アムステルダム2日目に足を運んだMicropia。楽しいだけの旅行もよいが、学びになるものを何か入れたい、ということで選んだ。動物園の隣にあるということも、選択理由の一つ。
ミクロ、即ち、顕微鏡で見られるような、微生物を扱った博物館。普段、肉眼では見られない世界が垣間見れるというわけだ。今年の生物の授業で、顕微鏡の各部分の名称を覚えた娘。顕微鏡を調整し、さまざまな生物を見て回った。
一日に何度か、ラボ職員によるプレゼンテーションもあり、私たちも参加。イモムシと、イースト菌にも見られる微生物についての関係などを説明してくれた。娘は途中で飽きてしまい、さっさと他の展示に移ってしまったが・・・
ここでもスタンプラリーが開催されていて、娘は全スタンプを集めようと、最後の最後まで粘った。結局1個足りなかったし、見つかるまで探そうとしていたが、次の予定もあるため、切り上げた。動物園の再入園を辞めればもう少し時間はあるよ、と伝えたものの、軍配は動物園に。
子供は無料だし、通常、家では見られないものだけに、一度は足を運ぶのも面白い。
ところで、展示の中に、家のベッドやぬいぐるみなどを顕微鏡で見る、というものがあったが、そこで巨大化されて見えたのは、ダニ。ぬいぐるみに囲まれた生活をしている娘。これを見て、少しは掃除に精が出るかと思ったのだが、、、ダニが「可愛い!」だと。作戦、大失敗。

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