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2011年4月6日水曜日

妊娠中に購入したもの

ものシリーズ。妊娠に際して自分用に準備したものを記録までに。
個人的に、役立ったもの・お勧め殆ど使わなかったもの、をマークしておきます。
日本以外で購入したものは( )に記載。

産前用:
  • マタニティーショーツ 16着(!) *1 お勧め!!
  • マタニティーブラ 2着 *2
  • マタニティーガードル 1着 *3
  • 妊婦帯 1つ *3
  • マタニティーレギンス・タイツ *4
  • マタニティージーンズ 1着 *5 お勧め!
  • マタニティーパンツ 1着 *5
  • マタニティー服 3着 (アメリカ、スイス) *5
  • 妊娠線予防オイル 2本 (ドイツ)
  • 妊娠線予防クリーム 2本 (スイス) お勧め!!
  • 会陰マッサージオイル 1本 *6 (ドイツ)
産後用:
  • 抱き枕 (ドイツ)
  • 授乳ブラ 6着 (2着ドイツ)
  • 授乳パジャマ
  • 産後用ショーツ 4枚
  • ドーナツ枕・クッション
*1 スイスの我が家のアパートでは洗濯は2週間に1度。これを考慮し、大量購入。
      そうでなければ枚数は半分でも良かったかも。
      お腹がちゃんとカバーされて締め付けも無くて良。お勧め度高。
*2 ドイツ・スイスの方が大きいサイズがあるかも、と思い2着しか購入しなかったが、
      スイスで意外にサイズが無かった。日本でもう2枚ほど買っておけばよかった。
*3 後半迄お腹の大きさが目立たず、後半は切迫流産で寝てばかりだったので、
      活躍の場無し。
*4 大抵パンツで過ごしていたし、室内は暖かいので、、、私には不要だった。
*5 後半外出が無かったので、3着でも十分だった。
*6 切迫早産でマッサージ禁止だったので、活躍出来ず。

2011年3月14日月曜日

嬉しい知らせ

日本の震災で、辛い日々が続く中、今日は嬉しい知らせがありました。
友人に待望の赤ちゃんが誕生しました。
大学卒業後の彼女と私の大きなマイルストーン、似ているところが多く、今回も第一子の予定日が2週間弱違い!遠く離れながらも近況をUpdateし合ってきた妊娠生活。
母子無事に、元気な男の子の誕生。本当に自分の事の様に嬉しい出来事でした。

地震や停電の懸念の中、辛い話が多い中、それでもしっかりと元気に誕生した命。
明るい灯を灯してくれたような、素敵な贈り物を頂いた様な気がします。
きっと、これからも、皆に生きる勇気や強さを与えてくれるような、そんな人に育っていくのでは、と思います。
本当に、おめでとう!!!


私の方は、今日から10ヶ月に突入。臨月です。

2010年10月26日火曜日

マタニティービクス体験

日本到着翌日、日本でかかっている産婦人科主催のマタニティービクスに参加してみようと、早速足を運びました。
前回の滞在期間中にも行きたかったのだけど、14週を越えてからという事で、当時12週の私は未だ対象外だったのです。

開始時間の20分ほど前に病院の受付けで、マタニティービクスに参加してみたい旨を伝える。Studio は産婦人科から徒歩3分程の場所にある。
辿り着くと、既に病院から連絡が行っており、説明の後で早速体験。
まずは体重測定。既に3週間で2.5KG増えている。。。が、こちらは診察では無いので、特に怒られることも無く。それから赤ちゃんの心音確認。私の1分60回に比べて、165回という速さ!頑張っているんだねえ。

マタニティービクスは全部で約60分。
エアロビクスの軽い版かな。運動した事が無い妊婦さんには辛いかもしれないが、私には物足りないくらい。まあ、未だお腹も目立たないからね。もう一人の参加者は9ヶ月でお腹も大きく、少しやっぱり辛そうでした。
最後に腹筋を軽く行い、ストレッチで終了。

終了後には再び血圧と赤ちゃんの心音確認。
そして、ご褒美の (?) ジュースを貰って終了。

実家にいる間は行ってみたいけど、多分行けてあと3回だろうなあ。
物足りないとは言え、久々にジム運動して、楽しかったです。

2010年10月7日木曜日

妊婦歯科検診

母子手帳と共に交付された、妊婦歯科健康診査受診券。
早速実家の両親がお世話になっている歯科医院にTEL。
しかし、、、予約が取れない!
そうか、日本も歯医者は結構待たされるものなんですね。
唯一空いていそうなのが、帰国日前日の夕方。。。
他の歯科医院を探す事も可能だけど、たかが歯医者されど歯医者。
なんとなく確かな情報が欲しいもの。色々Webも見てみたが、さすが田舎、情報が殆ど無い!
散々悩んだ結果、帰国日前日の夕方に予約を取る。
これで、成田への移動は当日の朝になってしまった。。。

さて、予約日に早速歯科医院へ。
アメリカの歯科医に慣れてしまった私には、予約時間に行って更に待たされる、という事が日本では当たり前だという事を、つい忘れてしまっていた。でも、待合室には日本語の雑誌が!! これなら暫く待っても苦になりませんね。

30分ちょっとして、診察室へ。
さすがに小さな町、紹介者に母の名前を書いておいたら、「あ~、○○さんのね、、、はいはい、良くお母様からお話伺っています」 
相変わらず、お喋りな母である。

今回一番気になったのは、歯石。
しかし。歯石無し、との診断。。。
更に、虫歯。これもまた無し!
嬉しい反面、嘘でしょう。。。と思ったのも事実。

ただ、フロスをすると痛む歯茎については、妊娠に伴うホルモンの影響で起こる歯周病と診断。妊娠が終われば治りますけどね、とは言われたが、
超音波で数回クリーニングをすれば大分よくなる筈、との事で、早速。

終わって支払いを、、、と思ったら、
「無料です」
えっ? 診察の他に、クリーニングしてもらったのに?
良い歯医者さんに巡りあえました。

2010年10月6日水曜日

妊婦検診 (1回目・13週)

やっと手にした母子手帳。
次なるStepは妊婦検診。
初回の検診は、血液検査や癌検診等、色々な検査があるという事で、費用もそれなりにお高い21,660円也。町からの補助券では全額カバーできず、一部自己負担。

午後一番に、と思って病院のドアを開けた私。
あれ??診察券が無い。
でも、診察券が無くても母子手帳等あれば、データがある筈だし、、、と思ったが、その肝心の母子手帳すら無い。はい、妊婦は忘れっぽいんです。。。
結局家まで取りに戻ったが、徒歩25分の片道。それを3回だから約90分、しかも晴れた炎天下の中を歩いたものだから、やっと病院に辿り着いた時には汗びっしょり。診察のベットが汗でぬれてしまいました。。。(ごめんなさい)

尿検査、体重測定、血圧、採血、癌検診。
そして、超音波検査。今回の器械は前回と異なり、4D映像も見れるという代物。4Dって何なんでしょうか。未だによく理解できません。
が、それよりも普通の超音波では、小さな胎児が元気にくるくるくるくる動き回る姿が見られ、先生も驚き。『。。。元気ですねえ。。。』
わずか4日で、前回から1cm以上も大きくなっている。6.97cm。大きさから見立てたところ、14週目に近い大きさになってしまったという。まあ。。。。
それらを説明と共に見た後、別の器械で心音をチェック。
どれが心音なのか分からなかったが、1分程して、あ、ほらっ!という看護婦さん。ああ、確かに心臓の音の様だ。ちょっと嬉しくなりました。
もう一度超音波の器械で撮影しながら、VHSに記録してくれました。へえ、、、凄いサービスだわ。

問診では、パートナーが気にしてやまない宇宙放射線の問題を相談すると、ちょっと笑われた。気にしないほうがいいと思います、との事。むしろ妊娠後期の気圧の変化での早産等の方を心配するべきらしく、いずれにしても心配事は排除し、リラックスする事が一番肝心、との言葉。

診察の後は、助産師さんと別室でお話。
私の申告書が不可思議だったらしく、色々な事を聞かれる。パートナーの国籍や母の手術の件等等、私のプライベートが全て公開!
ベテランの助産婦さんで、とても話しやすかった。前回の方もそうだったけど、この病院、とても感じが良いです。

とにかく私の体も、血圧・糖等全て問題なし、体重管理も素晴らしいと何故か、何故か、何故か??褒められる。うーん、、、、確実に太っている筈なんだけど。。。ま、いいいか、考えすぎない事が大切なんだもんね!

という事で、晴れて私の母子手帳に最初の記録が書き込まれたのでありました。

2010年10月2日土曜日

母子手帳をもらう

妊娠証明を手にした私。
あとは役所で母子手帳を申請するだけである。
しかし、この町での母子手帳の交付は週に1度、1時間の間のみ。
今回時間がちょっとFlexibleでない私は、事前に相談した際に貰った番号に早速TEL、個別のAppointmentを取る。

時間丁度に役所に行くと、誰もいない中、担当の保健師さんが私の到着を待ってくれていました。
若い、笑顔のかわいらしい保健婦さん。用意してくれていた書類に記入が終ると、書類を確認しながら説明。
妊娠の経過や出産後の乳児の状況を観察していくシステムが町にある様子で、なかなか日本の手厚い子育て支援が感じられたのは、仕事をしていない人だけが感じるのかしら。。。
書き込む中に、『妊娠が分かった時の気持ち』というのがあって、正直に書いたら、少し笑われてしまいました。。。

受け取ったものは以下:
1) 母子健康手帳
2) 町発行の母子健康手帳別紙 (14枚の妊婦検査補助券と歯科検診券、乳児検診券がついたもの)
3) 母子健康手帳副読本
4) 県からのサポート冊子
5) その他色々の妊娠・出産に関する冊子・広告
6) 赤ちゃんセミナーの案内
7) 社会福祉協会子育て支援貸し出しサービス案内
8) 出産後の保健師訪問について
9) ガムのサンプル(笑)

私は出産はスイスでになるので、これらのサービスの多くは使用出来ないのですが、なかなか充実した内容に思われます。

40分程説明やお話の後終了。
やっと手に出来ました、母子手帳!

2010年9月30日木曜日

初の産婦人科

母子手帳をもらう為に、産婦人科に行く事を決意。
町の産婦人科は2件。1件はごく近所。もう1件は少し遠いが実は私が生まれた産院なのだ。
迷ったが、この少し遠い、少し古い、でも私が生まれた場所へ行ってみる事にした。

産婦人科に行ったのは初めてではないが、この様な目的で行ったのは初めてである。昨日役所で初診の予約は要らないと聞いていたので、保険証だけ持って病院へ。

受付には、『初診の方は健康保険証を提示してください』と書かれていたので、初診である事を告げると、簡単な質問表を渡される。お決まりの質問だが、最後の生理は、という質問。。。ちょっと躊躇った。何故なら、『どうしてこんなに放っておいたの??』と思われるのがちょっと嫌だったのだ。

案の定、聞かれました。
『今までに一度も病院に行っていないのですか??』
早速尿検査。

少し待った後、診察室へ。
HPで見た先生が座っていて、傍の看護婦さんは、ベテラン風のとても優しそうな方だった。生理の日から計算すると、12週3日という事だが、とりあえず検査をして見ましょう、と直ぐに診察台へ。
看護婦さん、私が初めての妊娠と言うことで、丁寧に説明をしてくれる。
消毒の後、超音波検査。
『ちょっとカーテン開けて見てごらん』
の声で、見てみると、モニターには赤ちゃんの姿が。心拍も確認出来、元気ですよ、との先生の言葉。テキパキと写真をカットしてくれて、再び先生との問診。超音波の結果も見立てどおりの12週3日。従い予定日4月11日。
心拍も確認出来ている事から、欲しかった『妊娠証明』も出しましょうね、と言ってくれ、母子手帳を貰ったら検査の為に出来るだけ早く来院する事を告げられる。

その後、別室でベテラン看護婦さんから説明を受ける。
次の検査について、項目と目的と費用と、本当に丁寧に説明してくれるので関心してしまった。その他のサービスについても色々と説明してくれ、最後にカタログ等も貰って終了。

最後に会計。
8000円也。
高い?安い?分からないけど、スイスでの初診は約4万円だと聞くからそれに比べたら自費で8000円は安い、という事だろうか。でも、スイスは全て保険でカバーされるから、スイスで全部かかればただなんだけどね。。。

ちょっと不安だった毎日だけど、赤ちゃんの心拍も確認出来たし、赤ちゃんの姿も見れたし、8000円、高くは無かったな、と思うのでありました。

唯一、パートナーに黙って受診してしまった事、一人だけ先に赤ちゃんの姿を見てしまった事、少し罪悪感。。。

2010年9月29日水曜日

母子手帳がもらえない!

既に12週だというのに、未だ医者にかかっていない私。
でも、今回の日本滞在中に欲しいもの、母子手帳。

ドイツでも母子手帳なるものが存在する。その名も全く同じ、Mutterpass。(Mutter = 母、Pass = 手帳)
しかし、ドイツでは病院に行く事が出来ないままスイスに引越し。スイスでは母子手帳が存在しない。
無くても不自由は無いが、どんなものなのか、興味深々。

町のHPで調べると、母子手帳の交付は毎週水曜日。
早速行ってみました。

すると、、、
『妊娠証明を提出お願いします』
。。。。。
なんですか、それ???!!!
どうやら、この町では、母子手帳の交付には病院から発行される妊娠証明というものが必要らしい。
海外に住んでいる事等事情を説明。海外での妊娠証明は、と問われるが、何せ海外では市販の検査薬で陽性だとそれ以上のテストはしないと聞くから。。。
上司に相談してくれて、待つこと暫し。結果は、交付できません。。。
でも、とても丁寧に、お詫びと病院の説明もしてくれて、日本のお役所は本当にサービスがよい事を実感して帰路についたのでありました。

さて、という事は、母子手帳の為には、まず受診せねばならないという事だ。
躊躇ったのは、費用。噂では1万円とも2万円とも言われる初診料。大した額では無いといえばそうだけど、スイスでちゃんと検診を受けるのに、このたかが手帳、されど手帳の為に、数万円を払う。。。その価値はいかに?

悩ましいところなのである。

2010年9月27日月曜日

初めての。。。

この数日で、『妊娠しました』報告が立て続けに続いた私の身の回り。
驚きと共に、不思議な気分になる。
なぜなら、、、
そう、私も妊娠してしまったのである。

してしまった、とは言葉遣いがよろしくないが、私としてはもう少し遅くてもよかったのに、、、というのが実は本音なのだ。しかし、そうも言っていられない年齢になりつつある事は確か。

しかし、色々な事情もあって、未だ病院には行っていない。
勿論、だから誰にも言っていない。
今回の日本滞在でも、『子供は??』の質問を何度か受けたが、さら~っと受け流しておいた。

昔の人はお腹が大きくなって生まれてくるのを自然に待ったものだ、と自分に言い聞かせているが、数えてみれば既に4ヶ月に入ろうとしているらしい。
この事実を先日、友人に告白してしまった。
すると、2児の母の彼女はのけぞりながら、私に病院に行くように説得に入る。確かに、私も気になる事は気になるが。

とりあえず、妊娠が順調かはわからないのですが、準備を開始する事に。
もう一人の打ち明けた友人に連れて行ってもらい、産前産後両用のブラと産前用のショーツを購入。一人ではなんとなく気恥ずかしいが、二人だと大丈夫なものである。心強い、友人よ!
勇気付けられた私は、翌日駅で『下着大バーゲン、(マタニティー同時開催)』の広告を見た。早速それにつられてOデパートの催事場へ。
売り場を見ていると、店員さんに声をかけられる。『何ヶ月ですか?』
恥ずかしいものであるが、答えると、色々と説明をしてくれたのだが、これが正直とても為になった。勿論それらがセールストークである事は、マーケティングをしていた私はよくわかるのだが、それでもそれらの情報は私には大変役立つものであった。
ここでは産前用のブラとショーツ、ガードル、気が早いが産後用のショーツを購入。
9Fに常設のマタニティーコーナーがあるので、そちらも覗いてみてはとのアドバイスに従い、早速9Fへ。ここでも特別セールが行われていて、さりげなく見ていると、ここでも声をかけられた。『赤ちゃんはもういますか?』そして、いろいろと商品の説明をしてくれた。
そしてここでは特にセール品でも無かったが、妊婦帯を購入してしまった。
完全にセールストークに負けた気がしたが、それでもこれでとりあえずの必要品は揃ったと思われる。

これらにかかった費用、約総計25000円。
こうして出費が増えていくのねえ。

ところで、私を病院に行くよう最後まで説得していた友人Rちゃん。
別れ際に、嬉し泣き。。。こんな優しい友人を持って、私は幸せですね。