3月末に申請した、ドイツの無期限滞在許可証。問題が無ければ4週間程でPick Up出来るとの事だったが、なかなかそのタイミングが合わず、2ヶ月も経ってしまった。申請時に発行してもらった仮の滞在許可証は3ヶ月有効な為、まだ余裕はあったが、代理人の受け取りでも可という事だったので、夫に代理で行ってもらった。
申請と同じ外国人局の役所にて、予約を取っての訪問。代理人を立てる場合は、委任状が必要。委任状には、代理人の名前、役所から書類を受け取った事の確認、将来的にOnline機能を利用するかの意思表示を書き、サインをする。これを身分証明証持参の代理人が提出して受け取り。
特に何の問題も無く、クレジットカード型の滞在許可証を受け取る事が出来たそうだ。
唯一、仮の滞在許可証を返却する必要があったらしく、これは後日郵送でOKという事に。
無事に手元に届いた許可証は、常にパスポートと共に携帯する必要があるとの事。偽造防止の為のホログラムが何箇所か入っていて、なかなか面白い。裏面には生年月日・出身国・出身地・性別・住所・身長・目の色の情報が記されている。
カードの有効期限は10年故、次の更新は10年後。
何が変わったわけではないのだが、何となく嬉しい私。おめでとう。
仕事大好き!辞めるなんてこれっぽっちも考えず世界中を飛び回っていた典型的(?)サラリーマンが一大決心。 ○○年勤めた会社を辞め、語学学校の学生として欧州にやって来ました。 初めての欧州大陸生活を綴ります。 一期一会は私の大好きな言葉です。 今の私があるのは全ての出会いのおかげ。 出会った全ての皆様に感謝しながら、毎日を笑顔で過ごせたらと思います。
2013年5月29日水曜日
2013年3月28日木曜日
ドイツ無期限滞在許可証申請
3年間有効の配偶者ビザが失効して1ヶ月半程たったこの日、次に取得できるという無期限滞在許可証(Niederlassungserlaubnis)の申請に出かけた。
事前に役所とはやり取りを重ね、Appointment を取っての訪問だった為、Appointment がある旨を告げると待ち時間も殆ど無く順番が来て部屋に通された。
入室すると、握手の挨拶も無しにテキパキと処理が進められる。書類を出して下さい、との声に、手持ちの書類を一つずつ出して行ったが、先方も之までのEmailのやり取りを見ながら、Emailに記されている必要書類を確認していった。ドイツではよく、言った・言わない、担当者によって言い分が異なる、などのトラブルをよく聞くので、念の為 Emailを私も印刷して持参していたが、心配の必要は無かった様だ。
改めて、必要書類だが:
オタクエキスパートの夫を持つと時に役立つものだ、と改めて関心。ドイツ語能力証明書は原本をその場でコピー。写真はその場でPCに取り込み、基準に合致している事を確認。
そしてパスポート。既に之までの情報がシステムに入っており、有効パスポートの期限が6ヶ月も無い事を確認していた担当者は、私の新たなパスポートを確認し、「ああ、良かったわ。有効期限が8月となっていたから、あらっ!と思ったのよ」と、初の不必要なコメント。之まで機械的に手続きを進めていた彼女からそんな言葉が出て、不必要に緊張していた私も完全にリラックス。
書類が揃った事を確認し、入力データとパスポートの情報が合致する事を双方で確認、確認書類に滞在許可証に転記される署名をし、書類関連は終了。その後人差し指の指紋を採取し、電子滞在許可証(eAT)についての説明と冊子を渡され、受領確認のサインをする。
その後、一度費用を支払い、領収証を持って再び入室。
そこで、パスポートを返却されると共に、仮の滞在許可証を発行される。これは、eAT が出来る迄に4-6週間かかる為、その間に切れている私の滞在許可を有効とさせるつなぎのもので3ヶ月間有効。
問題が無ければ4-6週間で滞在許可証を受け取れるという事で、そのAppointment をとるが、これは本人が出頭せずとも委任状で代理人をたてる事が可能。という事で、委任状をもらい受領の予約を取り、全て終了。
この日かかった時間、1時間弱。費用は155ユーロ(内、仮の滞在許可証発行分20ユーロ)。前回無料だった滞在許可、今回お高くついたのは、eAT への切り替えのせいだろうか。まあ、これで10年は更新等が要らないし、アメリカのビザ取得にかかった費用を考えるとお安いものだ。
実際に滞在許可証を手にするまでは完全終了ではないが、一先ず手続き関連、終了!
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ビザ(滞在許可証 - 無期限ビザ・永久ビザ)
事前に役所とはやり取りを重ね、Appointment を取っての訪問だった為、Appointment がある旨を告げると待ち時間も殆ど無く順番が来て部屋に通された。
入室すると、握手の挨拶も無しにテキパキと処理が進められる。書類を出して下さい、との声に、手持ちの書類を一つずつ出して行ったが、先方も之までのEmailのやり取りを見ながら、Emailに記されている必要書類を確認していった。ドイツではよく、言った・言わない、担当者によって言い分が異なる、などのトラブルをよく聞くので、念の為 Emailを私も印刷して持参していたが、心配の必要は無かった様だ。
改めて、必要書類だが:
- バイオメトリック写真1枚(biometrisches Foto)
- 住居証明
- ドイツ語能力証明書(レベルA1)
- 婚姻者の証言書
- 有効パスポート
- 所得や生活費についての証明
そしてパスポート。既に之までの情報がシステムに入っており、有効パスポートの期限が6ヶ月も無い事を確認していた担当者は、私の新たなパスポートを確認し、「ああ、良かったわ。有効期限が8月となっていたから、あらっ!と思ったのよ」と、初の不必要なコメント。之まで機械的に手続きを進めていた彼女からそんな言葉が出て、不必要に緊張していた私も完全にリラックス。
書類が揃った事を確認し、入力データとパスポートの情報が合致する事を双方で確認、確認書類に滞在許可証に転記される署名をし、書類関連は終了。その後人差し指の指紋を採取し、電子滞在許可証(eAT)についての説明と冊子を渡され、受領確認のサインをする。
その後、一度費用を支払い、領収証を持って再び入室。
そこで、パスポートを返却されると共に、仮の滞在許可証を発行される。これは、eAT が出来る迄に4-6週間かかる為、その間に切れている私の滞在許可を有効とさせるつなぎのもので3ヶ月間有効。
問題が無ければ4-6週間で滞在許可証を受け取れるという事で、そのAppointment をとるが、これは本人が出頭せずとも委任状で代理人をたてる事が可能。という事で、委任状をもらい受領の予約を取り、全て終了。
この日かかった時間、1時間弱。費用は155ユーロ(内、仮の滞在許可証発行分20ユーロ)。前回無料だった滞在許可、今回お高くついたのは、eAT への切り替えのせいだろうか。まあ、これで10年は更新等が要らないし、アメリカのビザ取得にかかった費用を考えるとお安いものだ。
実際に滞在許可証を手にするまでは完全終了ではないが、一先ず手続き関連、終了!
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ビザ(滞在許可証 - 無期限ビザ・永久ビザ)
2013年1月27日日曜日
ビザ (滞在許可証 - 無期限ビザ・永久ビザ)
ドイツで配偶者ビザを取得して早3年が経とうとしている。という事は、現在所持している配偶者ビザの期限が切れるという事だ。前回の申請の際、3年経ったら次は無期限のビザ(Niederlassungserlaubnis)が出ると聞いていたが、他の人からは5年経って初めて無期限ビザが申請できるとも聞いた。
ともあれ、ビザの更新をすべく、登録してある役所に連絡をする。
すると、やはり次は無期限ビザが取得できるらしく、現在のビザが切れた翌日に管轄の移民局に出向いて手続きをするよう言われる。
ここで普通はその通りにするのだろうが、我々なかなかドイツの登録してある地域に出向く機会が少ない為、何とかわざわざ足を運ばずとも、その地域に行く機会まで待てないだろうか、相談した。
お役所といえどもなかなかFlexibleなもので、では希望の日時でAppointment を取ります、と言う。丁度イースター休暇にそちらの方へ行く予定だったので、その際の予約を依頼した。
この無期限ビザの申請、2010年9月から滞在許可証がカード型に変わった事を受け、以前申請した小さな小さな村の外国人局では受け付けられず、その郡の統括役所に出向く必要があるという。少し手間だが、永久ビザがもらえるというのに面倒がってはいけない。
。。。と思ったが、まてよ、現在の滞在許可証が切れてから次のAppointment迄1ヶ月半の期間が、空くのだが、その間の私の滞在の合法性って??
念の為、再び役所に連絡、質問。すると、移民法81条4項によると、Appointment をとっている限り、現許可証の期限が切れてからそのAppointmentにて次の判断が下されるまで現滞在許可は有効となる、との事。簡単に言えば、合法滞在は次の更新迄続く、という事。
あとはAppointment迄に写真を準備するだけ。良かった、良かった。
ともあれ、ビザの更新をすべく、登録してある役所に連絡をする。
すると、やはり次は無期限ビザが取得できるらしく、現在のビザが切れた翌日に管轄の移民局に出向いて手続きをするよう言われる。
ここで普通はその通りにするのだろうが、我々なかなかドイツの登録してある地域に出向く機会が少ない為、何とかわざわざ足を運ばずとも、その地域に行く機会まで待てないだろうか、相談した。
お役所といえどもなかなかFlexibleなもので、では希望の日時でAppointment を取ります、と言う。丁度イースター休暇にそちらの方へ行く予定だったので、その際の予約を依頼した。
この無期限ビザの申請、2010年9月から滞在許可証がカード型に変わった事を受け、以前申請した小さな小さな村の外国人局では受け付けられず、その郡の統括役所に出向く必要があるという。少し手間だが、永久ビザがもらえるというのに面倒がってはいけない。
当日の持ち物については:
- バイオメトリック写真1枚(biometrisches Foto)
- 所得や生活費についての証明
- 住居証明
- ドイツ語能力証明書(レベルA1)
- 婚姻者の証言書
- 有効パスポート
。。。と思ったが、まてよ、現在の滞在許可証が切れてから次のAppointment迄1ヶ月半の期間が、空くのだが、その間の私の滞在の合法性って??
念の為、再び役所に連絡、質問。すると、移民法81条4項によると、Appointment をとっている限り、現許可証の期限が切れてからそのAppointmentにて次の判断が下されるまで現滞在許可は有効となる、との事。簡単に言えば、合法滞在は次の更新迄続く、という事。
あとはAppointment迄に写真を準備するだけ。良かった、良かった。
2011年8月15日月曜日
ドイツの身分証明番号 (Identifikationsnummer)
息子が誕生し、ドイツ国籍を保有する息子をドイツにて登録したのは2月弱程前の事だが、その後役所より、息子の身分証明番号が届いた。
これは、いわゆるアメリカでいうSocial Security Number (SSN) のようなものである。
この11桁の番号は生涯ついてまわる番号で、税金の支払い等に重要な役割を持つ。
私がドイツで滞在登録をした時にも、この身分証明番号が発行された。
SSNと異なって、実生活であまり使用する機会は少ないのだが、今後ドイツに住んで税金を納めて歳を重ねて、、、となると必要になってくるのであろう。
ちなみに、日本からは、出生届提出後、当然ながら何も連絡が来ない。
そろそろ戸籍に名前が載った頃だとは思うのだけど。
これは、いわゆるアメリカでいうSocial Security Number (SSN) のようなものである。
この11桁の番号は生涯ついてまわる番号で、税金の支払い等に重要な役割を持つ。
私がドイツで滞在登録をした時にも、この身分証明番号が発行された。
SSNと異なって、実生活であまり使用する機会は少ないのだが、今後ドイツに住んで税金を納めて歳を重ねて、、、となると必要になってくるのであろう。
ちなみに、日本からは、出生届提出後、当然ながら何も連絡が来ない。
そろそろ戸籍に名前が載った頃だとは思うのだけど。
2011年6月23日木曜日
ドイツ国籍の取得 ② (住民登録・パスポート取得)
スイスのドイツ大使館からは、出生届は不要だがパスポートを早めに取得する様に言われたのだが、パスポート取得にかかる日数は子供用パスポート(Kinderreisepass)で2週間、普通のパスポートで6-8週間という。が、ドイツで申請した場合、子供用パスポートは即日発行、普通のパスポートでも3週間程度という。従い、ドイツに里帰り中に、パスポートを取得する事にした。
私達夫婦が住民登録をしてある町の役所(Rathaus)に出かけ、まずは息子の登録をする。そう、やはり登録が必要なのだ。そりゃそうだろう。
必要書類:
これらの書類をベースに、息子の住民登録情報を打ち込み、最後に両親がサインをして手続きが完了。
引き続き、パスポートの手続き。
必要書類:
こうして、ドイツ国民として、無事登録と身分証名書取得を済ませた息子。
私が初めてパスポートを手にしたのは15歳の時だったけど、この子は生後2ヶ月でパスポート取得。時代の変化、環境の変化である。
出来上がったパスポートを見ながら思った。この子、本当にドイツ人なんだなあ、と。 ちょっと不思議な気分である。
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ドイツ国籍の取得
私達夫婦が住民登録をしてある町の役所(Rathaus)に出かけ、まずは息子の登録をする。そう、やはり登録が必要なのだ。そりゃそうだろう。
必要書類:
- 両親の婚姻証明書のコピー(我々の場合、ドイツでの婚姻証明書)
- 息子のスイスでの出生証明書の原本(コピー後返却)
これらの書類をベースに、息子の住民登録情報を打ち込み、最後に両親がサインをして手続きが完了。
引き続き、パスポートの手続き。
必要書類:
- 写真1枚
- 手数料13ユーロ
こうして、ドイツ国民として、無事登録と身分証名書取得を済ませた息子。
私が初めてパスポートを手にしたのは15歳の時だったけど、この子は生後2ヶ月でパスポート取得。時代の変化、環境の変化である。
出来上がったパスポートを見ながら思った。この子、本当にドイツ人なんだなあ、と。 ちょっと不思議な気分である。
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ドイツ国籍の取得
2011年6月4日土曜日
ドイツ国籍の取得
日本人の親の下に生まれた子が日本国籍を取得するには、生後決められた期間内に出生届を提出すれば良い。ドイツ人の親の下に生まれた子がドイツ国籍を取得する為にも何らかの届けが必要だろう、と思うのは当然だと思った。
しかし、ドイツ人のパートナー、『生まれた時から既にドイツ人だから特に手続きは要らない』と主張する。
でも、その議論だと、スイスで生まれた我が子は、ドイツ政府からドイツ人として認識されていないままである。今のところそれで困るという事は無いが、本当にそれでいいのか?という疑問が。
そこでスイスのドイツ大使館に問い合わせたところ、出生の届は不要(!)だが、パスポートを早めに取得する様言われる。確かにドイツのパスポートを持っていれば、ドイツ人だという証明になる。パスポート申請をすると、その時点でドイツ市民として認識される、という事ですか?何となく、いい加減な気がするのですが。。。
何だかすっきりしない回答だが、早速次の疑問が沸く。
そのパスポートは、どうやって取得するの?
なかなか非協力的なパートナーと、私のつたないドイツ語の為に完璧な理解ではないが、どうも子供のパスポート取得は、親のパスポートがあれば良い、という事らしい。確かに、ドイツ人の親から生まれた子はドイツ国籍だから、、、と思うが、そうすると、親が『この子は私の子です!』と言えば済んでしまうの??という疑問が。。。不正な届けを防止する為にも、出生登録証は、必要だと思うのですが、真相は如何に。
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ドイツ国籍の取得② (住民登録・パスポート取得)
しかし、ドイツ人のパートナー、『生まれた時から既にドイツ人だから特に手続きは要らない』と主張する。
でも、その議論だと、スイスで生まれた我が子は、ドイツ政府からドイツ人として認識されていないままである。今のところそれで困るという事は無いが、本当にそれでいいのか?という疑問が。
そこでスイスのドイツ大使館に問い合わせたところ、出生の届は不要(!)だが、パスポートを早めに取得する様言われる。確かにドイツのパスポートを持っていれば、ドイツ人だという証明になる。パスポート申請をすると、その時点でドイツ市民として認識される、という事ですか?何となく、いい加減な気がするのですが。。。
何だかすっきりしない回答だが、早速次の疑問が沸く。
そのパスポートは、どうやって取得するの?
なかなか非協力的なパートナーと、私のつたないドイツ語の為に完璧な理解ではないが、どうも子供のパスポート取得は、親のパスポートがあれば良い、という事らしい。確かに、ドイツ人の親から生まれた子はドイツ国籍だから、、、と思うが、そうすると、親が『この子は私の子です!』と言えば済んでしまうの??という疑問が。。。不正な届けを防止する為にも、出生登録証は、必要だと思うのですが、真相は如何に。
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ドイツ国籍の取得② (住民登録・パスポート取得)
2010年2月15日月曜日
ビザ(滞在許可証 - 配偶者ビザ)
現在(今朝までは)語学学校学生の私。
未だ期限が切れる迄半年はあるのだが、膳は急げ(?)で、配偶者ビザを取る事に。行き先は、住民登録がしてある市の移民局。
ドイツ大使館のHPに、『ドイツ人配偶者と共に長期滞在する場合』という項目でわかりやすい説明があるが、例に漏れず、先ず申請する移民局に事前に必要な書類等々の確認をし、Appointmentを取った。
当日の持ち物:
1) ドイツの婚姻証明書 (原本1通 → 当日Copyをとって返却)
2) 写真1枚
3) パスポート
4) ドイツ人配偶者の身分証明証
これらを提出して、申請書2つ記入。
1つは語学学校のVISAの申請と同様のもの。ただ、今回は目的の覧について『勉強の為』ではなく、『家族の理由で』にチェック。
2つ目は、婚姻について、婚姻が強制されたものではなく自らの意思によってであり、また現在離婚調停等を行っていない、等に署名するもの。
いくつかの例外がある様だが、EU非加盟国の人がドイツ人の配偶者としてビザを申請する場合、申請時に基礎的なドイツ語能力があることを証明しなくてはならない。社会への適応促進の観点から、との事だが、これは良い事だと思う。求められるレベルは、『A1』。私がドイツに来て最初に通った某語学学校では1ヶ月でこのレベルが終了、だから正に基礎の基礎。私は現在『B2』のクラスだが、B1の証明書を持っているわけではなく、手元にあったのはA2のコース修了書。
この証明書も用意して行ったが、申請書の『ドイツ語能力があるか』の項目に『はい』と答えたら、特に証明書を要求されるわけでも無く、ドイツ語の履修義務は無しと判定されたのである。まあ、確かに担当者の方とはドイツ語で受け応えをしていたので、ドイツ語が理解できる、と実践確認だったのかも。
今回のVISAに伴い私がとても興味を持っていたのは、上記語学の条件を提示するからには何らかのサポートがあってしかるべきとの考えの下(?)にOfferされている『Integration Course』。簡単に言えば語学学校に破格で通える、というもの。驚くべきはそのお値段。1レッスン1ユーロ!! 2年間有効だという。私の場合は『義務』ではなく『権利』という事で、行きたくなければ行かなくても良い、との事だけど、最初から結婚が理由でドイツに来てゼロからドイツ語を学ぶ人には、本当に格安の素晴らしい配慮だと言えるでしょう。
話がそれたが、滞在許可の申請の為、移民局に予約時間朝9時到着。
これまた約40分ほどで、特に問題も無くVISAがおりました。
Passportの有効期限も残っているので、規約どおり3年間の滞在許可。勿論仕事も出来ます。
3年後に更新する際には、無期限のVISAがおりるとの事。
いわゆる永住権。その後は更新の必要が無い、というのが驚き。
ドイツは運転免許証も、一度取得すると無期限だとか言いますよね。
ちなみに、語学学生ビザには、『無効』のスタンプが押されていました。
それから、費用なんですが、なんと無料でした!!!
『ドイツ市民の為にドイツに来る人』だからなんでしょうかね。
最後に『Good Luck』の様な事を言われて笑顔で送り出されました。
お役所はあまり良い評判を聞きませんが、前回も今回も、非常に親切で迅速な対応をして下さいました。
今日から私は語学学生ではなく、普通のドイツ住民になりました。
これから暫くの間、お世話になります!
未だ期限が切れる迄半年はあるのだが、膳は急げ(?)で、配偶者ビザを取る事に。行き先は、住民登録がしてある市の移民局。
ドイツ大使館のHPに、『ドイツ人配偶者と共に長期滞在する場合』という項目でわかりやすい説明があるが、例に漏れず、先ず申請する移民局に事前に必要な書類等々の確認をし、Appointmentを取った。
当日の持ち物:
1) ドイツの婚姻証明書 (原本1通 → 当日Copyをとって返却)
2) 写真1枚
3) パスポート
4) ドイツ人配偶者の身分証明証
これらを提出して、申請書2つ記入。
1つは語学学校のVISAの申請と同様のもの。ただ、今回は目的の覧について『勉強の為』ではなく、『家族の理由で』にチェック。
2つ目は、婚姻について、婚姻が強制されたものではなく自らの意思によってであり、また現在離婚調停等を行っていない、等に署名するもの。
いくつかの例外がある様だが、EU非加盟国の人がドイツ人の配偶者としてビザを申請する場合、申請時に基礎的なドイツ語能力があることを証明しなくてはならない。社会への適応促進の観点から、との事だが、これは良い事だと思う。求められるレベルは、『A1』。私がドイツに来て最初に通った某語学学校では1ヶ月でこのレベルが終了、だから正に基礎の基礎。私は現在『B2』のクラスだが、B1の証明書を持っているわけではなく、手元にあったのはA2のコース修了書。
この証明書も用意して行ったが、申請書の『ドイツ語能力があるか』の項目に『はい』と答えたら、特に証明書を要求されるわけでも無く、ドイツ語の履修義務は無しと判定されたのである。まあ、確かに担当者の方とはドイツ語で受け応えをしていたので、ドイツ語が理解できる、と実践確認だったのかも。
今回のVISAに伴い私がとても興味を持っていたのは、上記語学の条件を提示するからには何らかのサポートがあってしかるべきとの考えの下(?)にOfferされている『Integration Course』。簡単に言えば語学学校に破格で通える、というもの。驚くべきはそのお値段。1レッスン1ユーロ!! 2年間有効だという。私の場合は『義務』ではなく『権利』という事で、行きたくなければ行かなくても良い、との事だけど、最初から結婚が理由でドイツに来てゼロからドイツ語を学ぶ人には、本当に格安の素晴らしい配慮だと言えるでしょう。
話がそれたが、滞在許可の申請の為、移民局に予約時間朝9時到着。
これまた約40分ほどで、特に問題も無くVISAがおりました。
Passportの有効期限も残っているので、規約どおり3年間の滞在許可。勿論仕事も出来ます。
3年後に更新する際には、無期限のVISAがおりるとの事。
いわゆる永住権。その後は更新の必要が無い、というのが驚き。
ドイツは運転免許証も、一度取得すると無期限だとか言いますよね。
ちなみに、語学学生ビザには、『無効』のスタンプが押されていました。
それから、費用なんですが、なんと無料でした!!!
『ドイツ市民の為にドイツに来る人』だからなんでしょうかね。
最後に『Good Luck』の様な事を言われて笑顔で送り出されました。
お役所はあまり良い評判を聞きませんが、前回も今回も、非常に親切で迅速な対応をして下さいました。
今日から私は語学学生ではなく、普通のドイツ住民になりました。
これから暫くの間、お世話になります!
2009年7月6日月曜日
ビザ(滞在許可証 - 語学学校学生ビザ)
既に90日のシェンゲン国滞在最大日数を使い切りつつあった為と、明らかに90日以上の滞在を予定している為、ビザの申請が必要である。
語学学校へ通う為、語学学校用の学生ビザを申請する事にしたが、日本人の場合、よほどの事がない限りはドイツに入国してからビザを申請するという事を初めて知った。アメリカのビザ手続きに慣れている(?)私としては、非常に新鮮な驚きだった。何せアメリカではビザの更新でも一度国外へ出る事が必要で、私は時間を節約してカナダに飛んだものだった。
ドイツの場合、最終的な手続きの方法は、所轄の役所の指示で、という事なので、これまた彼に必要書類等々の確認を任せてしまった。つくづく、ドイツ語がわからずにこれらの手続きを自分で行わなければならない人たちは、大変なんだろうなあ、とひとごとの様に思う。
滞在許可を申請するには、先ず住民登録が先である。
金曜日に住民登録をした私は、データがシステムに反映されるのを待って、翌月曜日10時に移民局の予約を取った。私の登録した市の場合、ビザ関係の手続きはRathausとは別の場所にあり、手続きを担当する係りの個室へ予約時間に訪問する。
当日の持ち物:
1) 当事者(私)パスポート
2) 住民登録証
3) 保険加入証明証
4) 語学学校の入学許可証
5) 身元保証人のサイン
(← 滞在に関わる一切の費用を負担するという証明を彼が書いた)
6) 写真2枚
7) 身元保証人のID
5) が無かったら、恐らく銀行残高の証明等が必要なのだと思う。
係りの人が書類を確認、写真を確認(← この写真の規格が結構厳しい)すると、記入すべき書類を渡される。英語やロシア語等、多言語で書かれた書類なので、ドイツ語がわからなくても記入できる。
一つ一つ読んで書いていたら、結構時間がかかり、最後にはせかされた。。。
記入した書類を持って、費用を払う。日本で収入印紙を買って張る様に、自動販売機の様なもので、指定された金額を支払いレシートを受け取る。75ユーロ。これを持って係りの人に渡す。
既にビザは出来上がっており、これをパスポートに張る。
ここでも言われる。『開いているページが無いわ!!』
あります、あります、未だ数ページあります。。。
無事にビザシールが張られ、晴れて1年間の滞在許可を手にしたのである。
かかった時間はわずか40分。
語学学校へ通う為、語学学校用の学生ビザを申請する事にしたが、日本人の場合、よほどの事がない限りはドイツに入国してからビザを申請するという事を初めて知った。アメリカのビザ手続きに慣れている(?)私としては、非常に新鮮な驚きだった。何せアメリカではビザの更新でも一度国外へ出る事が必要で、私は時間を節約してカナダに飛んだものだった。
ドイツの場合、最終的な手続きの方法は、所轄の役所の指示で、という事なので、これまた彼に必要書類等々の確認を任せてしまった。つくづく、ドイツ語がわからずにこれらの手続きを自分で行わなければならない人たちは、大変なんだろうなあ、とひとごとの様に思う。
滞在許可を申請するには、先ず住民登録が先である。
金曜日に住民登録をした私は、データがシステムに反映されるのを待って、翌月曜日10時に移民局の予約を取った。私の登録した市の場合、ビザ関係の手続きはRathausとは別の場所にあり、手続きを担当する係りの個室へ予約時間に訪問する。
当日の持ち物:
1) 当事者(私)パスポート
2) 住民登録証
3) 保険加入証明証
4) 語学学校の入学許可証
5) 身元保証人のサイン
(← 滞在に関わる一切の費用を負担するという証明を彼が書いた)
6) 写真2枚
7) 身元保証人のID
5) が無かったら、恐らく銀行残高の証明等が必要なのだと思う。
係りの人が書類を確認、写真を確認(← この写真の規格が結構厳しい)すると、記入すべき書類を渡される。英語やロシア語等、多言語で書かれた書類なので、ドイツ語がわからなくても記入できる。
一つ一つ読んで書いていたら、結構時間がかかり、最後にはせかされた。。。
記入した書類を持って、費用を払う。日本で収入印紙を買って張る様に、自動販売機の様なもので、指定された金額を支払いレシートを受け取る。75ユーロ。これを持って係りの人に渡す。
既にビザは出来上がっており、これをパスポートに張る。
ここでも言われる。『開いているページが無いわ!!』
あります、あります、未だ数ページあります。。。
無事にビザシールが張られ、晴れて1年間の滞在許可を手にしたのである。
かかった時間はわずか40分。
2009年7月3日金曜日
住民登録 (ドイツ)
ドイツ到着の翌日7月3日(金)、住民登録の為、早速市役所(Rathaus)へ。
ドイツの場合、必要書類等々、管轄の役所によって異なる事がしばしばなので、必ず役所に確認してから行く事が重要。
私の場合はドイツ側の手続きの一切を彼が調べ手配をかけてくれた為に、全く問題なく全てスムーズに行きました。
当日の持ち物:
1) パスポート
午前中早くの到着で既に人でいっぱい。引いた番号札で、我々の順番がはるか遠い事が判明した為、近くのEis Cafe (アイスクリーム屋さん)でアイスを食べながら時間を潰す。(欧州の夏は湿度が無く快適かと思っていたが、この日数日は蒸し暑い日々が続いていた。)
順番が来て、パスポートを提示、住所等の質問に答え、ものの数分で登録完了。ちなみにこれらのやり取りは彼が答えてくれた為、ドイツ語のわからない私はただ座っていただけ。
住民登録証を1部頂き、帰路に着きました。
ドイツの場合、必要書類等々、管轄の役所によって異なる事がしばしばなので、必ず役所に確認してから行く事が重要。
私の場合はドイツ側の手続きの一切を彼が調べ手配をかけてくれた為に、全く問題なく全てスムーズに行きました。
当日の持ち物:
1) パスポート
午前中早くの到着で既に人でいっぱい。引いた番号札で、我々の順番がはるか遠い事が判明した為、近くのEis Cafe (アイスクリーム屋さん)でアイスを食べながら時間を潰す。(欧州の夏は湿度が無く快適かと思っていたが、この日数日は蒸し暑い日々が続いていた。)
順番が来て、パスポートを提示、住所等の質問に答え、ものの数分で登録完了。ちなみにこれらのやり取りは彼が答えてくれた為、ドイツ語のわからない私はただ座っていただけ。
住民登録証を1部頂き、帰路に着きました。
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