたの?』と2度聞かれた、という事は、
それなりに褒められた、という事なのでしょうか。
従って、Level 6 のコースを勧められる。
この、Integrationskursは全部で600時間のドイツ語講習と、45時間のドイツの歴史・文化等の授業で構成されていて、要は各レベル100時間ずつなんだそうです。という事は、Level 6 から始めると、100時間で授業が終わっちゃう、という事ですね。一方で、『Intensiv-Kurs(集中コース)』というのもある、と聞いていたので、訪ねると、これは大学入学を目指すような若い人たちのコースで、わずか460時間しかない。語学習得には460時間じゃ少なすぎる、とのお答えが。。。でも、Level 6 で始めちゃうと、どの道100時間しかないんですが、、、と思ったのは口に出さず。
『あ、もうひとつ簡単なテストがあるの』と言われて取り出したのは、写真を見て、ストーリーを説明する、というもの。苦手です、私。
案の定、ここでアドバイザーの方も、私の語学力がテストや簡単な口頭試問が示すよりも実は低いのでは、という事に気づいたと思われる。『日常使わない言葉やSituationだし、聞いて理解は出来るけど、単語を自分のものとして使いこなす練習が足りないのね』 と適切なコメントを頂く。
そこで、私さえ良ければ、Level 5 も受けてはどうかと提案。レベル的に物足りないかもしれないが、話す訓練と文法の復習にも悪くないと思うわ、と。
最後に、費用の事も、心配してくださり、『通常は1時間1ユーロなんだけど、払うのが大変だったら、収入と家賃等の差額によっては申請で無料に出来るかもしれないけど、申し込んでみる?』とまで。『1ヶ月大体100ユーロになるんだけど、大丈夫かしら』
驚きました。だって、某G-Institutは、1ヶ月40万円ですよ。それが1万4000円位なんですから、私には全然大丈夫ですっ!
一応丁寧に『1ヶ月100ユーロなら、私たちには大丈夫だと思います』と答えておきました。
なかなか感じの良いカウンセラーの方で、家からも近いし、ここにしてしまおうかな、とも思いましたが、2つ目の約束もあったので、そちらへも午後に足を運びました。
こちらの学校は家から約4.5kmでしょうか。メールの対応が一番親切だったところ。
二言目が上手く聞き取れず、『すみません』と聞くと、なんと英語に切り替えてきた。語学学校で、英語対応されたのは初めてでちょっと驚いたが、この学校では、ドイツ語の他に英語、フランス語、イタリア語、ロシア語等も教えているので、日常茶飯事なのかも。あえてドイツ語で答えを返し、再びドイツ語会話に戻る。
やはりここでもテストを受けると言われたが、今朝別の学校でテストを受けた事を話し、証明書を見せると、『ああ、きっとこれは同じテストだね、、、』
そして数秒後に、『。。。。えっ!!!レベル6???!!!。。。』と凄く驚いた反応をされた。
①口頭での受け応えから察するとレベル6から程遠いのに、、、
②Integrationskursを取りたい人が、いきなりレベル6?
このどちらかの反応だったのでしょう。(①だな、きっと)
ともかく、テストは受けなくて良い事になり、早速申し込みを、、となったので、まずは情報が欲しいと回答。
次のコースの開始日とレベル、時間帯等を教えてもらう。
使う教科書も聞いてみたところG-Institutの初級クラスで使った教科書のシリーズ。でも、『重要なのは使う教科書じゃなくて、いい先生がいる事だよ』とのコメント、こちらも納得です。
とりあえず、どちらの学校にするか考える為、その旨を伝えて申込書だけもらってきました。
2009年8月29日土曜日
ドイツ語 語学学校探し
8週間の『Intensive』コースが終了。
相当な投資をしたのに、結局期待外れに終わった、この超有名校。
授業は簡単すぎて、宿題もゼロ。課外に質問しても先生は『未だ早い』と、
何故か全然教えてくれなかった。
学校のせいではないのかもしれない。運が悪かったのだろう。
幼稚園児を相手にするかの様な先生に、夏休み気分のアメリカ人を
中心とした学生。
だから、学期も変わって、先生も変われば、もしかして、最初の期待を裏切らない授業が受けられるのかもしれない。。。
そんな考えもあって、次のコースも引き続きG-Institutに通うか、最後の最後迄悩んだ。しかし、である。8週間のIntensiveコースは、9月からはOfferされておらず、あるのは『SuperIntensive』コースのみ。
何が違うの?
こちらのSuperIntensiveコースは、何と4週間で2990ユーロ(40万円)という超Superなお値段。
いくら知名度の高い学校とはいえ、4週間にこのお値段の価値はとてもとても見出せない。
という事で、これであっさりと、別の学校を探してみる事にしました。
幸いにも、大都市。語学学校は沢山あります。
色々調べた結果、足を運んだのは半官半民(らしい)の語学学校。
お値段は、VHS(市民学校)並みの手頃さ。(← これは市の住民だと市の補助の為お安いらしい。外国人料金は別にあり、若干気持ちだけお高い。が、それでもG-Institutの8分の1位のお値段)
勿論、『安かろう悪かろう』の学校に行くくらいなら、多少高くても質の良い学校を、と思います。が、安くて良い学校なら言う事は無いでしょう?という事で、この学校を試してみる事にしました。駄目だったら、4週間後に別の学校に行けば良いんだし。
学校の門を叩き、説明を聞く。
そして翌日、再度赴き、クラスのレベル分けテストを受ける。
G-InstitutでA1を終了していたので、次はA2の筈。
ところが、、、、
『B1』
えーっ!!!
そう、昔から、テストには強いのである、私。
後でA2のテキストをパラパラと見てみると、比較的多くの文法がカバーされているではないですか。Genetive?形容詞の格変化、過去形、等等。。。
まあ、簡単なクラスでのほほんとしているよりも、多少Challengingなクラスで頑張る方が性にあっているし。
という事で、通うことになったこの学校。
どんな学校生活になるでしょうか。
相当な投資をしたのに、結局期待外れに終わった、この超有名校。
授業は簡単すぎて、宿題もゼロ。課外に質問しても先生は『未だ早い』と、
何故か全然教えてくれなかった。
学校のせいではないのかもしれない。運が悪かったのだろう。
幼稚園児を相手にするかの様な先生に、夏休み気分のアメリカ人を
中心とした学生。
だから、学期も変わって、先生も変われば、もしかして、最初の期待を裏切らない授業が受けられるのかもしれない。。。
そんな考えもあって、次のコースも引き続きG-Institutに通うか、最後の最後迄悩んだ。しかし、である。8週間のIntensiveコースは、9月からはOfferされておらず、あるのは『SuperIntensive』コースのみ。
何が違うの?
こちらのSuperIntensiveコースは、何と4週間で2990ユーロ(40万円)という超Superなお値段。
いくら知名度の高い学校とはいえ、4週間にこのお値段の価値はとてもとても見出せない。
という事で、これであっさりと、別の学校を探してみる事にしました。
幸いにも、大都市。語学学校は沢山あります。
色々調べた結果、足を運んだのは半官半民(らしい)の語学学校。
お値段は、VHS(市民学校)並みの手頃さ。(← これは市の住民だと市の補助の為お安いらしい。外国人料金は別にあり、若干気持ちだけお高い。が、それでもG-Institutの8分の1位のお値段)
勿論、『安かろう悪かろう』の学校に行くくらいなら、多少高くても質の良い学校を、と思います。が、安くて良い学校なら言う事は無いでしょう?という事で、この学校を試してみる事にしました。駄目だったら、4週間後に別の学校に行けば良いんだし。
学校の門を叩き、説明を聞く。
そして翌日、再度赴き、クラスのレベル分けテストを受ける。
G-InstitutでA1を終了していたので、次はA2の筈。
ところが、、、、
『B1』
えーっ!!!
そう、昔から、テストには強いのである、私。
後でA2のテキストをパラパラと見てみると、比較的多くの文法がカバーされているではないですか。Genetive?形容詞の格変化、過去形、等等。。。
まあ、簡単なクラスでのほほんとしているよりも、多少Challengingなクラスで頑張る方が性にあっているし。
という事で、通うことになったこの学校。
どんな学校生活になるでしょうか。
2009年7月11日土曜日
ドイツ語 語学学校
ドイツ語学校の選択には、あまり時間がかかりませんでした。
キャリアを中断してまで学ぶ語学、きちんとした学校でしっかり学びたい。
という事で、某有名どころのG-Institutを選びました。
8週間のIntensive コース。学費はお高く、2280ユーロ(約30万円)。
そして無事に時差ぼけもとれた(速い!)7月6日、学校が始まりました。
まさか自分が語学学校に通う事になるとは思いませんでしたが。。。
過去に取った語学の授業は、どれも大学併設の授業。
フランス語、スペイン語、タイ語、中国語、日本語(教授法ね)
又は独学。
ノルウェー語、イタリア語、ロシア語
見事ドイツ語は入っていませんでした。なので、クラスは初心者コース(A1)。
かなり期待はずれでした。
簡単すぎる上に全然『インテンシブ』ではありません!!!
高い授業料返せ!!!!と言いたい毎日。
先生のくだらない冗談にも飽き飽き。3度迄なら許そう。でも同じ冗談も5回目、6回目になってくると『貴重な時間を返せ』モードになる。しかも 10代後半や20代前半の学生では無い私には、この手のものは不必要である。私は語学を学びに通っているのである。もう少し真剣に語学を教えて欲しい。
まあ、まだ1週間。もう少し辛抱しようかね。
これが1週目のImpressionですが、数週間後に、『あれー?そんな事言ってたっけ??』と言う位難しくなっていて欲しいものです。
さて、仕方が無いので、金曜の夜は友人宅のパーティーで実践勉強!
と思ったら、彼らは逆に英語を練習したかったとの事。あれれ。。。
なので、結局英語での会話となってしまいました。
近所の子供たちまで集まってしまい、すっかり英語の先生と化した私。
『学校の英語の先生よりも全然いい!』
うーん、、、小遣い稼ぎに英語教室でも開こうかな。
キャリアを中断してまで学ぶ語学、きちんとした学校でしっかり学びたい。
という事で、某有名どころのG-Institutを選びました。
8週間のIntensive コース。学費はお高く、2280ユーロ(約30万円)。
そして無事に時差ぼけもとれた(速い!)7月6日、学校が始まりました。
まさか自分が語学学校に通う事になるとは思いませんでしたが。。。
過去に取った語学の授業は、どれも大学併設の授業。
フランス語、スペイン語、タイ語、中国語、日本語(教授法ね)
又は独学。
ノルウェー語、イタリア語、ロシア語
見事ドイツ語は入っていませんでした。なので、クラスは初心者コース(A1)。
かなり期待はずれでした。
簡単すぎる上に全然『インテンシブ』ではありません!!!
高い授業料返せ!!!!と言いたい毎日。
先生のくだらない冗談にも飽き飽き。3度迄なら許そう。でも同じ冗談も5回目、6回目になってくると『貴重な時間を返せ』モードになる。しかも 10代後半や20代前半の学生では無い私には、この手のものは不必要である。私は語学を学びに通っているのである。もう少し真剣に語学を教えて欲しい。
まあ、まだ1週間。もう少し辛抱しようかね。
これが1週目のImpressionですが、数週間後に、『あれー?そんな事言ってたっけ??』と言う位難しくなっていて欲しいものです。
さて、仕方が無いので、金曜の夜は友人宅のパーティーで実践勉強!
と思ったら、彼らは逆に英語を練習したかったとの事。あれれ。。。
なので、結局英語での会話となってしまいました。
近所の子供たちまで集まってしまい、すっかり英語の先生と化した私。
『学校の英語の先生よりも全然いい!』
うーん、、、小遣い稼ぎに英語教室でも開こうかな。
登録:
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