午前4時半に娘を起し、5時前に家を出た。近郊電車の運行が乱れていることを察知していたため、少し歩いて、トラムで中央駅に向かった。出発10分前にはICEに乗り込む。定刻発車予定。やっぱり朝の便にしてよかった。悪名高きDBだが、朝早いほど遅延のリスクは縮小できるだろう、との読みがバッチリ。
しかし、、、出発しない。車内アナウンスによると、乗務員が、近郊電車の乱れにより遅れているため出発が遅れる、ときた。その情報知ってたから、別の方法で乗客(私)は間に合わせて来たというのに、、、流石ドイツだ。何度か、もう少し待つ、とのアナウンスが入る。観光施設の予約を午後にしておいてよかった。結局、散々待った挙句、「電車では到着できそうにないので、今からタクシーで来ます。もう少し待ってください。」せっかく早起きさせて来たのに、ごめんよ、娘。
出発遅れた分遅れて、アムステルダム到着。改札があるではないか。オランダだ。既に異国情緒。DBの乗車券コードで改札を通れるのだろうか。辺りにも、同じ状況に戸惑う旅行者発見。試しにかざしてみればいいのに、なぜ躊躇ったのかと言うと、ロンドンもアムステルダムも、クレジットカードをかざして改札の入出ができるのだが、間違って携帯電話に入れているカードが反応してしまいはしないかと思ったのだ。さらに、娘のICEチケットは私の乗車券と一緒になっている。勇気を出してかざし、2人繋がって改札を出た。案の定、携帯電話のクレジットカードが反応していた。念のため、案内所に立ち寄り、これでよかったのか確認。「完璧」と明るく回答され、ホッとする。娘は、この係員の返答がツボにはまったようで、暫く繰り返していた。
今日のアジェンダ。朝も早かったため、夕方は早目にホテルへチェックインし明日へ備える。
・パンケーキ屋でオランダパンケーキをいただく
・アンネフランクの家
・Highlights of Holland
お気づきだろうが、夕方チェックインするまで、荷物は持ったまま。預けてもよかったのだが、時間の節約。ミニマリストではないが、旅の荷物は最小、がいい。
多少時間を持て余した感もあったが、お陰で公園で遊んだり、スーパーに行ったりもできた。(あ、仕事もできた)
娘も元気。初日上々。