2026年11月7日土曜日

アムステルダムへ母子旅行 ~ 運河クルーズ

 アムステルダム2日目も夕方に差し掛かった。次なるアジェンダは、運河クルーズ。今回、アムステルダム旅行を決めた際に、娘に希望をきいたところ、返ってきた答えの一つが、「パンケーキクルーズ」だった。クルーズとパンケーキと一気に二つのアジェンダをクリアできる点に魅力は感じたが、調べていくうちに、クルーズでのパンケーキよりも、パンケーキが美味しいお店でしっかり味わった方がよい気がしてきた。クルーズはクルーズに徹しよう、と、娘に提案すると、あっさりOK。

ここも、City Cardで利用可能、ということで、Fabrique des Lumièresを後にして乗り場付近に向かう。クルーズ会社は何社もあり、実は相当時間をかけて、最も評判の良さそうなものを事前に調べてはいたのだが、結局、一番近く目につきやすかったクルーズ会社に飛び込んだ。

乗り場は中央駅付近。17時を過ぎていて、日も落ちてきていたが、まだまだ夏時間期間。乗り場に行くと、大勢のアジア人ツアー客が。。。これは失敗だったかも(失礼!)と思ったのだが、彼らはボートの外の席に案内され、屋根のある席は個人の客のみだった。4人掛けの席だったが、娘と2人で窓際に座ることができた。オーディオガイドもあり、こちらはGPSで位置を把握し、自動で音声が流れる仕組み。

約1時間のクルーズ。ルートによって見られる建物が異なる。キャプテンがところどころで、オーディオガイドにない解説をしてくれて、これが興味深かった。ちなみに、他の乗客はスペイン語話者とイタリア語話者が殆ど。ガイド中も少し騒がしかったのが残念だった。
オーディオガイドは、最初英語で聞いていたが、日本語もあったので試しに聞いてみた。日本語、何故こんなに分かりにくいのだろう!難しいわけではないのだが、どうしても耳を素通りしていく。話し方なのだろうか。日本語が一番得意なのだが。


散々街中を歩いた私たちだったが、運河から見る街の景色はまた風情がある。そして、同じ運河でも、ベネチアの運河とはまた違う。その歴史に耳を傾けるのも、また興味深い。

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