Zurichで相当お世話になっている、Gemeinschaftzentrum、通称GZ。児童館・公民館の様な施設だが、こうした施設がミュンヘンにだってある筈!と、暫くの間 Internet と睨めっこしていたのだが、HitするのはWinterspielplatz と民間の室内遊び場ばかり。それもその筈、ミュンヘンではこうした施設をGZとは呼ばない。Familienzentrum、Mütterzentrum と呼ばれるこの施設が、ありました、ありました!
呼び方が分かれば、あとの検索は簡単。ドイツ国内に300程あるらしい、このFamilienzentrum(以下略FZ、MZ)。土地勘が無いので、ひたすら住所と場所を照らし合わせる。我が第二の家はミュンヘンでも非常に交通の便が良いところにあるのだが、このFZ、徒歩圏内には見つからなかった。(徒歩圏内の定義にもよるが、1箇所は徒歩25分なので、夏には良い散歩)が、その中でも最も近いMZに行ってみる事に。結果、このMZは、我々ミュンヘン滞在中の第二の家となり、連日通う事になった。他の場所にあるMZ/FZも何箇所か足を運んだが、このMZは良かった。①立地:地下鉄の目の前、②施設:比較的新しく、部屋も広々としていて遊具も豊富、③プログラムの大半がDrop-off の集まりやPlay Group の構成となっている、④何よりも息子が気に入ったらしい。
幼児施設で働く人やミュンヘン在住長いであろう日本人でも、このFZ/MZの事を良く知っている人は少ない様子。ドイツ人には勿論常識なのだろうけど。
こうしたMZ/FZは、ミュンヘン市から補助が出ているが、一部は自分たちで賄う必要のある、非営利組織。彼らの資金集めは、会員を募ったり、バザーを行ったり、コーヒーやケーキ等を売った収益。余りに素敵なありがたい施設なので、会費を支払い会員になる事も検討したが、そんなに頻繁にミュンヘンに滞在するわけでも無いので、非会員のまま利用させてもらう事に。その代わり、朝食タイムやコーヒータイムではなるべく沢山購入するよう努める私たち。ちなみにここのメニューの代金、他のMZ/FZと比べても恐縮するほどとても良心的!
それにしても、通えば通うほど、本当に良い施設。これがある為にミュンヘンにずっといてもいいかな~、なんて思ってしまう今日この頃です。
仕事大好き!辞めるなんてこれっぽっちも考えず世界中を飛び回っていた典型的(?)サラリーマンが一大決心。 ○○年勤めた会社を辞め、語学学校の学生として欧州にやって来ました。 初めての欧州大陸生活を綴ります。 一期一会は私の大好きな言葉です。 今の私があるのは全ての出会いのおかげ。 出会った全ての皆様に感謝しながら、毎日を笑顔で過ごせたらと思います。
2012年11月16日金曜日
2012年11月5日月曜日
ミュンヘン冬の遊び場 (Winterspielplatz)
ミュンヘンの冬の遊び場といったら、ここが恐らく一番有名だろう。冬の間(10月末~3月末)だけ開放される室内遊び場。夏の間はミュンヘンに多在する素晴らしい公園に行っていれば、遊び場に欠く事は無かったが、そうはいかない冬。それでも雨が降らない限りは外に出て公園に行ってはいたのだが、いつも公園にいるのは私達二人だけ。。。それでは息子、つまらないらしく、帰りたいと泣き叫ぶ。ZurichにはGemeindschaftzentrum (GZ)と呼ばれる公民館の様な施設があり、場所によっては一般開放しており、行き場が無くなった時のお助け舟として利用させてもらっている。これと数々のSpielgruppe(プレイグループ)、友人宅へ遊びに行く事で、冬をしのぐのだが、ミュンヘンでは遊びに行けるような友人も居ないしSpielgruppeも無い。そこでWeb検索及び公園で出会った母親等に聞いて知ったのが、このWinterspielplatz。
場所は市内の中心近くにあり、教会の施設を利用している。0歳から3歳児(即ち幼稚園前)を対象としており、火曜午後、水曜終日、木曜午前と開催されており、会費も無料。(但し、募金箱がおいてある。是非募金を!)非常に広々としており、子供が使う椅子や食器も用意されている。 素晴らしい!こんなところがあったら、毎回通うぞ!と思う人は恐らく多いのだろう。唯一の難点は、65人の人数制限がある事。子供達が安全に遊ぶには必要な事だろうが、時間通りに行っても長蛇の列が出来ており、これまで満員で入れなかった事が2度程。Waiting List で順番待ちをする事も可能なのだが、約2時間の開催時間で入れ替わりがそんなに多くあるわけが無い。という事で、ここに行く時はなるべく早く行くようかなり気合を入れて行く必要がある。
大掛かりな滑り台等は無いが、広い室内、他の子供がいるだけで楽しいらしい息子。それに、いくら広くても色々あっても、彼が手にするものはいつも同じ、、、車、本、キッチン遊び。もっと体を動かして遊んで欲しいのだけど、、、
****************************
Winterspielplatz
住所:Holzstraße 9, München
開催時間:
火曜 15-17時
水曜 9:30-12時、15-17時
木曜 9:30-12時
場所は市内の中心近くにあり、教会の施設を利用している。0歳から3歳児(即ち幼稚園前)を対象としており、火曜午後、水曜終日、木曜午前と開催されており、会費も無料。(但し、募金箱がおいてある。是非募金を!)非常に広々としており、子供が使う椅子や食器も用意されている。 素晴らしい!こんなところがあったら、毎回通うぞ!と思う人は恐らく多いのだろう。唯一の難点は、65人の人数制限がある事。子供達が安全に遊ぶには必要な事だろうが、時間通りに行っても長蛇の列が出来ており、これまで満員で入れなかった事が2度程。Waiting List で順番待ちをする事も可能なのだが、約2時間の開催時間で入れ替わりがそんなに多くあるわけが無い。という事で、ここに行く時はなるべく早く行くようかなり気合を入れて行く必要がある。
大掛かりな滑り台等は無いが、広い室内、他の子供がいるだけで楽しいらしい息子。それに、いくら広くても色々あっても、彼が手にするものはいつも同じ、、、車、本、キッチン遊び。もっと体を動かして遊んで欲しいのだけど、、、
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Winterspielplatz
住所:Holzstraße 9, München
開催時間:
火曜 15-17時
水曜 9:30-12時、15-17時
木曜 9:30-12時
2012年11月1日木曜日
母子Flight、初のANA
ANAも私にとっては何度も乗ったAirline。機体についてもサービスの程も分かっているが、未体験分野、子連れFlight with ANA。
古い機体ではあるが、目的地迄成田から直行便だし、定評の子連れサービスなので、迷うポイントは殆どないのだが、唯一かつ大きなポイントはバシネット。ANAのバシネットは体重10kg未満。一応身長制限もあるのだろうが、LHにしてもANAにしても、それは問われず。
知人曰く、「多少オーバーしていても大丈夫よ~」とも言うし、使えればラッキー、使えなくても昼間のFlight故、余り寝る事も無いだろう、と、賭けに出た私。
成田迄は早朝Flightだった為、多少早起きした息子。お陰で、小1時間のFlight中は熟睡。成田での乗り継ぎは3時間以上。その間Immigration後のゲート近くにあるPlay Roomで息子を遊ばせる事に。今まで何度も使った成田にこんな施設があったとは、全く気が付かなかった。広い部屋にはおむつ換え室も授乳部屋もあり、子供は大きなクッションの積み木や動物の形の積み木クッションで遊ぶ事が出来る。この日のこの部屋、我々以外は誰も居ない、貸しきり状態。余りActionが無いのも息子には退屈そうだったが、それでも目新しい積み木クッションで搭乗間近迄遊んでくれた。が、ちょっと眠かったらしく、この遊び場でもゴロゴロ~、ネンネ~、と遊んでいた。
そしてやっとの事で搭乗。搭乗前にゲートで呼び出しが入る。バシネットを依頼しているが、息子の体重は、と。「10kg弱です」と答えて終了。何故かゲート前では水を得た魚の様に、キャッキャと走り回る息子。。。周りのおばさん達、「大変ねえ~」という顔で私たちを見守る(?)。
優先搭乗も出来たが、なるべく最後に搭乗する事に。席に進むと、窓側を確保した私たちの席の通路側にビジネス客らしい台湾人が。我々を見るなり、CAを呼び、子連れが居るので他の席に換われないかと相談。そうなったらそうなったで嬉しいのだけど、、、結局この日のこのFlightはガラガラで、男性は別の席に移動。「どうぞゆっくり使ってください」とコメント。3席占領は嬉しいが、バシネット席の弱点、肘掛があがらない事。まあ、バシネットもあるし、息子が座れる席が出来たという事で良しとしよう。
悠々と席が使えた事もあって、何の問題も無く快適に終了した母子二人の12時間Flight。特にCAが親切だったという事もないが、総評としては良。
Baby Meal:これは素晴らしかった。
味気無い瓶だけのこれまで使用した他社と異なり、赤ちゃん用の食事がきちんと調理されていた。日本らしくお粥におかず。その他牛乳やヨーグルト、ベビーフードのデザートや子供大好きアンパンマンのお煎餅も!大人と同様に2食、普通に調理された温かい食事が出てきたのには感動。
バシネット:実は10kgを超えていた息子。自己申告では「約10kg」、予約もチェックインもゲートでも問題は無かったが、機内で「使用可能になり次第、バシネットを取り付けて頂けますか」とリクエストすると、やってきた別のCAが問う。「お子様の体重は?」「約10kgです」「正確には?」「服未着用で10kg弱だと思います」「安全上の理由で、こちらとしては10kgを超える場合バシネットを取り付ける事は出来ません」「10kg弱です」「ですから、10kgを超えている。。。」「超えていません。10kg超えていません!」
こんなやり取りの後、やっとの事でバシネットが装着された。息子、頭が大きいせいか、いつも実際よりも大きく思われるのだが、このCAにはよっぽど大きく見えたのだろう。。。いずれにしても、無事にバシネットを確保したが、かなりお粗末なバシネット、そして当然の事ながら、きつそう。。。
色々考えると、バシネットには赤ちゃん以外にもボトルやぬいぐるみを置いてみたりと、追加重量がかかる。それらを考えて設定されているのだろうから、多少の重量オーバーは大丈夫だろう、と(勝手な)自己判断。
Entertainment System:パーソナルテレビは、古い機体だけあって、タッチスクリーンでは無く、リモートコントロール付き。リモコン好きの息子にはこれでも良かったのだが、難点はCAボタン。何度このボタンを押してしまって、「お呼びでしょうか」とCAを出動させてしまった事か。。。これが無ければ、リモコン機体も悪くは無かったのだが。
もう2歳未満の息子を連れてANAに乗る事は無いだろうから、これが最初で最後の経験。なかなか興味深い体験でした。
古い機体ではあるが、目的地迄成田から直行便だし、定評の子連れサービスなので、迷うポイントは殆どないのだが、唯一かつ大きなポイントはバシネット。ANAのバシネットは体重10kg未満。一応身長制限もあるのだろうが、LHにしてもANAにしても、それは問われず。
知人曰く、「多少オーバーしていても大丈夫よ~」とも言うし、使えればラッキー、使えなくても昼間のFlight故、余り寝る事も無いだろう、と、賭けに出た私。
成田迄は早朝Flightだった為、多少早起きした息子。お陰で、小1時間のFlight中は熟睡。成田での乗り継ぎは3時間以上。その間Immigration後のゲート近くにあるPlay Roomで息子を遊ばせる事に。今まで何度も使った成田にこんな施設があったとは、全く気が付かなかった。広い部屋にはおむつ換え室も授乳部屋もあり、子供は大きなクッションの積み木や動物の形の積み木クッションで遊ぶ事が出来る。この日のこの部屋、我々以外は誰も居ない、貸しきり状態。余りActionが無いのも息子には退屈そうだったが、それでも目新しい積み木クッションで搭乗間近迄遊んでくれた。が、ちょっと眠かったらしく、この遊び場でもゴロゴロ~、ネンネ~、と遊んでいた。
そしてやっとの事で搭乗。搭乗前にゲートで呼び出しが入る。バシネットを依頼しているが、息子の体重は、と。「10kg弱です」と答えて終了。何故かゲート前では水を得た魚の様に、キャッキャと走り回る息子。。。周りのおばさん達、「大変ねえ~」という顔で私たちを見守る(?)。
優先搭乗も出来たが、なるべく最後に搭乗する事に。席に進むと、窓側を確保した私たちの席の通路側にビジネス客らしい台湾人が。我々を見るなり、CAを呼び、子連れが居るので他の席に換われないかと相談。そうなったらそうなったで嬉しいのだけど、、、結局この日のこのFlightはガラガラで、男性は別の席に移動。「どうぞゆっくり使ってください」とコメント。3席占領は嬉しいが、バシネット席の弱点、肘掛があがらない事。まあ、バシネットもあるし、息子が座れる席が出来たという事で良しとしよう。
悠々と席が使えた事もあって、何の問題も無く快適に終了した母子二人の12時間Flight。特にCAが親切だったという事もないが、総評としては良。
Baby Meal:これは素晴らしかった。
バシネット:実は10kgを超えていた息子。自己申告では「約10kg」、予約もチェックインもゲートでも問題は無かったが、機内で「使用可能になり次第、バシネットを取り付けて頂けますか」とリクエストすると、やってきた別のCAが問う。「お子様の体重は?」「約10kgです」「正確には?」「服未着用で10kg弱だと思います」「安全上の理由で、こちらとしては10kgを超える場合バシネットを取り付ける事は出来ません」「10kg弱です」「ですから、10kgを超えている。。。」「超えていません。10kg超えていません!」
こんなやり取りの後、やっとの事でバシネットが装着された。息子、頭が大きいせいか、いつも実際よりも大きく思われるのだが、このCAにはよっぽど大きく見えたのだろう。。。いずれにしても、無事にバシネットを確保したが、かなりお粗末なバシネット、そして当然の事ながら、きつそう。。。
色々考えると、バシネットには赤ちゃん以外にもボトルやぬいぐるみを置いてみたりと、追加重量がかかる。それらを考えて設定されているのだろうから、多少の重量オーバーは大丈夫だろう、と(勝手な)自己判断。
Entertainment System:パーソナルテレビは、古い機体だけあって、タッチスクリーンでは無く、リモートコントロール付き。リモコン好きの息子にはこれでも良かったのだが、難点はCAボタン。何度このボタンを押してしまって、「お呼びでしょうか」とCAを出動させてしまった事か。。。これが無ければ、リモコン機体も悪くは無かったのだが。
もう2歳未満の息子を連れてANAに乗る事は無いだろうから、これが最初で最後の経験。なかなか興味深い体験でした。
2012年10月3日水曜日
初の家族3人Flight、日本へ
待ちに待った息子日本デビュー。
日本行きのFlightは、Lufthansaの乗り継ぎ便。午前の便でFrankfurtに向かい、2時間半のLay-overの後、12時間のFlightで成田へ。その先もまた国内便への乗り継ぎがあるのだが、そこは置いておこう。
過去に何度と無く乗ったLufthansa。私はA380も体験済み。勝手は分かっている。が、唯一初めてだった事は、バシネット。事前にWebsiteで確認済みなので未知の世界ではないが、実物を見るのは初めて。流石、唯一大抵の1歳児は確実に許容できる14kg迄OKのバシネット、かなりしっかりしていて、バシネットだけならビジネスクラス級。大きさも然ることながら、眠り易いように、明かりよけのカバーもついている。さて、この威力抜群のバシネットを、息子は使ってくれるだろうか。
よく聞く様に、歩き回りたい息子を追い掛け回して広いA380の機体を歩き回る事を覚悟していたが、結局そんな事は不要で、息子は長いFlight中、席を立たずに、我々の膝上・足元で遊んでくれていたのである。そして5時間ほどそうして遊んだ後、息子はこの上等なバシネットで着陸までぐっすりと眠ってくれたのだ。何て親孝行な息子だろう!
ちなみに、息子のFlightに備えて、いくつかおもちゃを持っていったが、最も活躍したものは、機内のTVモニター。普段はTVを極力見せない様にしているし、我が家にはiPadの様な赤ちゃんの最高の遊び道具も無いので、目新しかったのだろう。タッチスクリーンが楽しいらしく、かなり長い時間、画面をつついて遊んでいた。その他、隣に座っていた子連れの女性が、おもちゃを沢山持っていた。息子はそのおもちゃを借りて我が物のように遊んでいた。これら、動物のおもちゃ。そうか、やっぱり息子は動物が好き。帰りのFlight用に買っておいた動物のおもちゃが活躍する事が期待される。
今回は夫も一緒だった為、CAや乗客からの手助けOfferは無かったが、夫が居なくても大丈夫な程の快適Flightだった。いくつか反省(?)点を:
Baby Meal:事前に頼んでおいたが、しつこく催促しないと持ってきてくれなかった。 また、知ってはいたが、Baby MealはHipp社の瓶、Meal用と朝食用の2つのみで、ほぼ大人と同じ食事をする1歳児には物足りないだろう。食料を持参して乗り込んだので、問題無しだったけど。
おむつ:私の忠告を無視し(?)前日にキウイを1個与えてしまった夫。お陰で当日、息子は下痢気味に。。。空港で何度も替える羽目になってしまった為、用意していたオムツがぎりぎりになってしまった。。。
ベビーカー:何度も係員に「ゲート迄使えます」と言われたが、預け荷物にチェックイン。 空港で沢山あるかせて疲れさせる作戦。目新しい空港で歩き回る息子。作戦成功。乗り継ぎ地の成田でも、不便に感じる事も無し。念の為に抱っこ紐は常備。
睡眠:息子は全く騒ぐ事も無かったが、隣の1歳児が大泣き。離陸と共に長い昼寝に入ったこの子、夜(出発地時間で)になっても眠る気配無し。母親は大声で子供を叱る。「泣いちゃだめでしょ!寝なさいって言ってるのに!」と、無理矢理子供をバシネットにくくりつける。が、当然娘は寝るはずも無し。1歳児にこんなに怒鳴りつけても、言うことを聞く筈が無いだろう。少しはちゃんとあやしてあげるべきだろう。。。
これにより、息子も何度か起こされたが、なだめると直ぐにまた寝てくれた。何て良い子なんでしょう!
音:これは私は夫に言われて更に帰国便に乗るまで気づかなかったが、A380、揺れも少なく非常に静か!確かに夏に日本から来た知人も、静かでびっくりした、と言っていた。以前普通に乗った時には全く感じなかったが、良く意識したら、確かに。これは嬉しい事なのだが、騒がしい子供を持つ親には逆に辛いかも。。。
ともあれ、2度の乗り継ぎを経て快適にDoor to Door約19時間?で無事に目的地に到着。 夫は息子との初Flight無事達成。
日本行きのFlightは、Lufthansaの乗り継ぎ便。午前の便でFrankfurtに向かい、2時間半のLay-overの後、12時間のFlightで成田へ。その先もまた国内便への乗り継ぎがあるのだが、そこは置いておこう。
過去に何度と無く乗ったLufthansa。私はA380も体験済み。勝手は分かっている。が、唯一初めてだった事は、バシネット。事前にWebsiteで確認済みなので未知の世界ではないが、実物を見るのは初めて。流石、唯一大抵の1歳児は確実に許容できる14kg迄OKのバシネット、かなりしっかりしていて、バシネットだけならビジネスクラス級。大きさも然ることながら、眠り易いように、明かりよけのカバーもついている。さて、この威力抜群のバシネットを、息子は使ってくれるだろうか。
ちなみに、息子のFlightに備えて、いくつかおもちゃを持っていったが、最も活躍したものは、機内のTVモニター。普段はTVを極力見せない様にしているし、我が家にはiPadの様な赤ちゃんの最高の遊び道具も無いので、目新しかったのだろう。タッチスクリーンが楽しいらしく、かなり長い時間、画面をつついて遊んでいた。その他、隣に座っていた子連れの女性が、おもちゃを沢山持っていた。息子はそのおもちゃを借りて我が物のように遊んでいた。これら、動物のおもちゃ。そうか、やっぱり息子は動物が好き。帰りのFlight用に買っておいた動物のおもちゃが活躍する事が期待される。
今回は夫も一緒だった為、CAや乗客からの手助けOfferは無かったが、夫が居なくても大丈夫な程の快適Flightだった。いくつか反省(?)点を:
Baby Meal:事前に頼んでおいたが、しつこく催促しないと持ってきてくれなかった。 また、知ってはいたが、Baby MealはHipp社の瓶、Meal用と朝食用の2つのみで、ほぼ大人と同じ食事をする1歳児には物足りないだろう。食料を持参して乗り込んだので、問題無しだったけど。
おむつ:私の忠告を無視し(?)前日にキウイを1個与えてしまった夫。お陰で当日、息子は下痢気味に。。。空港で何度も替える羽目になってしまった為、用意していたオムツがぎりぎりになってしまった。。。
ベビーカー:何度も係員に「ゲート迄使えます」と言われたが、預け荷物にチェックイン。 空港で沢山あるかせて疲れさせる作戦。目新しい空港で歩き回る息子。作戦成功。乗り継ぎ地の成田でも、不便に感じる事も無し。念の為に抱っこ紐は常備。
睡眠:息子は全く騒ぐ事も無かったが、隣の1歳児が大泣き。離陸と共に長い昼寝に入ったこの子、夜(出発地時間で)になっても眠る気配無し。母親は大声で子供を叱る。「泣いちゃだめでしょ!寝なさいって言ってるのに!」と、無理矢理子供をバシネットにくくりつける。が、当然娘は寝るはずも無し。1歳児にこんなに怒鳴りつけても、言うことを聞く筈が無いだろう。少しはちゃんとあやしてあげるべきだろう。。。
これにより、息子も何度か起こされたが、なだめると直ぐにまた寝てくれた。何て良い子なんでしょう!
音:これは私は夫に言われて更に帰国便に乗るまで気づかなかったが、A380、揺れも少なく非常に静か!確かに夏に日本から来た知人も、静かでびっくりした、と言っていた。以前普通に乗った時には全く感じなかったが、良く意識したら、確かに。これは嬉しい事なのだが、騒がしい子供を持つ親には逆に辛いかも。。。
ともあれ、2度の乗り継ぎを経て快適にDoor to Door約19時間?で無事に目的地に到着。 夫は息子との初Flight無事達成。
2012年9月29日土曜日
Oktoberfest in Muenchen
今年も始まった、Oktoberfest。ドイツ各地や近隣諸国でもこの時期開催されているOktoberfest、ビール祭り。しかしやはり本場はミュンヘンだろう。
ビールが飲めない私だが、数年前に1度だけ行った事がある。ビールが飲めなくても、世界最大のビール祭り、1度は足を運ぶべきだろう、と。お祭り好きの私なので、何度でも足を運びたいところだが、一緒に行って欲しい夫は、祭り嫌い。。。ふう。。。
なので、今年は、「Family Day」とやらに、息子と二人だけで行ってみようかと企んだ。このFamily DayはOktoberfest開催中の火曜日の午後18時迄の時間で、いわゆる子連れにでも楽しんでもらえるように、という事だ。が、実際に入場規制があるわけでもなく、単に参加ブースの食べ物や乗り物が割引料金になる、という事だった。そんなに食べたり乗り物に乗ったりするわけでもないので、この日に行くメリットが余りない私たち。
だからといって、何ゆえに、一番込むであろう金曜の夕方に行かねばならないのか??!!そう、結局夫と一緒に3人で、友人家族3人と一緒に仕事の後で合流し参戦する事になったのだ。
Oktoberfest会場最寄駅迄は、我々のアパートから地下鉄で1本。しかし、、、この路線、当然の事ながら、Oktoberfestへ向かう人々で大混雑!ベビーカーを置いて来たものの、ベビーを抱いて乗車するのはかなりきつかった。酔っ払いに絡まれる息子はものめずらしそうに眺めていたが。。。
18時以降、ベビーカーの使用は禁止のOktoberfest。かといって、よたよた歩きの息子達をよたよた歩きの酔っ払いの波の中泳がせるわけにもいかない。ベストは肩車。これには息子もまんざらでは無さそう。上を見上げれば、あたりはまるで遊園地。様々な色や音に囲まれ、目を見張るちびっ子たち。
観覧車に乗り、Oktoberfestの会場を眺める息子の目はこれまた驚きでキラキラ。
意外にも楽しそうに時を過ごせた息子と夫。それとは対象に、相当疲れたのは私。スイスの田舎暮らしに慣れてきたせいか、人混みに参ってしまったらしい。
帰りは地下鉄駅もパニック状態。しばらく会場横の公園で遊ばせて様子を見るが、結局は電車の駅迄しばらく歩いて帰宅。ちなみに、息子、Oktoberfestよりも、やはりこの公園で遊ぶ方が楽しそうだったのは言うまでも無い。
教訓。Oktoberfestは、やはり、飲み友達とワイワイ行くに限る。
ビールが飲めない私だが、数年前に1度だけ行った事がある。ビールが飲めなくても、世界最大のビール祭り、1度は足を運ぶべきだろう、と。お祭り好きの私なので、何度でも足を運びたいところだが、一緒に行って欲しい夫は、祭り嫌い。。。ふう。。。
なので、今年は、「Family Day」とやらに、息子と二人だけで行ってみようかと企んだ。このFamily DayはOktoberfest開催中の火曜日の午後18時迄の時間で、いわゆる子連れにでも楽しんでもらえるように、という事だ。が、実際に入場規制があるわけでもなく、単に参加ブースの食べ物や乗り物が割引料金になる、という事だった。そんなに食べたり乗り物に乗ったりするわけでもないので、この日に行くメリットが余りない私たち。
だからといって、何ゆえに、一番込むであろう金曜の夕方に行かねばならないのか??!!そう、結局夫と一緒に3人で、友人家族3人と一緒に仕事の後で合流し参戦する事になったのだ。
Oktoberfest会場最寄駅迄は、我々のアパートから地下鉄で1本。しかし、、、この路線、当然の事ながら、Oktoberfestへ向かう人々で大混雑!ベビーカーを置いて来たものの、ベビーを抱いて乗車するのはかなりきつかった。酔っ払いに絡まれる息子はものめずらしそうに眺めていたが。。。
18時以降、ベビーカーの使用は禁止のOktoberfest。かといって、よたよた歩きの息子達をよたよた歩きの酔っ払いの波の中泳がせるわけにもいかない。ベストは肩車。これには息子もまんざらでは無さそう。上を見上げれば、あたりはまるで遊園地。様々な色や音に囲まれ、目を見張るちびっ子たち。
観覧車に乗り、Oktoberfestの会場を眺める息子の目はこれまた驚きでキラキラ。
意外にも楽しそうに時を過ごせた息子と夫。それとは対象に、相当疲れたのは私。スイスの田舎暮らしに慣れてきたせいか、人混みに参ってしまったらしい。
帰りは地下鉄駅もパニック状態。しばらく会場横の公園で遊ばせて様子を見るが、結局は電車の駅迄しばらく歩いて帰宅。ちなみに、息子、Oktoberfestよりも、やはりこの公園で遊ぶ方が楽しそうだったのは言うまでも無い。
教訓。Oktoberfestは、やはり、飲み友達とワイワイ行くに限る。
2012年9月19日水曜日
幼児英会話教室
息子にはしっかりとした母国語を身につけて欲しいと願っている。あまり今は疑問とはならないが、彼の母国語とはいったい何だろう、と考える日がいつか来るのだと思う。幸いにも、現在のところ、しっかりとした言語の発達が見られているのは、嬉しい。
既に2言語環境の息子に、第3言語を習わせる事は今の段階で特に考えてはいない。勿論、英語の重要性は分かっているし、1歳の息子には習得出来る言語の壁が無い事もよく理解している。でも、機会があったら英語に触れさせてもいいとは思っているが、その程度の位置づけだ。
が、地元に幼児の英語教室があり、お試しデモがあるというので、 行ってみる事に。この年の子には語学を語学として「学習する」という事は無理であり、生活の一部として身につけるもの。そう思っているので、語学教室よりも、英語の保育園やプレイグループで英語に触れさせる方が効果的だと思っているので、ある意味デモに参加したのは、ちょうど雨だったこの日の息子の遊び場として活用(ごめん!)させてもらったというわけ。
参加したのは、生後まもなくから18ヶ月迄の赤ちゃんコース。他に3人程来ていたが、息子よりも小さく、年上のお兄ちゃん好きの息子にはいまいちだった模様。ただ、音楽を交えての英語レッスンは息子はいたく気に入った模様で、「Hello」、「Bye bye」等とまねをしては飛び跳ねていた。数々のPlay Groupには参加しているが、ただ遊ぶだけでなく、こうして誘導して遊ばせるのが、息子は好きな様子。だからパパと遊ぶのが好きなんだろうな、一緒に遊んでくれるからね。。
デモだったので、実際の45分よりも短いレッスンだった。
そんなに費用も高いわけではないのだが、このレッスン受講に踏み切らない理由は、前述の事に加え、先生がNative Speaker ではなかった事。 イタリアで同じメソッドで教えていたとは言うのだが、私にはこの担当先生、あまり経験が豊富ではない様に思われた。
又、家で学習する為に、CDが教材として与えられるのだが、とにかく1日10分、ただバックグラウンドミュージックの様に流していればいい、という。この受動的メソッド、私は余り好感が持てない。
この教室に通うなら、家でセサミストリートでも見せて、週に1度、英語のPlay Groupに行く方がいいような。。。ともあれ、しばらくさぼり気味の、英語のPlay Group、定期的に行くようにしようかな。
既に2言語環境の息子に、第3言語を習わせる事は今の段階で特に考えてはいない。勿論、英語の重要性は分かっているし、1歳の息子には習得出来る言語の壁が無い事もよく理解している。でも、機会があったら英語に触れさせてもいいとは思っているが、その程度の位置づけだ。
が、地元に幼児の英語教室があり、お試しデモがあるというので、 行ってみる事に。この年の子には語学を語学として「学習する」という事は無理であり、生活の一部として身につけるもの。そう思っているので、語学教室よりも、英語の保育園やプレイグループで英語に触れさせる方が効果的だと思っているので、ある意味デモに参加したのは、ちょうど雨だったこの日の息子の遊び場として活用(ごめん!)させてもらったというわけ。
参加したのは、生後まもなくから18ヶ月迄の赤ちゃんコース。他に3人程来ていたが、息子よりも小さく、年上のお兄ちゃん好きの息子にはいまいちだった模様。ただ、音楽を交えての英語レッスンは息子はいたく気に入った模様で、「Hello」、「Bye bye」等とまねをしては飛び跳ねていた。数々のPlay Groupには参加しているが、ただ遊ぶだけでなく、こうして誘導して遊ばせるのが、息子は好きな様子。だからパパと遊ぶのが好きなんだろうな、一緒に遊んでくれるからね。。
デモだったので、実際の45分よりも短いレッスンだった。
そんなに費用も高いわけではないのだが、このレッスン受講に踏み切らない理由は、前述の事に加え、先生がNative Speaker ではなかった事。 イタリアで同じメソッドで教えていたとは言うのだが、私にはこの担当先生、あまり経験が豊富ではない様に思われた。
又、家で学習する為に、CDが教材として与えられるのだが、とにかく1日10分、ただバックグラウンドミュージックの様に流していればいい、という。この受動的メソッド、私は余り好感が持てない。
この教室に通うなら、家でセサミストリートでも見せて、週に1度、英語のPlay Groupに行く方がいいような。。。ともあれ、しばらくさぼり気味の、英語のPlay Group、定期的に行くようにしようかな。
2012年9月5日水曜日
ミュンヘン動物園(Tiergarten)
動物に目が無い息子と、動物園好きの父親が揃った時の我家の過ごし方。動物園。ウィーンでもやはり行った動物園、ミュンヘンで初めての週末も、やっぱり動物園。
ウィーンの動物園は暑さの為もあって、夫が短時間でダウンしてしまったが、今回も快晴の夏空。それもあって少し愚図っていた夫だったが、それでもやっぱり午後の少し遅い時間に動物園に向かう。
最近の私の記憶に残る動物園は、よく行くZurichの動物園、ウィーンの動物園の二つのみ。欧州のドイツ語圏、スイス、オーストリアと網羅したら(?)、次はドイツ、等とわけのわからない事を考えつつ向かったミュンヘンの動物園。
入り口が少しわかり難かったが、最寄り駅(U3のThalkirchen駅)からは川を渡ってすぐ。入場料12€は安いのか高いのか?ちなみに年間パスはたったの49€ と格安。
結果から述べると、この動物園にして12€はお安い!というのも、この動物園はミュンヘンならではの広い公園とも思わせるような施設。動物は目新しいものもものめずらしいものもないのだが、広々とした敷地にのんびりと過ごす動物を見るのは、ちょっとだけ嬉しい。
息子の昼寝の為、予定よりも遅く到着してしまったが、ここは朝から来て1日いても悪くない。子供を休ませる場所もあれば、思う存分遊ばせる遊具つき公園も多数。特に一番大きな公園は、近くにはビアガーデンも併設されていて、大人も子供も力の限り遊べる様に出来ている。少し息子には早いかな?と思われた遊具も、年上のお兄ちゃん達に感化されたか、息子もぐいぐいと登っては遊び、それはそれは楽しそう。
結局、閉園6時ぎりぎり迄滞在し、帰路へ。 大好きな象も赤ちゃん象も見れたし、沢山遊べたしで、満足模様の息子。機会があったら、また来ても良い事、間違い無し。
Tierpark Hellabrunn
開園時間
4月-9月 9:00 - 18:00
10月- 3月 9:00 - 17:00
大人 12€
子供 4歳-14歳 5€
ウィーンの動物園は暑さの為もあって、夫が短時間でダウンしてしまったが、今回も快晴の夏空。それもあって少し愚図っていた夫だったが、それでもやっぱり午後の少し遅い時間に動物園に向かう。
最近の私の記憶に残る動物園は、よく行くZurichの動物園、ウィーンの動物園の二つのみ。欧州のドイツ語圏、スイス、オーストリアと網羅したら(?)、次はドイツ、等とわけのわからない事を考えつつ向かったミュンヘンの動物園。
入り口が少しわかり難かったが、最寄り駅(U3のThalkirchen駅)からは川を渡ってすぐ。入場料12€は安いのか高いのか?ちなみに年間パスはたったの49€ と格安。
結果から述べると、この動物園にして12€はお安い!というのも、この動物園はミュンヘンならではの広い公園とも思わせるような施設。動物は目新しいものもものめずらしいものもないのだが、広々とした敷地にのんびりと過ごす動物を見るのは、ちょっとだけ嬉しい。
息子の昼寝の為、予定よりも遅く到着してしまったが、ここは朝から来て1日いても悪くない。子供を休ませる場所もあれば、思う存分遊ばせる遊具つき公園も多数。特に一番大きな公園は、近くにはビアガーデンも併設されていて、大人も子供も力の限り遊べる様に出来ている。少し息子には早いかな?と思われた遊具も、年上のお兄ちゃん達に感化されたか、息子もぐいぐいと登っては遊び、それはそれは楽しそう。
結局、閉園6時ぎりぎり迄滞在し、帰路へ。 大好きな象も赤ちゃん象も見れたし、沢山遊べたしで、満足模様の息子。機会があったら、また来ても良い事、間違い無し。
Tierpark Hellabrunn
開園時間
4月-9月 9:00 - 18:00
10月- 3月 9:00 - 17:00
大人 12€
子供 4歳-14歳 5€
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