ラベル ドイツ、子供とお出かけ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ドイツ、子供とお出かけ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年5月15日水曜日

匠 (ミュンヘンレストラン)

言わずと知れたDüsseldolf にあるラーメン屋と言えば2件程あるが、その一つが匠(TAKUMI)。年明けに訪れた際に、これはチャンスとばかりに足を運んでみたのだが、良く考えたら、この匠の支店がミュンヘンにもあるのだ。なーんだ、ミュンヘンで行けばいいじゃない。

という事で、やっとの事で行って来ました、匠ミュンヘン店。
丁度餃子サービスのクーポンがあったので、持参。
家族皆で行った週末の夕食時、待つ事を覚悟していたのだが、全く心配要らず。

注文したのはヂュッセルドルフと同じ、味玉味噌ラーメン。 特上にしようか迷ったが、挽肉があまり好みではない私は普通のラーメンに。息子様に半どんぶりを頼もうと思ったが、かなりのボリュームだとの事で、結局白米に。夫はラーメン屋なのにラーメン頼まず、追加で餃子やら枝豆やらコロッケやらを注文。。。じゃあ私のを大盛りにして分けようか?の提案にも結構です、との事。。。勿論好きなものを食べてもらって構わないのだが、こういう時ってちょっと残念に思う。代わりに息子と食の楽しみを分かち合える日が早く来ることを祈ろう。

麺が短めなのがちょっと違和感があったが、お味の方は先ず先ず。元々ラーメン好きというわけでは無いのだが、久々のラーメン、珍しくスープも全部頂きました。12ユーロというお値段は、ヨーロッパなら仕方ないだろう。最近のユーロ高で、円換算すると(1700円)ちょっとお高い感があるけど。
餃子は、薄い皮が何となく違和感。。。コロッケは、ドイツ語で肉入りとなっていたが、どう見ても肉など入っていなかったと思うのだが。。。

日本のラーメン屋と違って、子連れでもラーメン食べ終わってもゆったり出来たので、近くに来たらまた足を運んでもいいかな。そうそう、頼んでもいなかったのだが、子供用の小さな食器類とフォーク等もさりげなく出してくれた気遣いも嬉しかった。よし、また行こう。

******************************************
TAKUMI MünchenHeßstrasse 71, 80798 München

2013年5月14日火曜日

Japan Sushi Gourmet (ミュンヘンレストラン)

いかにも海外にしか無さそうな名前のレストラン。大抵こうしたレストランは日本人以外が調理しているに違いない、という潜入感はあったが、安くて美味しいという噂を聞いたので、足を運んでみる事に。

ここの売り(?)は、何でも1貫1ユーロというもの。メニューにはトロや雲丹や甘海老もある。方やスリミ(蟹かま)や卵やかっぱ巻きも。近所のなんちゃって寿司屋もランチメニューは中々安いのだが、あまり嬉しくない卵やすり身も入ってきてしまったりする為、いまいちお得感がダウン。テーブルの上にある注文用紙に欲しいものを書き込むシステム。自分用に6貫、息子様に巻物中心に5つ程注文。
注文して数分後、すみません、と店員がやって来て、「トロだけ2ユーロになるんですけど」だそうな。何処にもそんな注意書きが無かったのだが。。。ま、いいか。その後再度店員がすみません、とやって来た時には、雲丹も2ユーロか?と思ったが、別件だった。

小振りの寿司は、声の大きなお喋りの耐えない日本人シェフ達によって握られており、味の方はまあまあ。ちょっと残念なものもあったが、ドイツである事とこの値段を考えれば、許される。少なくともZurichの駅構内で売られる2000円を超えるなんちゃって寿司よりも遥かに美味しい。
息子も美味しいと食べていた(余談:息子は何でも美味しいと食べるのだが)。が、彼が写真を見ながら自ら選んだ納豆巻きは一口食べたらうぇー 、と拒否。。。

お昼時だったのだが、客は少なく、ドイツ人と思われる人達ばかり。ビジネスマンも多く、お得なランチメニュー(5ユーロ位)を注文の客も多し。もっと多かったのは、持ち帰り客。大きなタッパーに山盛り持って行く人もいたり。

カジュアルなレストランで、息子連れでもリラックスして過ごせた。近くに来たらまた来てみてもよいかな。今度は寿司以外を食べてみようっと。

#################################################
Japan Sushi Gourmet
Karlstraße 56
80333, München

2013年1月14日月曜日

母子教室

ミュンヘンで初めてお世話になったのは日本人のSpielgruppeの様なもの。しかしながら、この集まりが無くなってしまった。未だSpielgruppe に申し込みをしていないので、日本語と接する機会がめっきりひっている。そこで、新たな機会をと探していたら、ミュンヘン日本人幼稚園による「母子教室」なるものを発見した。

このミュンヘン幼稚園、通常の幼稚園として認可されているのだが、幼稚園の他にも、就園前迄の子供を対象とした「ひよこクラス」なるものもある。長期でミュンヘンに住むのであれば、入れてみたいところだ。が、私たちはその対象では無い為、今回目に付いたのは、親子が一緒に時間を過ごす、「母子教室」。月に2度のみの開催で、基本的には月1回の参加として下さい、との事なので、参加できるのは月1回となるが、それでもこうした機会はありがたい。参加費は1回5€。早速申し込み参加してみた。

当日の朝。参加要綱に遅れる場合は連絡を、とあったので、これは遅れてはいけない、と早めに出かける。しかし、どうも開始時間にならないと部屋が空かないとの事で、雪の中を外で待つ事となってしまった。幸い息子は気にしておらずよかったのだが、到着時間について一報事前に欲しかった。

1時間半の時間の中で、自由に遊ぶ時間や歌を歌う時間、工作の時間、おやつの時間とあり、さすがプロの保育士、上手に対応してくれ、息子も久々の日本語環境を楽しんでいた模様。おやつも準備してくれるのだが、この日のおやつは赤ちゃん用のおせんべい・クッキーにお茶。息子はお茶を飲んだことが無いので、お茶は拒否したが、おやつはもっと食べたい様子で。。。食いしん坊。帰りにおいてある本をまだまだ読みたがって少し梃子摺ったが、最後まで楽しく遊んでくれました。

さすがに疲れたか、帰りのトラムの中で眠ってしまった息子。また機会があったら参加したい教室でした。

2012年11月16日金曜日

Mütterzentrum・Familezentrum (親子の為の施設)

Zurichで相当お世話になっている、Gemeinschaftzentrum、通称GZ。児童館・公民館の様な施設だが、こうした施設がミュンヘンにだってある筈!と、暫くの間 Internet と睨めっこしていたのだが、HitするのはWinterspielplatz と民間の室内遊び場ばかり。それもその筈、ミュンヘンではこうした施設をGZとは呼ばない。Familienzentrum、Mütterzentrum と呼ばれるこの施設が、ありました、ありました!

呼び方が分かれば、あとの検索は簡単。ドイツ国内に300程あるらしい、このFamilienzentrum(以下略FZ、MZ)。土地勘が無いので、ひたすら住所と場所を照らし合わせる。我が第二の家はミュンヘンでも非常に交通の便が良いところにあるのだが、このFZ、徒歩圏内には見つからなかった。(徒歩圏内の定義にもよるが、1箇所は徒歩25分なので、夏には良い散歩)が、その中でも最も近いMZに行ってみる事に。結果、このMZは、我々ミュンヘン滞在中の第二の家となり、連日通う事になった。他の場所にあるMZ/FZも何箇所か足を運んだが、このMZは良かった。①立地:地下鉄の目の前、②施設:比較的新しく、部屋も広々としていて遊具も豊富、③プログラムの大半がDrop-off の集まりやPlay Group の構成となっている、④何よりも息子が気に入ったらしい。

幼児施設で働く人やミュンヘン在住長いであろう日本人でも、このFZ/MZの事を良く知っている人は少ない様子。ドイツ人には勿論常識なのだろうけど。

こうしたMZ/FZは、ミュンヘン市から補助が出ているが、一部は自分たちで賄う必要のある、非営利組織。彼らの資金集めは、会員を募ったり、バザーを行ったり、コーヒーやケーキ等を売った収益。余りに素敵なありがたい施設なので、会費を支払い会員になる事も検討したが、そんなに頻繁にミュンヘンに滞在するわけでも無いので、非会員のまま利用させてもらう事に。その代わり、朝食タイムやコーヒータイムではなるべく沢山購入するよう努める私たち。ちなみにここのメニューの代金、他のMZ/FZと比べても恐縮するほどとても良心的!

それにしても、通えば通うほど、本当に良い施設。これがある為にミュンヘンにずっといてもいいかな~、なんて思ってしまう今日この頃です。

2012年11月5日月曜日

ミュンヘン冬の遊び場 (Winterspielplatz)

ミュンヘンの冬の遊び場といったら、ここが恐らく一番有名だろう。冬の間(10月末~3月末)だけ開放される室内遊び場。夏の間はミュンヘンに多在する素晴らしい公園に行っていれば、遊び場に欠く事は無かったが、そうはいかない冬。それでも雨が降らない限りは外に出て公園に行ってはいたのだが、いつも公園にいるのは私達二人だけ。。。それでは息子、つまらないらしく、帰りたいと泣き叫ぶ。ZurichにはGemeindschaftzentrum (GZ)と呼ばれる公民館の様な施設があり、場所によっては一般開放しており、行き場が無くなった時のお助け舟として利用させてもらっている。これと数々のSpielgruppe(プレイグループ)、友人宅へ遊びに行く事で、冬をしのぐのだが、ミュンヘンでは遊びに行けるような友人も居ないしSpielgruppeも無い。そこでWeb検索及び公園で出会った母親等に聞いて知ったのが、このWinterspielplatz。

場所は市内の中心近くにあり、教会の施設を利用している。0歳から3歳児(即ち幼稚園前)を対象としており、火曜午後、水曜終日、木曜午前と開催されており、会費も無料。(但し、募金箱がおいてある。是非募金を!)非常に広々としており、子供が使う椅子や食器も用意されている。 素晴らしい!こんなところがあったら、毎回通うぞ!と思う人は恐らく多いのだろう。唯一の難点は、65人の人数制限がある事。子供達が安全に遊ぶには必要な事だろうが、時間通りに行っても長蛇の列が出来ており、これまで満員で入れなかった事が2度程。Waiting List で順番待ちをする事も可能なのだが、約2時間の開催時間で入れ替わりがそんなに多くあるわけが無い。という事で、ここに行く時はなるべく早く行くようかなり気合を入れて行く必要がある。

大掛かりな滑り台等は無いが、広い室内、他の子供がいるだけで楽しいらしい息子。それに、いくら広くても色々あっても、彼が手にするものはいつも同じ、、、車、本、キッチン遊び。もっと体を動かして遊んで欲しいのだけど、、、

****************************
Winterspielplatz
住所:Holzstraße 9, München
開催時間:
 火曜 15-17時
 水曜 9:30-12時、15-17時
 木曜 9:30-12時








2012年9月29日土曜日

Oktoberfest in Muenchen

今年も始まった、Oktoberfest。ドイツ各地や近隣諸国でもこの時期開催されているOktoberfest、ビール祭り。しかしやはり本場はミュンヘンだろう。

ビールが飲めない私だが、数年前に1度だけ行った事がある。ビールが飲めなくても、世界最大のビール祭り、1度は足を運ぶべきだろう、と。お祭り好きの私なので、何度でも足を運びたいところだが、一緒に行って欲しい夫は、祭り嫌い。。。ふう。。。

なので、今年は、「Family Day」とやらに、息子と二人だけで行ってみようかと企んだ。このFamily DayはOktoberfest開催中の火曜日の午後18時迄の時間で、いわゆる子連れにでも楽しんでもらえるように、という事だ。が、実際に入場規制があるわけでもなく、単に参加ブースの食べ物や乗り物が割引料金になる、という事だった。そんなに食べたり乗り物に乗ったりするわけでもないので、この日に行くメリットが余りない私たち。
だからといって、何ゆえに、一番込むであろう金曜の夕方に行かねばならないのか??!!そう、結局夫と一緒に3人で、友人家族3人と一緒に仕事の後で合流し参戦する事になったのだ。

Oktoberfest会場最寄駅迄は、我々のアパートから地下鉄で1本。しかし、、、この路線、当然の事ながら、Oktoberfestへ向かう人々で大混雑!ベビーカーを置いて来たものの、ベビーを抱いて乗車するのはかなりきつかった。酔っ払いに絡まれる息子はものめずらしそうに眺めていたが。。。

18時以降、ベビーカーの使用は禁止のOktoberfest。かといって、よたよた歩きの息子達をよたよた歩きの酔っ払いの波の中泳がせるわけにもいかない。ベストは肩車。これには息子もまんざらでは無さそう。上を見上げれば、あたりはまるで遊園地。様々な色や音に囲まれ、目を見張るちびっ子たち。
観覧車に乗り、Oktoberfestの会場を眺める息子の目はこれまた驚きでキラキラ。
意外にも楽しそうに時を過ごせた息子と夫。それとは対象に、相当疲れたのは私。スイスの田舎暮らしに慣れてきたせいか、人混みに参ってしまったらしい。
帰りは地下鉄駅もパニック状態。しばらく会場横の公園で遊ばせて様子を見るが、結局は電車の駅迄しばらく歩いて帰宅。ちなみに、息子、Oktoberfestよりも、やはりこの公園で遊ぶ方が楽しそうだったのは言うまでも無い。

教訓。Oktoberfestは、やはり、飲み友達とワイワイ行くに限る。

2012年9月5日水曜日

ミュンヘン動物園(Tiergarten)

動物に目が無い息子と、動物園好きの父親が揃った時の我家の過ごし方。動物園。ウィーンでもやはり行った動物園、ミュンヘンで初めての週末も、やっぱり動物園。

ウィーンの動物園は暑さの為もあって、夫が短時間でダウンしてしまったが、今回も快晴の夏空。それもあって少し愚図っていた夫だったが、それでもやっぱり午後の少し遅い時間に動物園に向かう。
最近の私の記憶に残る動物園は、よく行くZurichの動物園、ウィーンの動物園の二つのみ。欧州のドイツ語圏、スイス、オーストリアと網羅したら(?)、次はドイツ、等とわけのわからない事を考えつつ向かったミュンヘンの動物園。

入り口が少しわかり難かったが、最寄り駅(U3のThalkirchen駅)からは川を渡ってすぐ。入場料12€は安いのか高いのか?ちなみに年間パスはたったの49€ と格安。
結果から述べると、この動物園にして12€はお安い!というのも、この動物園はミュンヘンならではの広い公園とも思わせるような施設。動物は目新しいものもものめずらしいものもないのだが、広々とした敷地にのんびりと過ごす動物を見るのは、ちょっとだけ嬉しい。
息子の昼寝の為、予定よりも遅く到着してしまったが、ここは朝から来て1日いても悪くない。子供を休ませる場所もあれば、思う存分遊ばせる遊具つき公園も多数。特に一番大きな公園は、近くにはビアガーデンも併設されていて、大人も子供も力の限り遊べる様に出来ている。少し息子には早いかな?と思われた遊具も、年上のお兄ちゃん達に感化されたか、息子もぐいぐいと登っては遊び、それはそれは楽しそう。

結局、閉園6時ぎりぎり迄滞在し、帰路へ。 大好きな象も赤ちゃん象も見れたし、沢山遊べたしで、満足模様の息子。機会があったら、また来ても良い事、間違い無し。

Tierpark Hellabrunn
開園時間 
4月-9月  9:00 - 18:00
10月- 3月 9:00 - 17:00

大人 12€
子供 4歳-14歳 5€