スイスではいつもネタになるのが、費用、お値段の話。
今年は例米調査会社の統計で東京に抜かれ2位に転落したらしいが、何事にもお金のかかるのがスイス、チューリッヒ界隈。保育園の費用も例外ではない。
今回息子がお世話になっている保育園は公立の保育園で、町の援助がある保育園。さあ、気になる費用は?
115CHF (約1万1500円) 一般組み
130CHF (約1万3000円) 赤ちゃん組み(最長24ヶ月迄)
これは、一日のお値段。ちなみに、町内在住以外の場合は、それぞれ128CHF/143CHF。町外在住だが職場の近くという事で預けている場合は、こちらのお値段になってしまう。
この計算だと、週に2日間通う息子は、ひと月に8日間通ったとして月約9万円。この保育園は、最低でも40%預ける事が条件故、週に1日だけや週に半日を2回、の様な通い方は出来ないので、これが月の最低金額という事になる。
ちなみに仮に私が仕事に100%復帰したら、月の保育費約24万円!これって、高い?(高いよねえ?!)
この中には、勿論朝食、昼食、2度のおやつ代が含まれているが、おむつは持参。(以前の保育園はおむつ代も込みだった)息子は朝食の時間(6時半から8時の間)迄に保育園に行く事は無いのだけど。
保育園に通う理由は色々あると思うが、大半はやはり仕事の都合で仕方なく、なのだろうか。未だにスイス在住の個人の財力がどれ程なのか把握しきれていないのだが、子供の為、又は親のゆとりの為という理由で保育園を利用する人は果たして多いのか。少し興味があるところである。
******追記*****
同じ町の別の保育園は週2日で月約12万円、100%で30万円超えるそうな。それでも不足している保育園とは。。。
仕事大好き!辞めるなんてこれっぽっちも考えず世界中を飛び回っていた典型的(?)サラリーマンが一大決心。 ○○年勤めた会社を辞め、語学学校の学生として欧州にやって来ました。 初めての欧州大陸生活を綴ります。 一期一会は私の大好きな言葉です。 今の私があるのは全ての出会いのおかげ。 出会った全ての皆様に感謝しながら、毎日を笑顔で過ごせたらと思います。
2013年2月16日土曜日
2013年2月12日火曜日
保育園、慣らし保育終了!
一つ目の保育園をクビになって(?)から早1年以上が過ぎ、再度 Try した保育園。こちらの保育園、慣らし保育は2週間と前回の保育園より1週間長い。本来なら実働10日の2週間で終了だが、今回息子の体調不良等で、1週目に2日程休んでしまった事もあり、慣らし保育は3週目の2日間迄かかった。ちなみにスケジュールは:
1日目 1時間親子滞在
2日目 1.5時間親子滞在
3日目 1.5時間滞在 (内、親30分抜ける)
4日目 1.5時間滞在
5日目 1.5時間滞在 (内、親40分抜ける)
6日目 2.5時間滞在 (内、親1時間抜ける)
7日目 3時間滞在 (内、親2時間抜ける。初のお昼ご飯)
8日目 3時間滞在 (内、親2.5時間抜ける。お昼ご飯)
9日目 6時間滞在 (内、親5時間抜ける。昼寝に挑戦)
10日目 6時間滞在 (内、親最初の5分のみ滞在。昼寝挑戦)
最初の1週間に、5日中2日休んでしまった事もあり、3回目から4回目の慣らしが週末を挟み3日あいてしまった為に、4日目の独り時間が無しになったりとイレギュラーなプランだが、参考までに。
前回の経験もあるので、今回も2週間の標準慣らし期間では不十分だろうと思っていた。が、結果、無事に2週間=10日間の慣らし保育で、慣らし終了!
最初の1週間は、息子が思わぬ中耳炎にかかっていた為、なかなか難航した。が、その後は非常に順調に行き、9日目にバイバイをした際には、泣きながら「おしゃぶり~!!!」と叫んでママと反対方向に走って行ったのは、正直驚いた。息子は、母が去らねばならない事を理解していたのである。それを自分に言い聞かせるかの様に、おしゃぶりとベストフレンドのねずみちゃんを取りに走って行った。しかし、案の定昼寝は難航し、結局昼寝チャレンジ1日目は昼寝無しで終わってしまった。昼寝チャレンジ2日目、慣らし保育最終日には、保育士達は息子をバギーで寝せる事も覚悟してくれたようだが、なんとこの日はちゃんと1時間15分程しっかり昼寝が出来たという!これには私も相当驚いた。昼寝が出来たらもう大丈夫!という事で、慣らし保育卒業、次回からは通常の保育開始と相成りました。
慣らし保育9日目には迎えに来た親の顔を見て泣きそうな表情を見せた息子だが、10日目は笑顔を見せてくれた息子。とは言え、「ママ~!!」と喜びを顕わにする事はせず、続けて先生と本を読み続ける。他の子供は親が来ると、喜んで笑顔で走っていくと言うのに。。。あれ~。。。?
いずれの日も、お別れの際には力いっぱい泣く息子。でも1-2分で泣き止み、それ以降は全く問題が無くなったと言う。泣かないだけではなく、少しは楽しんでいるのだろうか、と先生に聞くと、よく笑って、歌って、踊って、クラスメイトとも良く遊んだという。更に付け加えるならば、得に昼食・おやつの時間には全力で嬉しさを表現し、2人前は食べる、との事。ハハハ、私の息子だからね。
ともあれ、前回の保育園経験が嘘の様に、素晴らしい成果を見せた今回の慣らし保育。いよいよ週2日の通常保育の始まり!
1日目 1時間親子滞在
2日目 1.5時間親子滞在
3日目 1.5時間滞在 (内、親30分抜ける)
4日目 1.5時間滞在
5日目 1.5時間滞在 (内、親40分抜ける)
6日目 2.5時間滞在 (内、親1時間抜ける)
7日目 3時間滞在 (内、親2時間抜ける。初のお昼ご飯)
8日目 3時間滞在 (内、親2.5時間抜ける。お昼ご飯)
9日目 6時間滞在 (内、親5時間抜ける。昼寝に挑戦)
10日目 6時間滞在 (内、親最初の5分のみ滞在。昼寝挑戦)
最初の1週間に、5日中2日休んでしまった事もあり、3回目から4回目の慣らしが週末を挟み3日あいてしまった為に、4日目の独り時間が無しになったりとイレギュラーなプランだが、参考までに。
前回の経験もあるので、今回も2週間の標準慣らし期間では不十分だろうと思っていた。が、結果、無事に2週間=10日間の慣らし保育で、慣らし終了!
最初の1週間は、息子が思わぬ中耳炎にかかっていた為、なかなか難航した。が、その後は非常に順調に行き、9日目にバイバイをした際には、泣きながら「おしゃぶり~!!!」と叫んでママと反対方向に走って行ったのは、正直驚いた。息子は、母が去らねばならない事を理解していたのである。それを自分に言い聞かせるかの様に、おしゃぶりとベストフレンドのねずみちゃんを取りに走って行った。しかし、案の定昼寝は難航し、結局昼寝チャレンジ1日目は昼寝無しで終わってしまった。昼寝チャレンジ2日目、慣らし保育最終日には、保育士達は息子をバギーで寝せる事も覚悟してくれたようだが、なんとこの日はちゃんと1時間15分程しっかり昼寝が出来たという!これには私も相当驚いた。昼寝が出来たらもう大丈夫!という事で、慣らし保育卒業、次回からは通常の保育開始と相成りました。
慣らし保育9日目には迎えに来た親の顔を見て泣きそうな表情を見せた息子だが、10日目は笑顔を見せてくれた息子。とは言え、「ママ~!!」と喜びを顕わにする事はせず、続けて先生と本を読み続ける。他の子供は親が来ると、喜んで笑顔で走っていくと言うのに。。。あれ~。。。?
いずれの日も、お別れの際には力いっぱい泣く息子。でも1-2分で泣き止み、それ以降は全く問題が無くなったと言う。泣かないだけではなく、少しは楽しんでいるのだろうか、と先生に聞くと、よく笑って、歌って、踊って、クラスメイトとも良く遊んだという。更に付け加えるならば、得に昼食・おやつの時間には全力で嬉しさを表現し、2人前は食べる、との事。ハハハ、私の息子だからね。
ともあれ、前回の保育園経験が嘘の様に、素晴らしい成果を見せた今回の慣らし保育。いよいよ週2日の通常保育の始まり!
2013年1月25日金曜日
保育園、2度目の挑戦
申し込みをして早数ヶ月。一向に音沙汰の無い日々が続いていたある日、ふとFollow-Up のMailを送ると、即返答があった。今月末からどうぞ、との事。えっ?少し驚いたが、もしFollow-Upをしていなくても、連絡があったのだろうか。。。
ともあれ、そんな事で、息子、1年4ヶ月振りに保育園再開。以前とは別の保育園で市営のもの。以前見学した際に、好印象を受けたところで、残念ながらここで受け入れ可能の連絡があったのが、1週間の差で他のところに決まった後だったのだ。
入園にあたって、市からまず沢山の書類が送付された。なかなかしっかりしているところが好印象。同封されていたのは:
園長は休暇中との事だが、既に決まっていた息子のグループの先生が対応。入り口に汽車の絵を見た息子は、そこで既に大興奮。テンション高いまま、Officeへ。Officeで説明を受ける間、約40分、息子はOfficeにおいてあった汽車のおもちゃやお絵描きで遊びながら大人しく待っていた。
説明の他に、我々への質問もあり、主に息子のアレルギーや生活行動について。特に気をつける事は少ないが、甘いものはあげていない事、食事も味付けが薄い事等を伝え、あとは過去に保育園をクビになった(?!)事等を伝えておいた。
覚書までに、保育園に通う際に準備するものは:
早速翌週からは慣らし保育。期間は2週間。どうかしっかり慣れてくれますように。
ともあれ、そんな事で、息子、1年4ヶ月振りに保育園再開。以前とは別の保育園で市営のもの。以前見学した際に、好印象を受けたところで、残念ながらここで受け入れ可能の連絡があったのが、1週間の差で他のところに決まった後だったのだ。
入園にあたって、市からまず沢山の書類が送付された。なかなかしっかりしているところが好印象。同封されていたのは:
- 契約書 2通
- 収入証明書 2通(両親各1通)
- 緊急連絡
- 送り迎え許可
- 写真の取り扱いについての同意書
- 連絡リスト
- 規則についての説明書
園長は休暇中との事だが、既に決まっていた息子のグループの先生が対応。入り口に汽車の絵を見た息子は、そこで既に大興奮。テンション高いまま、Officeへ。Officeで説明を受ける間、約40分、息子はOfficeにおいてあった汽車のおもちゃやお絵描きで遊びながら大人しく待っていた。
説明の他に、我々への質問もあり、主に息子のアレルギーや生活行動について。特に気をつける事は少ないが、甘いものはあげていない事、食事も味付けが薄い事等を伝え、あとは過去に保育園をクビになった(?!)事等を伝えておいた。
覚書までに、保育園に通う際に準備するものは:
- 写真2枚
- 着替え一式
- 室内履き
- 飲み物用のボトル
- 寝る時に必要なもの(おしゃぶり等々)
- 雨具(雨の時期)
早速翌週からは慣らし保育。期間は2週間。どうかしっかり慣れてくれますように。
2012年8月31日金曜日
保育園、再び?
息子が8ヶ月になった頃、通っていた保育園から退園を促されたのは去年の12月。その後機会をみてまた保育園に通わせようと思っていたのだが、我家の引越し騒動(?)などもあり、お流れになっていた。そんなある日、市から手紙が届く。
前回、市営の保育園にも申し込みをしていたのだが、現在Waiting Listを更新しているので、未だ保育園に興味があるのであれば、情報を更新してくれ、との通知だった。去年空きが出たと連絡があったが、既に他の保育園に決まった為に断りを入れていたので、既に名前は消されていたと思ったのだが。
夫に見せると、すぐにでも申し込もう!と言う。あれ?私達、じゃあこの町にとどまるということ??勿論、保育園事情が厳しいスイスチューリッヒ界隈。申し込んだからと言って、すぐに入れるわけではないので、とりあえずListを更新してもらう事に。今回は最低40%(丸2日)を希望。やはりこれ位通わないと、中々慣れないものらしい、という事もあり、丸3日(60%)でもいいかも、と言う夫。そうなると、Flexibilityが無くなってくる。週に2日の日本語Spielgruppeは外せない。更に言うなれば、地元のSpielgruppeがある日もあるし、更に秋からは歌の教室も始まる。と言うと、完全にフリーな日は週1日のみなのだが、、、
他の子供と遊ぶのが楽しくなってきた息子。保育園はいい時期かもしれない。私も自分の時間が取れる。とはいえ、これまでずっと見てきた息子の成長を見れなくなるのも、ちょっと寂しい気もする。息子のスイスジャーマン化が進むのも懸念される。これまで気をつけている甘いものや極端な味付けのものが開放されてしまうのも、とても悩ましい。
ちょっぴり複雑な気もするが、とりあえず先ずは申し込みから。実際にいつどんな返答が来るかわからないが、これは息子の為になると信じよう。
前回、市営の保育園にも申し込みをしていたのだが、現在Waiting Listを更新しているので、未だ保育園に興味があるのであれば、情報を更新してくれ、との通知だった。去年空きが出たと連絡があったが、既に他の保育園に決まった為に断りを入れていたので、既に名前は消されていたと思ったのだが。
夫に見せると、すぐにでも申し込もう!と言う。あれ?私達、じゃあこの町にとどまるということ??勿論、保育園事情が厳しいスイスチューリッヒ界隈。申し込んだからと言って、すぐに入れるわけではないので、とりあえずListを更新してもらう事に。今回は最低40%(丸2日)を希望。やはりこれ位通わないと、中々慣れないものらしい、という事もあり、丸3日(60%)でもいいかも、と言う夫。そうなると、Flexibilityが無くなってくる。週に2日の日本語Spielgruppeは外せない。更に言うなれば、地元のSpielgruppeがある日もあるし、更に秋からは歌の教室も始まる。と言うと、完全にフリーな日は週1日のみなのだが、、、
他の子供と遊ぶのが楽しくなってきた息子。保育園はいい時期かもしれない。私も自分の時間が取れる。とはいえ、これまでずっと見てきた息子の成長を見れなくなるのも、ちょっと寂しい気もする。息子のスイスジャーマン化が進むのも懸念される。これまで気をつけている甘いものや極端な味付けのものが開放されてしまうのも、とても悩ましい。
ちょっぴり複雑な気もするが、とりあえず先ずは申し込みから。実際にいつどんな返答が来るかわからないが、これは息子の為になると信じよう。
2011年12月28日水曜日
退学?!
クリスマス前の保育園最終日。
この日は保育園の園長及び担当先生と我々家族との3者面談の日でもあった。9月の慣らし保育から数えて3ヶ月が過ぎたのだが、息子は未だに保育園に慣れる事が出来ない。最近は時間前に迎えに来てくれとTELが入る事も減ってはいたのだが、先生はかなり疲れが溜まってきていたと思われる。迎えに行く度に、いかに大変だったか(息子は疲れているのに寝てくれない)を告げられる。なんだか私も悪いことをしている様な気がしてしまう。
そんな事もあって、12月早々に、夫と共に3者面談持ちたい、と保育園からProposeされた。が、夫のスケジュールが合わず、結局12月も後半、休み前最後の預かり日となってしまったのだ。
いつもの様に、息子をしっかり昼寝させ、ご飯を食べさせ、準備万端で保育園へ連れ出す。到着すると、息子のクラスは小雨の中散歩に出る模様。息子も一緒に連れて行かれるかと思ったが、3者面談という事で、一応息子も面談に同席。
保育園のドアの前に来た途端、夫の抱っこ紐の中にいた息子、暴れて泣き出した。保育園が嫌なのだ。夫もこれには驚いたらしい。そうか、そこまで嫌なんだね、、、とやっと気づいた模様。
さて、面談で、1時間程話したのだが、結果、息子なんと0歳にして学校(保育園だけど)からDrop Out!非常に母親依存の時期で、息子の為にも少し休憩を入れたほうがいいのでは、という事だが、つまりは丁寧にお断りされてしまった、という事。勿論、それでも無理して預けることも出来るのだが、もともと保育園に預ける事を疑問視していた私、保育園の提案どおり、しばらくの間休息期間を取る事で合意した。
が、まさか受け入れ拒否(と言うわけではない、と夫は言うが)という結末になるとは予測もしていなかった為、どうもショックが大きい私。夫は予測していた、と言うが、私は曜日を変更してくれ、又は終日預けるようにして欲しいと言われるとばかり思っていた故、調子が狂ってしまったのだ。
言っては何だが、子供の頃はずっと優等生だった私。小・中・高の12年間、一度も学校を休んだ事は無く、成績も図工が時々4だった以外はオール5(高校はオール10)、いずれも主席で卒業した。だから、学校から拒否される、という事は、私にとって信じられない、あってはならない事実なのだ。
でも、息子は、落ちこぼれなわけでも無ければ、問題児なわけでもない。単に母が恋しい8ヶ月の赤ちゃん、なのだ。
人はそれぞれだし、特に赤ちゃんの成長は本当に十人十色。息子の今の心理状態・成長過程を尊重する事に、何の問題があろうか。
という事で、この日の保育園はお休みして、一緒に家に連れて帰った。
これから保育園に暫く行かなくて良い、という事で、息子も安心したのだろうか。その夜から、とても機嫌の良い息子。私も何だかんだと保育園のストレスから解放され安心したのだが、一方で来年から週5日の平日、如何に時間を過ごそうか、考えねばならない。 最近歩き出して、とってもActiveになっている息子。さて、どうするか、はとりあえず来年になってから考えようっと。
この日は保育園の園長及び担当先生と我々家族との3者面談の日でもあった。9月の慣らし保育から数えて3ヶ月が過ぎたのだが、息子は未だに保育園に慣れる事が出来ない。最近は時間前に迎えに来てくれとTELが入る事も減ってはいたのだが、先生はかなり疲れが溜まってきていたと思われる。迎えに行く度に、いかに大変だったか(息子は疲れているのに寝てくれない)を告げられる。なんだか私も悪いことをしている様な気がしてしまう。
そんな事もあって、12月早々に、夫と共に3者面談持ちたい、と保育園からProposeされた。が、夫のスケジュールが合わず、結局12月も後半、休み前最後の預かり日となってしまったのだ。
いつもの様に、息子をしっかり昼寝させ、ご飯を食べさせ、準備万端で保育園へ連れ出す。到着すると、息子のクラスは小雨の中散歩に出る模様。息子も一緒に連れて行かれるかと思ったが、3者面談という事で、一応息子も面談に同席。
保育園のドアの前に来た途端、夫の抱っこ紐の中にいた息子、暴れて泣き出した。保育園が嫌なのだ。夫もこれには驚いたらしい。そうか、そこまで嫌なんだね、、、とやっと気づいた模様。
さて、面談で、1時間程話したのだが、結果、息子なんと0歳にして学校(保育園だけど)からDrop Out!非常に母親依存の時期で、息子の為にも少し休憩を入れたほうがいいのでは、という事だが、つまりは丁寧にお断りされてしまった、という事。勿論、それでも無理して預けることも出来るのだが、もともと保育園に預ける事を疑問視していた私、保育園の提案どおり、しばらくの間休息期間を取る事で合意した。
が、まさか受け入れ拒否(と言うわけではない、と夫は言うが)という結末になるとは予測もしていなかった為、どうもショックが大きい私。夫は予測していた、と言うが、私は曜日を変更してくれ、又は終日預けるようにして欲しいと言われるとばかり思っていた故、調子が狂ってしまったのだ。
言っては何だが、子供の頃はずっと優等生だった私。小・中・高の12年間、一度も学校を休んだ事は無く、成績も図工が時々4だった以外はオール5(高校はオール10)、いずれも主席で卒業した。だから、学校から拒否される、という事は、私にとって信じられない、あってはならない事実なのだ。
でも、息子は、落ちこぼれなわけでも無ければ、問題児なわけでもない。単に母が恋しい8ヶ月の赤ちゃん、なのだ。
人はそれぞれだし、特に赤ちゃんの成長は本当に十人十色。息子の今の心理状態・成長過程を尊重する事に、何の問題があろうか。
という事で、この日の保育園はお休みして、一緒に家に連れて帰った。
これから保育園に暫く行かなくて良い、という事で、息子も安心したのだろうか。その夜から、とても機嫌の良い息子。私も何だかんだと保育園のストレスから解放され安心したのだが、一方で来年から週5日の平日、如何に時間を過ごそうか、考えねばならない。 最近歩き出して、とってもActiveになっている息子。さて、どうするか、はとりあえず来年になってから考えようっと。
2011年12月6日火曜日
初の終日保育
保育園に通いだして早くも2ヶ月が過ぎた息子。
しかしながら、未だに保育園に慣れずに、ほとんど楽しめない様子。息子もかわいそうなのだが、先生もかなり困っている様子。色々と試みた先生と園長が提案してきたのが、終日保育。息子は午後半日の預かりなのだが、それだとクラスに上手く馴染めないとの見解。
ここまで慣れない子も珍しいらしい。これが最後の手段、とばかりに提案されれば、NOとは言えない。正直、終日保育には抵抗があった。何故なら、息子は私以外では寝かしつける事がほぼ不可能だから。眠くても眠れない息子は、これまで以上に保育園で泣くに違いない。でも、とりあえずやってみよう、という事に。
早くて6時半からの預けが可能だが、とりあえず8時頃に来て下さい、という事に。ただ、このところ朝寝坊気味な息子。最悪もっとも遅くて9時半迄に来るように言われる。
が、こんな日に限ってとても朝が遅い。前日夫の寝かしつけが失敗に終り、遅く寝たに加え夜泣きで1時間ちょっと夜中に起きてしまった事も原因だが、9時になっても寝ている息子。起こしてオムツを替えてご飯を食べて、といううちに既に9時半は過ぎて行く。。。更に、出がけに、吐いてしまった。。。食べたものを吐くのは初めて。急がせた上に抱っこ紐で圧迫しすぎたか。そんなハプニングありで、結局保育園に着いたのは10時近く。搾乳済みの母乳2本持参。寝かし付け用のタオルも持参。
いつもと違う雰囲気を感じたのか、息子は私が傍にいるというのに泣き出してしまった。そんな息子に別れを告げ、退散。
いつもより早く、5時には迎えに行ってあげよう、と夫と話していたその時、電話が。。。息子は眠くて仕方が無いが、やはり眠れず、ぐずぐずしているという。未だ2時を回ったばかり。でも、このまま辛い思いをさせても仕方が無いので、迎えに行く事に。
保育園に着くと、息子は私に飛びついた。途端に満面の笑顔を回りに振りまきだした。「ママが居れば全ては大丈夫なのね」 更に夫も一緒だったものだから、ゲラゲラと笑い出す。ほら、この子はこんなに愛くるしいのに。。。何故一人だと駄目なんだろうか。
結局終日。。。の筈が僅か4時間の半日以下で終わってしまった保育園。
さすがに先生も困っていて、一度面談を持ちたい、との申し出が。
もう保育園では預かれません、と言われてしまうのか、 何なのか。。。それならそれで、まあいいのだけど。
今後、どんな展開になるだろうか、息子の保育園通い。
しかしながら、未だに保育園に慣れずに、ほとんど楽しめない様子。息子もかわいそうなのだが、先生もかなり困っている様子。色々と試みた先生と園長が提案してきたのが、終日保育。息子は午後半日の預かりなのだが、それだとクラスに上手く馴染めないとの見解。
ここまで慣れない子も珍しいらしい。これが最後の手段、とばかりに提案されれば、NOとは言えない。正直、終日保育には抵抗があった。何故なら、息子は私以外では寝かしつける事がほぼ不可能だから。眠くても眠れない息子は、これまで以上に保育園で泣くに違いない。でも、とりあえずやってみよう、という事に。
早くて6時半からの預けが可能だが、とりあえず8時頃に来て下さい、という事に。ただ、このところ朝寝坊気味な息子。最悪もっとも遅くて9時半迄に来るように言われる。
が、こんな日に限ってとても朝が遅い。前日夫の寝かしつけが失敗に終り、遅く寝たに加え夜泣きで1時間ちょっと夜中に起きてしまった事も原因だが、9時になっても寝ている息子。起こしてオムツを替えてご飯を食べて、といううちに既に9時半は過ぎて行く。。。更に、出がけに、吐いてしまった。。。食べたものを吐くのは初めて。急がせた上に抱っこ紐で圧迫しすぎたか。そんなハプニングありで、結局保育園に着いたのは10時近く。搾乳済みの母乳2本持参。寝かし付け用のタオルも持参。
いつもと違う雰囲気を感じたのか、息子は私が傍にいるというのに泣き出してしまった。そんな息子に別れを告げ、退散。
いつもより早く、5時には迎えに行ってあげよう、と夫と話していたその時、電話が。。。息子は眠くて仕方が無いが、やはり眠れず、ぐずぐずしているという。未だ2時を回ったばかり。でも、このまま辛い思いをさせても仕方が無いので、迎えに行く事に。
保育園に着くと、息子は私に飛びついた。途端に満面の笑顔を回りに振りまきだした。「ママが居れば全ては大丈夫なのね」 更に夫も一緒だったものだから、ゲラゲラと笑い出す。ほら、この子はこんなに愛くるしいのに。。。何故一人だと駄目なんだろうか。
結局終日。。。の筈が僅か4時間の半日以下で終わってしまった保育園。
さすがに先生も困っていて、一度面談を持ちたい、との申し出が。
もう保育園では預かれません、と言われてしまうのか、 何なのか。。。それならそれで、まあいいのだけど。
今後、どんな展開になるだろうか、息子の保育園通い。
2011年10月10日月曜日
保育園、慣らし保育8日目
週変わった月曜日、未だ息子の慣らし保育は続く。
前日からとても機嫌の良かった息子。今日は大丈夫かもしれない、と期待が高まる。
まず朝は、産後体操教室へ。通常産後5ヶ月以上経っても通っている人はいないだろうが、この夏は色々忙しく、休んでばっかりだったので。赤ちゃん連れでの参加OKなのだが、明らかに寝返りをしている赤ちゃんは他にはいない。。。
ともあれ、この体操教室でもご機嫌だった息子。いい具合に疲れたらしく、帰宅後は長い昼寝。いいぞ、いいぞ、と思ったら、、、保育園の時間になっても一向に起きない。声をかけたり顔をつついたりしてみたが、全く起きない。保育園にTELし、1時間ほど遅れる旨を伝えると、担当の保育士は今日は早番だと言う。仕方がない、無理矢理起こして、いざ保育園へ。
他の園児は散歩に出たらしく、保育士と息子は二人きり。なかなか調子が良さそうだったので、15分位で保育園を後にする。
約1時間後、迎えに行くと、息子は泣かずにHigh Chairに座っていた。丁度おやつの時間で、息子もおしゃぶりをくわえて(!!!)輪に入っている。が、私を見ると少し泣きそうになる。
聞くと、1度だけ泣いたらしい。長い黒髪の女性が現れた時に、どうやら勘違いしたらしい。長い髪の女性が多い保育園。うーん、、、髪、切るか。。。
実は保育園から連絡が来るまで迎えに行く必要は無かったようだ。でも、急に長く独りにするのも可哀想だし、まあ良しとしよう。
結局その後は、担当の先生が帰宅後、私も息子と保育園に残り、一緒に遊び、ほぼ普通のお迎えの時間に帰宅。疲れていたらしく、抱っこ紐の中で直ぐに夢の中。。。
小さいながらに、頑張っているのだなあ。
前日からとても機嫌の良かった息子。今日は大丈夫かもしれない、と期待が高まる。
まず朝は、産後体操教室へ。通常産後5ヶ月以上経っても通っている人はいないだろうが、この夏は色々忙しく、休んでばっかりだったので。赤ちゃん連れでの参加OKなのだが、明らかに寝返りをしている赤ちゃんは他にはいない。。。
ともあれ、この体操教室でもご機嫌だった息子。いい具合に疲れたらしく、帰宅後は長い昼寝。いいぞ、いいぞ、と思ったら、、、保育園の時間になっても一向に起きない。声をかけたり顔をつついたりしてみたが、全く起きない。保育園にTELし、1時間ほど遅れる旨を伝えると、担当の保育士は今日は早番だと言う。仕方がない、無理矢理起こして、いざ保育園へ。
他の園児は散歩に出たらしく、保育士と息子は二人きり。なかなか調子が良さそうだったので、15分位で保育園を後にする。
約1時間後、迎えに行くと、息子は泣かずにHigh Chairに座っていた。丁度おやつの時間で、息子もおしゃぶりをくわえて(!!!)輪に入っている。が、私を見ると少し泣きそうになる。
聞くと、1度だけ泣いたらしい。長い黒髪の女性が現れた時に、どうやら勘違いしたらしい。長い髪の女性が多い保育園。うーん、、、髪、切るか。。。
実は保育園から連絡が来るまで迎えに行く必要は無かったようだ。でも、急に長く独りにするのも可哀想だし、まあ良しとしよう。
結局その後は、担当の先生が帰宅後、私も息子と保育園に残り、一緒に遊び、ほぼ普通のお迎えの時間に帰宅。疲れていたらしく、抱っこ紐の中で直ぐに夢の中。。。
小さいながらに、頑張っているのだなあ。
2011年10月6日木曜日
保育園、慣らし保育7日目
慣らし保育は6日間で今日は通常の預けとなる筈だったのだが、なかなか難航している為、本日も慣らし保育続行。
昼寝の時間を調整する為、午前中に出かける。電車に乗って買物。
帰宅後、昼寝。通常息子はここで90分程眠るのだが、作戦は45分で起こすところにあり。そうする事によって、再び午後に、保育園の前に昼寝に持ち込む。少なくとも、眠い為にぐずる事を防止せねば。
作戦を立てるまでも無く、今日は45分で昼寝を切り上げる息子。午後も1時間ちょっと眠ってくれた。万全の体制で(?)保育園へ。
到着後、保育士に挨拶をして手渡そうとするが、息子は一向に笑わない。何かを感じているに違いない。そして、保育士に抱かれて部屋を歩き回っていたのだが、その最中、キョロキョロと辺りを見回す。そう、母親を探しているのだ。。。賢い5ヶ月児、既にここに置き去りにされる事を理解してしまったらしい。そして、泣き出す。。。。。保育士があやそうと試みるが、失敗。鼻水と涙で顔をくしゃくしゃにして泣く息子。。。はい、母の元に戻って参りました。私が抱くと、顔をくしゅくしゅ押し付けてポーズ。そして、泣き止む。
結局この日は、私が帰るのではないか、という不安を抱えた息子は、何度も私の顔を確認しては不安そうな顔で遊んでは母を探し、の繰り返し。私も傍についていたにも関わらず、全く笑顔の無い息子。
保育士も、これでは私が帰ったら泣き続けるだけだ、と判断。90分一緒に遊んだ後、 一緒に帰宅となったのでございます。。。ふう。。。
帰り道で、再び抱っこ紐で眠り出す息子。緊張と不安で疲れてしまった様だ。
それでも、時間があったので、Mutterberatung(育児相談)に行く事に。到着すると、ムクっと起き出した息子。ぐずるかと思いきや、満面の笑顔でスタッフにご挨拶。あれ??あれ??どうして??
体重測定の後、相談があったので、息子と時間を過ごしながら待ったのだが、何故か上機嫌な息子。おもちゃで楽しそうに遊び、私とスタッフの女性に笑顔を見せる。あれ?あれ?
そして相談の順番が来て、息子を連れて行くと、ここでも助産師(相談員)に満面の笑顔で挨拶。話しかけられると、きゃっきゃと喜んで対応。助産師の彼女も、『1日の終わりにこんなに可愛い笑顔の子にあたって、嬉しいわ~』と。あれあれ、、、????
ますます疑問が強まる。眠かったわけでも疲れていたわけでも無い息子、やっぱり保育園に恐怖感を抱いてしまったのだろうか。。。色々外に連れ出してはいるものの、平日は母子家庭の息子、やっぱり母大好きっ子になってしまった様だ。
そんな訳で、慣らし保育はまだまだ続く事に。
いつになったら独りで預ける事が出来るのだろうか。
昼寝の時間を調整する為、午前中に出かける。電車に乗って買物。
帰宅後、昼寝。通常息子はここで90分程眠るのだが、作戦は45分で起こすところにあり。そうする事によって、再び午後に、保育園の前に昼寝に持ち込む。少なくとも、眠い為にぐずる事を防止せねば。
作戦を立てるまでも無く、今日は45分で昼寝を切り上げる息子。午後も1時間ちょっと眠ってくれた。万全の体制で(?)保育園へ。
到着後、保育士に挨拶をして手渡そうとするが、息子は一向に笑わない。何かを感じているに違いない。そして、保育士に抱かれて部屋を歩き回っていたのだが、その最中、キョロキョロと辺りを見回す。そう、母親を探しているのだ。。。賢い5ヶ月児、既にここに置き去りにされる事を理解してしまったらしい。そして、泣き出す。。。。。保育士があやそうと試みるが、失敗。鼻水と涙で顔をくしゃくしゃにして泣く息子。。。はい、母の元に戻って参りました。私が抱くと、顔をくしゅくしゅ押し付けてポーズ。そして、泣き止む。
結局この日は、私が帰るのではないか、という不安を抱えた息子は、何度も私の顔を確認しては不安そうな顔で遊んでは母を探し、の繰り返し。私も傍についていたにも関わらず、全く笑顔の無い息子。
保育士も、これでは私が帰ったら泣き続けるだけだ、と判断。90分一緒に遊んだ後、 一緒に帰宅となったのでございます。。。ふう。。。
帰り道で、再び抱っこ紐で眠り出す息子。緊張と不安で疲れてしまった様だ。
それでも、時間があったので、Mutterberatung(育児相談)に行く事に。到着すると、ムクっと起き出した息子。ぐずるかと思いきや、満面の笑顔でスタッフにご挨拶。あれ??あれ??どうして??
体重測定の後、相談があったので、息子と時間を過ごしながら待ったのだが、何故か上機嫌な息子。おもちゃで楽しそうに遊び、私とスタッフの女性に笑顔を見せる。あれ?あれ?
そして相談の順番が来て、息子を連れて行くと、ここでも助産師(相談員)に満面の笑顔で挨拶。話しかけられると、きゃっきゃと喜んで対応。助産師の彼女も、『1日の終わりにこんなに可愛い笑顔の子にあたって、嬉しいわ~』と。あれあれ、、、????
ますます疑問が強まる。眠かったわけでも疲れていたわけでも無い息子、やっぱり保育園に恐怖感を抱いてしまったのだろうか。。。色々外に連れ出してはいるものの、平日は母子家庭の息子、やっぱり母大好きっ子になってしまった様だ。
そんな訳で、慣らし保育はまだまだ続く事に。
いつになったら独りで預ける事が出来るのだろうか。
2011年10月3日月曜日
保育園、慣らし保育5日目
慣らし保育の5日目は月曜日。
金曜に上手くいったものの、週末を挟んでいる事もあって、どうなるかと思っていたが、それに輪をかけるようにして起こったのが、日曜夜の発熱。
月曜の朝には熱はすっかり下がったものの、朝から不機嫌な息子。暫く悩んだが、とりあえず保育園に連れて行く事に。
保育士には、今日は朝から機嫌が悪い事を告げる。息子に話しかけてくれた先生に、息子はニコリともっせず。。。いやな予感。
予感は的中し、グズグズしっぱなし。結局この日は30分滞在して1時間独りで預ける予定だったのだが、60分一緒に滞在して一緒に帰されてしまった。これ以上無理しても、トラウマになりかねないので、と。
保育園の前にきちんと寝せてから行ったのに、保育園を出た途端、抱っこ紐の中で眠る息子。やっぱり本調子じゃなかったのだなあ。無理をさせてしまったかしら、と反省。
家に帰って暫く寝た後に起きた息子、すっかり上機嫌に戻っていて、夫の話しかけにゲラゲラ笑い出した。もう大丈夫そう。明日は本来なら慣らし保育最終日の筈で、本来なら15分滞在して5時間預けるのだが、未だ独りでの預かり記録はわずか30分なので、1時間の慣らしかな。
まあ、10月から本通いだったとはいえ、私達に急いで無理に慣れさせる必要はないので、息子のペースでのんびり慣れさせてあげよう。ちょっぴり保育代がもったいない気もするけど。。。。(あ、また言ってしまった。。。)
金曜に上手くいったものの、週末を挟んでいる事もあって、どうなるかと思っていたが、それに輪をかけるようにして起こったのが、日曜夜の発熱。
月曜の朝には熱はすっかり下がったものの、朝から不機嫌な息子。暫く悩んだが、とりあえず保育園に連れて行く事に。
保育士には、今日は朝から機嫌が悪い事を告げる。息子に話しかけてくれた先生に、息子はニコリともっせず。。。いやな予感。
予感は的中し、グズグズしっぱなし。結局この日は30分滞在して1時間独りで預ける予定だったのだが、60分一緒に滞在して一緒に帰されてしまった。これ以上無理しても、トラウマになりかねないので、と。
保育園の前にきちんと寝せてから行ったのに、保育園を出た途端、抱っこ紐の中で眠る息子。やっぱり本調子じゃなかったのだなあ。無理をさせてしまったかしら、と反省。
家に帰って暫く寝た後に起きた息子、すっかり上機嫌に戻っていて、夫の話しかけにゲラゲラ笑い出した。もう大丈夫そう。明日は本来なら慣らし保育最終日の筈で、本来なら15分滞在して5時間預けるのだが、未だ独りでの預かり記録はわずか30分なので、1時間の慣らしかな。
まあ、10月から本通いだったとはいえ、私達に急いで無理に慣れさせる必要はないので、息子のペースでのんびり慣れさせてあげよう。ちょっぴり保育代がもったいない気もするけど。。。。(あ、また言ってしまった。。。)
2011年9月30日金曜日
保育園、慣らし保育4日目
前日の教訓を活かし、保育園の前に昼寝をさせた4日目。
午前中に大抵90分眠るところを、45分でおこしたところ、昼過ぎにちゃんと眠くなってくれて、小一時間の昼寝時間確保!
その成果あり、出だしから好調の息子。
本当は60分滞在した後、30分預ける予定だったが、30分経過したところで、もう一度退散しても良いとの指示が。
一度家に戻り、掃除機をかけるとあっという間に30分経過。お迎えの時間だ。
保育園に戻ると、保育士に抱かれて遊んでいる息子。泣いていないぞ!
聞くと、一度も泣かなかったという。
園長も、初めて預けられて泣かないのは珍しい!と驚いていたそうな。
そんな話を聞いたけど、私の顔を発見したら、ぐずりだした息子。彼なりに、耐えていたのだろうか、と思うとちょっと痛々しい。
私に抱かれた息子は、直ぐに満面の笑顔に戻り、少し経つと自ら先生に手を伸ばし、
遊んでコール。
帰りも笑顔を振りまき、とても順調だった4日目。
次は週末挟んでしまうけど、引き続き順調に行きますように!
午前中に大抵90分眠るところを、45分でおこしたところ、昼過ぎにちゃんと眠くなってくれて、小一時間の昼寝時間確保!
その成果あり、出だしから好調の息子。
本当は60分滞在した後、30分預ける予定だったが、30分経過したところで、もう一度退散しても良いとの指示が。
一度家に戻り、掃除機をかけるとあっという間に30分経過。お迎えの時間だ。
保育園に戻ると、保育士に抱かれて遊んでいる息子。泣いていないぞ!
聞くと、一度も泣かなかったという。
園長も、初めて預けられて泣かないのは珍しい!と驚いていたそうな。
そんな話を聞いたけど、私の顔を発見したら、ぐずりだした息子。彼なりに、耐えていたのだろうか、と思うとちょっと痛々しい。
私に抱かれた息子は、直ぐに満面の笑顔に戻り、少し経つと自ら先生に手を伸ばし、
遊んでコール。
帰りも笑顔を振りまき、とても順調だった4日目。
次は週末挟んでしまうけど、引き続き順調に行きますように!
2011年9月29日木曜日
保育園、慣らし保育3日目
慣らし保育の3日目は、1時間保護者付き、30分独り。
出発前はご機嫌に、パートナーのあやしにゲラゲラ笑って反応していた息子。
着替えに搾乳した母乳を持って、いざ保育園へ。
今日は前回とうって変わって、子供が多く、うるさい。
そのせいかはわからないが、息子は30分もすると、ぐずりだした。
この子は、泣くときは顔をくしゃくしゃにして、力いっぱい泣く。そんな顔を見せだし、終に泣き出す。少しあやした先生も、これはちょっと駄目だと判断したか、私に返してきた。私が抱くと泣き止み、また少し遊ぼうとはするのだが、、、見るからに、明らかに疲れている。眠いのだ。
この日は、10時半から12時迄昼寝。その後14時の保育園迄は寝ていないのだが、どうも疲れているらしい。少しトライしたが、このままでは30分間の独り保育園滞在中はずっと泣き続ける事になるだろう、という保育師の判断で、今日の慣らし保育は中止に。。。
無理強いすると、トラウマになりかねないから、との事。
その分、慣らし保育は1日ずらす事になったので、来週も週4日保育園通いとなった。
帰ろうと、抱っこ紐に入れると、先生に向かって満面の笑顔で笑う息子。。。
。。。息子よ。。。。。
家路でうとうとしだした息子。家に着くなりベッドへ直行。やっぱり眠かったか。
さて、明日からはどのタイミングで昼寝をさせればよいか、独り作戦会議だ。
出発前はご機嫌に、パートナーのあやしにゲラゲラ笑って反応していた息子。
着替えに搾乳した母乳を持って、いざ保育園へ。
今日は前回とうって変わって、子供が多く、うるさい。
そのせいかはわからないが、息子は30分もすると、ぐずりだした。
この子は、泣くときは顔をくしゃくしゃにして、力いっぱい泣く。そんな顔を見せだし、終に泣き出す。少しあやした先生も、これはちょっと駄目だと判断したか、私に返してきた。私が抱くと泣き止み、また少し遊ぼうとはするのだが、、、見るからに、明らかに疲れている。眠いのだ。
この日は、10時半から12時迄昼寝。その後14時の保育園迄は寝ていないのだが、どうも疲れているらしい。少しトライしたが、このままでは30分間の独り保育園滞在中はずっと泣き続ける事になるだろう、という保育師の判断で、今日の慣らし保育は中止に。。。
無理強いすると、トラウマになりかねないから、との事。
その分、慣らし保育は1日ずらす事になったので、来週も週4日保育園通いとなった。
帰ろうと、抱っこ紐に入れると、先生に向かって満面の笑顔で笑う息子。。。
。。。息子よ。。。。。
家路でうとうとしだした息子。家に着くなりベッドへ直行。やっぱり眠かったか。
さて、明日からはどのタイミングで昼寝をさせればよいか、独り作戦会議だ。
2011年9月27日火曜日
保育園、慣らし保育2日目
慣らし保育の2日目は、初日より30分長い90分、保護者と一緒にStayする。
先週痛めた腰に負担をかけない様にと、パートナーが送り迎えをしてくれた。
家族3人で歩いて保育園へ。今日も天気は快晴。私達はT-Shirts姿。
到着し、早速先生に抱っこされた息子は、昨日と同様、順調に遊び始めた。
昨日より生徒数が少なく、静かだったが、暫くすると、子供達はパートナーを良い遊び相手と認識し、はしゃぎだした。息子も大人しく遊んではいるのだが、パパがとても気になる様子で、何度も彼を見てキョロキョロ。帰るに帰れなくなったパートナー。結局30分程Stayして一旦帰宅。私はそのまま傍で見守る。
結局今日は泣きそうになるも、泣く事は無し。帰り際15分位に眠そうになってきたので、私が抱いた以外は先生と一緒に頑張っていた息子。偉い、偉い。先生も、『ずっと泣き続ける子もいるのよ。凄いわ』と褒めてくれた。(← が、パートナーは、『誰にでもそう言うんじゃない?』って。。。)
この日は息子の生活習慣等についての質問あり。主には食事と睡眠について。
おしゃぶりは眠る時だけ、と伝えたら、きちんと『だけ』に二重線を引いてくれていたから、きっとちゃんと守ってくれそう。
帰りに迎えにきたパパを見て、疲れていた様に見えた息子は大喜びで笑う。そう、私よりもパートナーによく笑うんだよね、この子。
明日は1日お休み。3日目の慣らし保育は木曜日。
とにかく順調の模様。
先週痛めた腰に負担をかけない様にと、パートナーが送り迎えをしてくれた。
家族3人で歩いて保育園へ。今日も天気は快晴。私達はT-Shirts姿。
到着し、早速先生に抱っこされた息子は、昨日と同様、順調に遊び始めた。
昨日より生徒数が少なく、静かだったが、暫くすると、子供達はパートナーを良い遊び相手と認識し、はしゃぎだした。息子も大人しく遊んではいるのだが、パパがとても気になる様子で、何度も彼を見てキョロキョロ。帰るに帰れなくなったパートナー。結局30分程Stayして一旦帰宅。私はそのまま傍で見守る。
結局今日は泣きそうになるも、泣く事は無し。帰り際15分位に眠そうになってきたので、私が抱いた以外は先生と一緒に頑張っていた息子。偉い、偉い。先生も、『ずっと泣き続ける子もいるのよ。凄いわ』と褒めてくれた。(← が、パートナーは、『誰にでもそう言うんじゃない?』って。。。)
この日は息子の生活習慣等についての質問あり。主には食事と睡眠について。
おしゃぶりは眠る時だけ、と伝えたら、きちんと『だけ』に二重線を引いてくれていたから、きっとちゃんと守ってくれそう。
帰りに迎えにきたパパを見て、疲れていた様に見えた息子は大喜びで笑う。そう、私よりもパートナーによく笑うんだよね、この子。
明日は1日お休み。3日目の慣らし保育は木曜日。
とにかく順調の模様。
2011年9月26日月曜日
保育園デビュー、慣らし保育1日目
10月から通う事になった保育園。
慣らし保育も10月からと思いきや、その前に慣らし保育に通うのだそう。
期間は6日間。なので、実際に通い始める前に慣らし保育は終了しない。そうと分かっていれば、先週から慣らし保育を始めたのに!と少し後悔。電話が嫌いな私がゆえの失敗である。
ともあれ、今日が慣らし保育1日目、息子の保育園デビュー。
午後2時に保育園に到着。1日目は、保護者と一緒に保育園で1時間時間を過ごす。
今後6日間、少しずつ保育園で過ごす時間、及び保護者無しで過ごす時間を増やしていくという。
一応持ちものとして言われていた、着替え、おしゃぶり、滑り止めつき靴下、タオル、おもちゃを持参。実際に預けるとなると、搾乳した母乳も持って行かねばならないが、今日は僅か1時間なので準備せず。
タイミングよく、出発前に昼寝の後軽く授乳をしたので、 保育園で身体的要求にて泣く事は無い筈。案の定、到着した息子は、いつもの調子で満面の笑顔を振りまく。
早速担当の保育師が息子を抱き上げて、子供達に紹介する。
この保育園では、年齢別の構成になってはいない様で、年齢も多様。一番小さいのは今日で丁度2歳というから、息子は超年少さんだ。赤ちゃんが珍しいのか、子供達が寄ってきて、息子を囲んで遊んでくれる。相変わらずの興味津々の目で皆を見つめながら、おもちゃを触っていく息子。なかなか好調だぞ。
。。。と思いきや、それが持ったのも30分弱。
保育師が腹ばいにさせて1分程した瞬間、泣き出した。
そして、泣き止まなくなってしまった。。。私が抱こうとしたが、とりあえずは私は見ているだけ、という事らしく、手を出させてもらえない。そりゃそうだ、預けたら私が手を差し伸べるわけにはいかない。
しかし、何をやっても泣き止まず、『少し抱いて下さい』と息子を渡された。私が抱いてあやすと泣き止む息子。嬉しいけど、ちょっと困った様な複雑な気持ち。。。
落ち着いたところで再び保育師に渡し、私はそ~っと見学。
結局最後までぐずぐずしながらも、我慢している様子。私の顔を発見すると、落ち着くどころか逆に泣き出しそうになる。これも又複雑な気分。
そうこうして、60分があっという間に過ぎてしまった。本日の慣らし保育、これにて終了。
保育師曰く、『とても賢い子』だそう。おもちゃで遊ぶ姿を見て関心していた。
それに、これでもそんなに大泣きではなかったらしい。これも偉いわ、と。
さて、明日は90分の慣らし保育。もう少し慣れてくれるだろうか。
慣らし保育も10月からと思いきや、その前に慣らし保育に通うのだそう。
期間は6日間。なので、実際に通い始める前に慣らし保育は終了しない。そうと分かっていれば、先週から慣らし保育を始めたのに!と少し後悔。電話が嫌いな私がゆえの失敗である。
ともあれ、今日が慣らし保育1日目、息子の保育園デビュー。
午後2時に保育園に到着。1日目は、保護者と一緒に保育園で1時間時間を過ごす。
今後6日間、少しずつ保育園で過ごす時間、及び保護者無しで過ごす時間を増やしていくという。
一応持ちものとして言われていた、着替え、おしゃぶり、滑り止めつき靴下、タオル、おもちゃを持参。実際に預けるとなると、搾乳した母乳も持って行かねばならないが、今日は僅か1時間なので準備せず。
タイミングよく、出発前に昼寝の後軽く授乳をしたので、 保育園で身体的要求にて泣く事は無い筈。案の定、到着した息子は、いつもの調子で満面の笑顔を振りまく。
早速担当の保育師が息子を抱き上げて、子供達に紹介する。
この保育園では、年齢別の構成になってはいない様で、年齢も多様。一番小さいのは今日で丁度2歳というから、息子は超年少さんだ。赤ちゃんが珍しいのか、子供達が寄ってきて、息子を囲んで遊んでくれる。相変わらずの興味津々の目で皆を見つめながら、おもちゃを触っていく息子。なかなか好調だぞ。
。。。と思いきや、それが持ったのも30分弱。
保育師が腹ばいにさせて1分程した瞬間、泣き出した。
そして、泣き止まなくなってしまった。。。私が抱こうとしたが、とりあえずは私は見ているだけ、という事らしく、手を出させてもらえない。そりゃそうだ、預けたら私が手を差し伸べるわけにはいかない。
しかし、何をやっても泣き止まず、『少し抱いて下さい』と息子を渡された。私が抱いてあやすと泣き止む息子。嬉しいけど、ちょっと困った様な複雑な気持ち。。。
落ち着いたところで再び保育師に渡し、私はそ~っと見学。
結局最後までぐずぐずしながらも、我慢している様子。私の顔を発見すると、落ち着くどころか逆に泣き出しそうになる。これも又複雑な気分。
そうこうして、60分があっという間に過ぎてしまった。本日の慣らし保育、これにて終了。
保育師曰く、『とても賢い子』だそう。おもちゃで遊ぶ姿を見て関心していた。
それに、これでもそんなに大泣きではなかったらしい。これも偉いわ、と。
さて、明日は90分の慣らし保育。もう少し慣れてくれるだろうか。
2011年9月23日金曜日
2つ目の保育園からの連絡
一番最初に見学に行って申し込みをした保育園(Kinderkrippe)は、地元の町の公立の保育園だった。当然Waiting List で、希望を10月からとしたものの、難しいかもしれないとの事だった。
更にここは最低40%預ける必要がある(即ち、半日保育で4日間、又は終日保育で2日間)、という事で、結局家から一番近い私立の保育園を見学、9月半ばから空きがある、との事で、こちらに決めてしまった。
私は両方見学をしてみて、公立の保育園の方が気に入っていたのだが、空きがあるかが不確かである事、また週に4日預けるというのもどうか、という事もあり、私立の方で合意した。
が、今日、その公立の保育園からTELが入り、11月15日から受け入れ可能、との事。
丁度休暇から帰った後の開始となるし、タイミング的にはベスト!しかも、週に3度半日で良い、との事。
しかし、しかし、、、、既に私立の保育園の申し込みを済ませてしまっている。
悩んでも、もう仕方がないのだが。。。出来ればこの公立の保育園に変更したかった。連絡があと1ヶ月早ければなあ。。。無念。
更にここは最低40%預ける必要がある(即ち、半日保育で4日間、又は終日保育で2日間)、という事で、結局家から一番近い私立の保育園を見学、9月半ばから空きがある、との事で、こちらに決めてしまった。
私は両方見学をしてみて、公立の保育園の方が気に入っていたのだが、空きがあるかが不確かである事、また週に4日預けるというのもどうか、という事もあり、私立の方で合意した。
が、今日、その公立の保育園からTELが入り、11月15日から受け入れ可能、との事。
丁度休暇から帰った後の開始となるし、タイミング的にはベスト!しかも、週に3度半日で良い、との事。
しかし、しかし、、、、既に私立の保育園の申し込みを済ませてしまっている。
悩んでも、もう仕方がないのだが。。。出来ればこの公立の保育園に変更したかった。連絡があと1ヶ月早ければなあ。。。無念。
2011年9月14日水曜日
保育園からの連絡
パートナーの強引な決定の結果、6ヶ月にも満たない息子を保育園(Kinderkrippe)に通わせる事になってしまった。未だ他の赤ちゃんと遊ぶという事に興味を示さず、ひたすらかまって欲しい息子に、Krippe はちょっと早すぎるし、1日1万3000円という金額ももったいないと思うのだが。。。
それに息子は未だ完全母乳。搾乳した母乳を届けるのも、それまた大変ではあるが、やはりミルクでは無く、母乳で育てたいので、毎日私は搾乳に励む事になる。
私の希望する公立のKrippeは、預ける最低日数が多く設定されており、最初からそんなに預けるつもりの無い私達は、週2日でもOKの近所のKrippeを選ぶ事となった。
まあ、辞めたければ、後から辞められるから(3ヶ月前通知)とりあえずここで良いか。
申込書を送って数日後に、書面にて確認書が届いた。
無事希望の曜日・時間の受け入れが可能、との事で、持ち物リストが同封されていた。未だ歩けない乳児の息子の持ち物は:
おしゃぶり、とあるのが非常に気になる。我家では、おしゃぶりは寝る時のみに使用する事にしているのだ。Krippe 側としては、泣いたらおしゃぶり、騒いだらおしゃぶり、が楽なんでしょうけど。。。この辺り、ちゃんと希望を聞いてもらえるのだろうか。
という事で、来月から保育園通いが決定してしまった息子。
最初の5日間は、慣らし保育という事で私も保育園通いらしい。
でも、この慣らしが終ったところで私達は休暇でお休み。
戻ってきたら、また慣らしが必要かも。
それに息子は未だ完全母乳。搾乳した母乳を届けるのも、それまた大変ではあるが、やはりミルクでは無く、母乳で育てたいので、毎日私は搾乳に励む事になる。
私の希望する公立のKrippeは、預ける最低日数が多く設定されており、最初からそんなに預けるつもりの無い私達は、週2日でもOKの近所のKrippeを選ぶ事となった。
まあ、辞めたければ、後から辞められるから(3ヶ月前通知)とりあえずここで良いか。
申込書を送って数日後に、書面にて確認書が届いた。
無事希望の曜日・時間の受け入れが可能、との事で、持ち物リストが同封されていた。未だ歩けない乳児の息子の持ち物は:
- 着替え
- おしゃぶり
- お気に入りのぬいぐるみ
おしゃぶり、とあるのが非常に気になる。我家では、おしゃぶりは寝る時のみに使用する事にしているのだ。Krippe 側としては、泣いたらおしゃぶり、騒いだらおしゃぶり、が楽なんでしょうけど。。。この辺り、ちゃんと希望を聞いてもらえるのだろうか。
という事で、来月から保育園通いが決定してしまった息子。
最初の5日間は、慣らし保育という事で私も保育園通いらしい。
でも、この慣らしが終ったところで私達は休暇でお休み。
戻ってきたら、また慣らしが必要かも。
2011年8月19日金曜日
保育園探し
スイス、特にZurichでは、保育園の需要が供給を超えていて、1年以上のWaiting List待ちも普通だと聞いた。
なので、我々も、妊娠6ヶ月位の頃に、保育園の情報を調べだした。特に仕事を持っていたわけでもないのだが、万一の場合に備えて。見たところ、保育園の数は結構あるようで、どこかは入れるだろう、と安心して保育園探しはそのままとなってしまった。
が、そろそろ他の物にも興味を示すようになってきたし、保育園に入れる事を考えても良いのでは、と、再びこのTopicが浮上したのは6月。
Mutterberatungでもらった、育児関連の情報誌に、近隣の町の保育園情報も記載されていたので、片っ端からInternetでチェック。確かに色々あるのだが、どうやら1件、公立(町立)の保育園があった。公立だからきっと値段も一番安いのでは、という事もあり、早速ここに問い合わせた。
案の定、Waiting Listは2012年の秋迄あるらしいが、見学の予約を入れて、その後に申込書を送り、Waiting Listに名前を載せてもらった。
希望としては、まず「慣らし保育」で週半日を2日程、その後徐々に様子を見て日数等を増やしていく、と考えていたが、この公立の保育園は、最低でも40%預ける事が必要らしい。即ち、終日で2日間、又は半日で5日間(毎日)。さすがに終日預ける気にはなれないし、毎日もちょっとなあ、、、と躊躇しながらも、とりあえず10月からで申し込みを出しておいた。更には2月からは100%との希望も書いて。
てっきりここで決まりだと思っていたのだが、やはり毎日の保育園というのは、さすがにパートナーも躊躇したらしい。家の近所の私立の保育園の見学予約を取ったから、と告げられる。ここなら、週に2度半日の預かりでも引き受けてくれるらしい。しかも9月半ばから受け入れ可能。
早速見学に行ったのだが、先に見学済みの公立の保育園と比べると、なんだか騒がしく狭々としていて先生もきちんと面倒を見てくれている感が無くて、あまり好印象ではなかった。 更に、10月に休暇を予定しているので、11月からの受け入れでOKかを問うと、11月では空きが無いかも、との事。
まだ仕事も考えていないし、保育園の必要性は無いので、なんとなく躊躇してしまうが、、、パートナーは、私の為にも息子の為にも、必要だ、と主張する。
ここで適当に扱われるよりも、私がちゃんと見てあげたほうがやっぱり良い様な気がするのだが。。。
ちなみにここの費用は収入に関わらず1日110CHF(約12000円)。 毎日フルで預けたら1ヶ月で2200CHF(約23万)!!うーん、、、毎日面倒見るから、私に月23万円下さい!(笑)
なので、我々も、妊娠6ヶ月位の頃に、保育園の情報を調べだした。特に仕事を持っていたわけでもないのだが、万一の場合に備えて。見たところ、保育園の数は結構あるようで、どこかは入れるだろう、と安心して保育園探しはそのままとなってしまった。
が、そろそろ他の物にも興味を示すようになってきたし、保育園に入れる事を考えても良いのでは、と、再びこのTopicが浮上したのは6月。
Mutterberatungでもらった、育児関連の情報誌に、近隣の町の保育園情報も記載されていたので、片っ端からInternetでチェック。確かに色々あるのだが、どうやら1件、公立(町立)の保育園があった。公立だからきっと値段も一番安いのでは、という事もあり、早速ここに問い合わせた。
案の定、Waiting Listは2012年の秋迄あるらしいが、見学の予約を入れて、その後に申込書を送り、Waiting Listに名前を載せてもらった。
希望としては、まず「慣らし保育」で週半日を2日程、その後徐々に様子を見て日数等を増やしていく、と考えていたが、この公立の保育園は、最低でも40%預ける事が必要らしい。即ち、終日で2日間、又は半日で5日間(毎日)。さすがに終日預ける気にはなれないし、毎日もちょっとなあ、、、と躊躇しながらも、とりあえず10月からで申し込みを出しておいた。更には2月からは100%との希望も書いて。
てっきりここで決まりだと思っていたのだが、やはり毎日の保育園というのは、さすがにパートナーも躊躇したらしい。家の近所の私立の保育園の見学予約を取ったから、と告げられる。ここなら、週に2度半日の預かりでも引き受けてくれるらしい。しかも9月半ばから受け入れ可能。
早速見学に行ったのだが、先に見学済みの公立の保育園と比べると、なんだか騒がしく狭々としていて先生もきちんと面倒を見てくれている感が無くて、あまり好印象ではなかった。 更に、10月に休暇を予定しているので、11月からの受け入れでOKかを問うと、11月では空きが無いかも、との事。
まだ仕事も考えていないし、保育園の必要性は無いので、なんとなく躊躇してしまうが、、、パートナーは、私の為にも息子の為にも、必要だ、と主張する。
ここで適当に扱われるよりも、私がちゃんと見てあげたほうがやっぱり良い様な気がするのだが。。。
ちなみにここの費用は収入に関わらず1日110CHF(約12000円)。 毎日フルで預けたら1ヶ月で2200CHF(約23万)!!うーん、、、毎日面倒見るから、私に月23万円下さい!(笑)
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