私の運転暦は長い。
最初の免許を手にしたのは、16歳の時。だからかれこれ、、、長いのだ。
しかし、私が持っている免許は、アメリカの免許証。
日本では?国際免許で乗っていました。
ドイツに引越した際、ドイツの免許は100年有効(?)、という事で、是非とも手にしたい!と思ったのであるが、何とアメリカ、Californiaの免許証保持者は、書き換えの為の試験が必要だという。ドイツの車と言えば、マニュアルでしょう。ほぼオートマしか乗った事の無い私には難関。
市内に住んでいた事もあり、車を運転する必要性はほぼ無かったのだけど、今度はスイス。車も購入したし、既に毎週の様に700km位ドイツ・スイスの往復してるし。。。
スイスでの免許証書き換えについて調べたところ、スイス移住1年以内なら、アメリカの免許証から無試験でスイスの免許証に書き換えが出来る!しかも有効期限は80年?(← 不確かだけど)これから80年生きる事は不可能だろうから、生涯有効という事。
ちなみに、アメリカ以外にも、試験無しで書き換えが可能な国は以下:
EU・EFTA加盟国、アンドラ、オーストラリア、イスラエル、日本、カナダ、韓国、クロアチア、モロッコ、モナコ、ニュージーランド、サンマリノ、シンガポール、台湾(普通車・バイクのみ)、チュニジア
早速必要手続きを調べました:
(ちなみにこれはKantona Zürichのもの)
① 申請用紙 (Gesuchsformular) WebsiteからDownload可
② 外国人身分証明書 (Auslanderausweis)
③ 視力検査 (Sehetest) ①に結果を記入してもらう (私は10CHF)
④ カラー写真1枚 ①に添付
⑤ アメリカの免許証
⑥ 住居証明 (Wohnsitzbestaetigung) カード型の免許証申請の時のみ。
⑦ 手数料 (15CHF、又は20CHF)※その後の請求により合計100CHFと判明
1) 写真つきの申請書を持って、眼科又は眼鏡屋にて、視力検査、③を記入してもらう。写真つきの身分証明書の提示が求められた。たまたまPassportを持っていなかった私は、Californiaの免許証でOKしてもらった。
2) 交通局(Strassenverkehrsamt)又はEinwohnerkontrolleへ直接出向き、必要書類全てを提示する
3) 郵便にて、免許証及び請求書が送られる
StrassenverkehrsamtのBusiness Hourは、月火が7:15-17:00、水-金が7:15-16:00。Zürich Kanton内に4箇所ある模様。こちらでの申請には15CHF必要。
Einwohnerkontrolleは、地元の役所(Gemeinde)でOK。ただし、その場合は、①の申請書に、⑥の住居証明を書いてもらう事。必要書類は地元の役所から交通局へ郵送される。この場合の費用は20CHF。5CHF高いけど、わざわざZurichの交通局へ出向く必要が無いので、便利と言えば便利かも。
私は直接Strassenverkehrsamtへ行った。アメリカのDMVの様にどれだけ待たされるのかと思いきや、待ち時間ゼロ。窓口で、申請書、CAの免許証、外国人登録証を提示。ものの5分弱で手続き終了。あとは1週間後に郵送にて免許証が送られるとの事。その間運転が出来るように、CAの免許証のコピーが必要か問われる。免許証のコピーを携帯していれば、スイス国内に限り、運転可能との事。
さて、これで全て終了!後は免許証が届くのを待つだけ。
仕事大好き!辞めるなんてこれっぽっちも考えず世界中を飛び回っていた典型的(?)サラリーマンが一大決心。 ○○年勤めた会社を辞め、語学学校の学生として欧州にやって来ました。 初めての欧州大陸生活を綴ります。 一期一会は私の大好きな言葉です。 今の私があるのは全ての出会いのおかげ。 出会った全ての皆様に感謝しながら、毎日を笑顔で過ごせたらと思います。
2011年9月21日水曜日
2011年9月14日水曜日
保育園からの連絡
パートナーの強引な決定の結果、6ヶ月にも満たない息子を保育園(Kinderkrippe)に通わせる事になってしまった。未だ他の赤ちゃんと遊ぶという事に興味を示さず、ひたすらかまって欲しい息子に、Krippe はちょっと早すぎるし、1日1万3000円という金額ももったいないと思うのだが。。。
それに息子は未だ完全母乳。搾乳した母乳を届けるのも、それまた大変ではあるが、やはりミルクでは無く、母乳で育てたいので、毎日私は搾乳に励む事になる。
私の希望する公立のKrippeは、預ける最低日数が多く設定されており、最初からそんなに預けるつもりの無い私達は、週2日でもOKの近所のKrippeを選ぶ事となった。
まあ、辞めたければ、後から辞められるから(3ヶ月前通知)とりあえずここで良いか。
申込書を送って数日後に、書面にて確認書が届いた。
無事希望の曜日・時間の受け入れが可能、との事で、持ち物リストが同封されていた。未だ歩けない乳児の息子の持ち物は:
おしゃぶり、とあるのが非常に気になる。我家では、おしゃぶりは寝る時のみに使用する事にしているのだ。Krippe 側としては、泣いたらおしゃぶり、騒いだらおしゃぶり、が楽なんでしょうけど。。。この辺り、ちゃんと希望を聞いてもらえるのだろうか。
という事で、来月から保育園通いが決定してしまった息子。
最初の5日間は、慣らし保育という事で私も保育園通いらしい。
でも、この慣らしが終ったところで私達は休暇でお休み。
戻ってきたら、また慣らしが必要かも。
それに息子は未だ完全母乳。搾乳した母乳を届けるのも、それまた大変ではあるが、やはりミルクでは無く、母乳で育てたいので、毎日私は搾乳に励む事になる。
私の希望する公立のKrippeは、預ける最低日数が多く設定されており、最初からそんなに預けるつもりの無い私達は、週2日でもOKの近所のKrippeを選ぶ事となった。
まあ、辞めたければ、後から辞められるから(3ヶ月前通知)とりあえずここで良いか。
申込書を送って数日後に、書面にて確認書が届いた。
無事希望の曜日・時間の受け入れが可能、との事で、持ち物リストが同封されていた。未だ歩けない乳児の息子の持ち物は:
- 着替え
- おしゃぶり
- お気に入りのぬいぐるみ
おしゃぶり、とあるのが非常に気になる。我家では、おしゃぶりは寝る時のみに使用する事にしているのだ。Krippe 側としては、泣いたらおしゃぶり、騒いだらおしゃぶり、が楽なんでしょうけど。。。この辺り、ちゃんと希望を聞いてもらえるのだろうか。
という事で、来月から保育園通いが決定してしまった息子。
最初の5日間は、慣らし保育という事で私も保育園通いらしい。
でも、この慣らしが終ったところで私達は休暇でお休み。
戻ってきたら、また慣らしが必要かも。
2011年9月13日火曜日
日本のパスポート取得
日本のパスポートの申請書を郵送してから丁度1週間。
大使館情報によると、パスポートの申請書が大使館に届いてから実働6日以降に受け渡し可能、との事なので、未だ受領に行く日ではなかったし、大使館からの連絡も未だだったが、丁度Bernに行く予定があった為、駄目もとで大使館に行ってみた。
受付でその旨を告げると、非常に感じの良い女性が、『では出来上がっているか調べてみますね』とおっしゃって下さる。この日大使館は大盛況で、数分程待っていると、名前が呼ばれ、別室へ通される。
既にパスポートは出来上がっており、PCの画面で名前と生年月日を確認する様言われる。名前も非ヘボン式でOK、生年月日OK。ただ、括弧書きのドイツ名が載っていない。その旨を伺うと、日本ではこれらは正式名ではない為、ICにはこの情報が埋め込まれていないとの事。ただし、写真のあるページには、( )書きで、ドイツ名が記載されていた。IDとして使用するには、これで十分。
受領書にパスポート番号を記入、署名をし、手続きは終了。
「では、発行手数料、お子様のパスポートですので、71CHFとなります」
あ~~~!!!!!すっかり忘れていました、この事。
車にお財布を忘れたので、取ってきます。。。と戻ったは良いが、あれ?現金がないかも。。。案の定、お財布には50CHF札と10CHF札のみ!足りないではないか。。。
一応戻って、受付の方に、カードでの支払いが可能か伺ったが、NG、現金のみ。そうだよねえ。という事で、ATMでお金を下ろしてきます、ごめんなさい!と再び大使館を後にする。
車に乗り込み、さて何処に行けばよいか考えながら、ふと思った。あれ?もしかしてコインがあるかも。。。ラッキーな事に、5CHFコインが2枚あるではないか!この時ほど、5CHFコインが愛おしく思えた事はない。ぎりぎり集まりました、71CHF!
と、いう事で、再び大使館の門をくぐり、「ありました!71CHF!」
めでたく息子のパスポートを手にしたのでありました。
それにしても、私は大使館ではついてると思う事が度々。
前回も今回も、対応して下さった方々は皆、とても親切で感じの良い方ばかり。
一日が気持ちよく始まりました。
大使館情報によると、パスポートの申請書が大使館に届いてから実働6日以降に受け渡し可能、との事なので、未だ受領に行く日ではなかったし、大使館からの連絡も未だだったが、丁度Bernに行く予定があった為、駄目もとで大使館に行ってみた。
受付でその旨を告げると、非常に感じの良い女性が、『では出来上がっているか調べてみますね』とおっしゃって下さる。この日大使館は大盛況で、数分程待っていると、名前が呼ばれ、別室へ通される。
既にパスポートは出来上がっており、PCの画面で名前と生年月日を確認する様言われる。名前も非ヘボン式でOK、生年月日OK。ただ、括弧書きのドイツ名が載っていない。その旨を伺うと、日本ではこれらは正式名ではない為、ICにはこの情報が埋め込まれていないとの事。ただし、写真のあるページには、( )書きで、ドイツ名が記載されていた。IDとして使用するには、これで十分。
受領書にパスポート番号を記入、署名をし、手続きは終了。
「では、発行手数料、お子様のパスポートですので、71CHFとなります」
あ~~~!!!!!すっかり忘れていました、この事。
車にお財布を忘れたので、取ってきます。。。と戻ったは良いが、あれ?現金がないかも。。。案の定、お財布には50CHF札と10CHF札のみ!足りないではないか。。。
一応戻って、受付の方に、カードでの支払いが可能か伺ったが、NG、現金のみ。そうだよねえ。という事で、ATMでお金を下ろしてきます、ごめんなさい!と再び大使館を後にする。
車に乗り込み、さて何処に行けばよいか考えながら、ふと思った。あれ?もしかしてコインがあるかも。。。ラッキーな事に、5CHFコインが2枚あるではないか!この時ほど、5CHFコインが愛おしく思えた事はない。ぎりぎり集まりました、71CHF!
と、いう事で、再び大使館の門をくぐり、「ありました!71CHF!」
めでたく息子のパスポートを手にしたのでありました。
それにしても、私は大使館ではついてると思う事が度々。
前回も今回も、対応して下さった方々は皆、とても親切で感じの良い方ばかり。
一日が気持ちよく始まりました。
2011年9月8日木曜日
乳幼児航空券の購入 その後
先日手配した息子の乳幼児航空券の名前が間違って登録されていた件。
TELをすればすぐに回答がわかるのだろうが、Emailのせいか、何の音沙汰も無い。
今日あたりTELでもしてみようかと思っていた矢先、EmailでFlightのItiniraryが送られてきた。
息子の名前は、きちんと訂正されていて、費用も特に追加費用はかかっていない模様。(← そりゃそうだろう、こちらに非は無いのだから)
私のEmailに対しての返答はないけど、結果OKという事で、これで一件落着。
と、思っていたら、その数分後、非常にご丁寧なEmailが届いた。近頃目にしないようなお詫びMailだったのだが、さすが日本のサービスだなあ、と関心。ドイツ人やスイス人なら、きっと絶対ここまで謝ることはないだろうなあ、と。
口頭だと言った、言わない、の議論になりかねないが、Airlineではこうした予約センターにかかってくるTELの会話を録音している場合がある、と録音テープに入っている。そうか、これを確認すれば、確実にわかる。次回からはこの一言を追加してみよう。
一応WebsiteのAccount情報でも確認したら、こちらも名前が訂正されていた。既に入力済みだったAPI(事前旅客情報)入力はやり直しになったけど。
それよりも不思議なのは、空席が急に無くなっている事。
私が予約した1週間程前には、かなりの空きがあったのに。
これでは、バシネット利用可能な席への変更は無理かもしれない。。。。。
その前に、本当にこのリクエストが入っているのか、ちょっと不安になった。またTELをしてみて確認すべきだろうか。今回の一件もあるしなあ。
ともあれ、あとは息子のパスポートが出来上がるのを待つのみ!
TELをすればすぐに回答がわかるのだろうが、Emailのせいか、何の音沙汰も無い。
今日あたりTELでもしてみようかと思っていた矢先、EmailでFlightのItiniraryが送られてきた。
息子の名前は、きちんと訂正されていて、費用も特に追加費用はかかっていない模様。(← そりゃそうだろう、こちらに非は無いのだから)
私のEmailに対しての返答はないけど、結果OKという事で、これで一件落着。
と、思っていたら、その数分後、非常にご丁寧なEmailが届いた。近頃目にしないようなお詫びMailだったのだが、さすが日本のサービスだなあ、と関心。ドイツ人やスイス人なら、きっと絶対ここまで謝ることはないだろうなあ、と。
口頭だと言った、言わない、の議論になりかねないが、Airlineではこうした予約センターにかかってくるTELの会話を録音している場合がある、と録音テープに入っている。そうか、これを確認すれば、確実にわかる。次回からはこの一言を追加してみよう。
一応WebsiteのAccount情報でも確認したら、こちらも名前が訂正されていた。既に入力済みだったAPI(事前旅客情報)入力はやり直しになったけど。
それよりも不思議なのは、空席が急に無くなっている事。
私が予約した1週間程前には、かなりの空きがあったのに。
これでは、バシネット利用可能な席への変更は無理かもしれない。。。。。
その前に、本当にこのリクエストが入っているのか、ちょっと不安になった。またTELをしてみて確認すべきだろうか。今回の一件もあるしなあ。
ともあれ、あとは息子のパスポートが出来上がるのを待つのみ!
Baby Box
スイスでは、赤ちゃんが生まれると、赤ちゃん用品のサンプルが入ったBaby Box なるものがもらえると聞いていたので、密かに楽しみにしていた。かかりつけの産婦人科にもそれらしきBoxがあった。が、何故か私達はもらえないまま今日に至ってしまった。
通常(?)は出産病院で貰えたり、登録したりするらしいのだが、それ以外にも、これを手にする方法があった!Zurichにある赤ちゃん用品専門店で、このBaby Boxを配布している、との情報をGet。早速このBoxを頂くべく、Zurichへ出かけた。
お店に入ると、レジのところに、
このBoxについての宣伝が張られていた。
尋ねると、後ろにブースを作っているおばさんがその担当者だとういう。
早速順番を待ち、挨拶し、名前やその他の情報を書き込む。
その後、このBoxに入っているものの説明
及び、雑誌等の宣伝が約10分程。
そうして手に入れたBaby Box。なかなか重い。
家に帰って早速中身を再確認。
哺乳瓶、おしゃぶり、Body、おむつ、アルバム、赤ちゃんお世話用品、消毒、洗剤、おもちゃ、
ベビーフード、スプーン等々。お父さん用に、
カフェイン飲料も。
無料のものが無いスイスで、これだけの無料サンプルとは嬉しいサービス。
しかし、代わりに個人情報を手渡しているわけだから、結構な対価を払っているとは思うが。
ともあれ、念願のBoxを入手し、満足な私でありました。
ちなみに他に、『おばあちゃんBox』とやらもあるらしく、おばあちゃんの連絡先を送ると、このBoxがおばあちゃんに送られるらしい。一体何が入ってくるのか、ちょっと興味あり。
通常(?)は出産病院で貰えたり、登録したりするらしいのだが、それ以外にも、これを手にする方法があった!Zurichにある赤ちゃん用品専門店で、このBaby Boxを配布している、との情報をGet。早速このBoxを頂くべく、Zurichへ出かけた。
お店に入ると、レジのところに、
このBoxについての宣伝が張られていた。
尋ねると、後ろにブースを作っているおばさんがその担当者だとういう。
早速順番を待ち、挨拶し、名前やその他の情報を書き込む。
その後、このBoxに入っているものの説明
及び、雑誌等の宣伝が約10分程。
そうして手に入れたBaby Box。なかなか重い。
哺乳瓶、おしゃぶり、Body、おむつ、アルバム、赤ちゃんお世話用品、消毒、洗剤、おもちゃ、
ベビーフード、スプーン等々。お父さん用に、
カフェイン飲料も。
無料のものが無いスイスで、これだけの無料サンプルとは嬉しいサービス。
しかし、代わりに個人情報を手渡しているわけだから、結構な対価を払っているとは思うが。
ともあれ、念願のBoxを入手し、満足な私でありました。
ちなみに他に、『おばあちゃんBox』とやらもあるらしく、おばあちゃんの連絡先を送ると、このBoxがおばあちゃんに送られるらしい。一体何が入ってくるのか、ちょっと興味あり。
2011年9月6日火曜日
乳幼児航空券の購入
私はこれまで、何度も空を飛んできた。
仕事をしていた時は、毎週何処かに飛んでいたものである。だから、Flightを予約するのは得意だし、Flightに関する事も、知らない事は少ない、と思う。
が、この事は、知らなかった。乳幼児航空券について。
これまで、私は2歳以下の乳幼児は、無料で飛行機に乗れるものとばかり思っていたのだが、それはどうも国内線に限る事だったらしい。これに気づいたのは、国際線は乗客の登録を行なう事になっている筈だが、乳幼児はどうなるのだろう、と疑問に思って質問した事から。Airlineから回答が来て、実際にHomepageでも確認すると、どこもやはり国際線は航空券の購入が必要、とあった。
Websiteで乳幼児航空券を予約できるAirlineと出来ないAirlineがある。私が今回飛ぼうと思った航空会社は、電話予約のみとの事。従い、自分の予約を入れた後に、航空会社にTELをし、予約完了。料金は大人料金の約10%位と思われる。
後日Itiniraryを送ります、と言われたが、一向に送られてこない。不安になり、Websiteでアカウント確認をすると、私の予約にきちんと息子の予約が追加されていた。
安心した。。。のもつかの間。
なんと、名前が間違って記載されているではないか!
え~~~!!!!!!!??????
既に発券はされているだろうから、この場合、どうなるんだろうか。
予約センターにTELしようと思ったが、まずは書面で、と思ってEmailを出してみた。
さて、どう回答がくるのだろうか。
仕事をしていた時は、毎週何処かに飛んでいたものである。だから、Flightを予約するのは得意だし、Flightに関する事も、知らない事は少ない、と思う。
が、この事は、知らなかった。乳幼児航空券について。
これまで、私は2歳以下の乳幼児は、無料で飛行機に乗れるものとばかり思っていたのだが、それはどうも国内線に限る事だったらしい。これに気づいたのは、国際線は乗客の登録を行なう事になっている筈だが、乳幼児はどうなるのだろう、と疑問に思って質問した事から。Airlineから回答が来て、実際にHomepageでも確認すると、どこもやはり国際線は航空券の購入が必要、とあった。
Websiteで乳幼児航空券を予約できるAirlineと出来ないAirlineがある。私が今回飛ぼうと思った航空会社は、電話予約のみとの事。従い、自分の予約を入れた後に、航空会社にTELをし、予約完了。料金は大人料金の約10%位と思われる。
後日Itiniraryを送ります、と言われたが、一向に送られてこない。不安になり、Websiteでアカウント確認をすると、私の予約にきちんと息子の予約が追加されていた。
安心した。。。のもつかの間。
なんと、名前が間違って記載されているではないか!
え~~~!!!!!!!??????
既に発券はされているだろうから、この場合、どうなるんだろうか。
予約センターにTELしようと思ったが、まずは書面で、と思ってEmailを出してみた。
さて、どう回答がくるのだろうか。
2011年9月5日月曜日
日本のパスポート取得申請
二重国籍の息子には、ドイツのパスポートを取得した。
理由は、安いくて早いから。
しかし、このパスポートでは、渡航できる国が限られてくるのだ。日本は問題無いのだけど、肝心のアメリカに行けないのだ。アメリカはICパスポートの所持を必須としているのだが、ドイツの子供用パスポート(Kinderreisepass)にはICが埋め込まれていない。(ちなみに余談だが、私のパスポートはICパスポートではないが、発行されたのが相当昔の為、アメリカ渡航も問題無い)従い、アメリカに行く前には、普通のドイツのパスポートを取得しよう、と思っていたのだが、どうせなら日本のパスポートにしたら?というパートナーの言葉に、『確かに』と納得。
パスポート申請は在スイス日本国大使館にて行なう。
申請は郵送でも可能だが、受け取りは本人が大使館に出向く必要がある。
受け取り時に、手数料の71CHFを持参する。
必要書類:
一番の難関は戸籍の取り寄せ。出生届を提出してから2ヶ月以上経っているので、もう息子の戸籍が出来ている筈。日本の両親に依頼すると、早速役所へ行って取り寄せて送ってくれた。月曜日に取り寄せて金曜日の朝には郵送で届く、と、こちらも速い。
旅券の申請書への署名は、母の私が代筆。
名前は外国名の表記にするべく、裏面に記載。息子は名前が名字を含めて4つあるので、( )書きで残りの二つも記入すべくリクエストを出しておいたが、さてどうなるか。
A-Post(普通郵便)で郵送し、あとは大使館からの連絡を待つのみ。
もう少し早ければ、今週金曜のZurichでの巡回サービスで受領出来たのだが。。。
まあ、近いうちにBernへ行ってきましょうっと。
理由は、安いくて早いから。
しかし、このパスポートでは、渡航できる国が限られてくるのだ。日本は問題無いのだけど、肝心のアメリカに行けないのだ。アメリカはICパスポートの所持を必須としているのだが、ドイツの子供用パスポート(Kinderreisepass)にはICが埋め込まれていない。(ちなみに余談だが、私のパスポートはICパスポートではないが、発行されたのが相当昔の為、アメリカ渡航も問題無い)従い、アメリカに行く前には、普通のドイツのパスポートを取得しよう、と思っていたのだが、どうせなら日本のパスポートにしたら?というパートナーの言葉に、『確かに』と納得。
パスポート申請は在スイス日本国大使館にて行なう。
申請は郵送でも可能だが、受け取りは本人が大使館に出向く必要がある。
受け取り時に、手数料の71CHFを持参する。
必要書類:
- 申請書 (以前出生届を提出した際にもらっておいた)
- 写真1枚 (6ヶ月以内に撮影)
- 戸籍謄(抄)本1通 (発行日から6ヶ月以内のもの)
- 旅券に記載される外国名が確認できる公的機関発給の書類のコピー(滞在許可証等)
- 連絡希望用紙 (連絡を希望する場合)
一番の難関は戸籍の取り寄せ。出生届を提出してから2ヶ月以上経っているので、もう息子の戸籍が出来ている筈。日本の両親に依頼すると、早速役所へ行って取り寄せて送ってくれた。月曜日に取り寄せて金曜日の朝には郵送で届く、と、こちらも速い。
旅券の申請書への署名は、母の私が代筆。
名前は外国名の表記にするべく、裏面に記載。息子は名前が名字を含めて4つあるので、( )書きで残りの二つも記入すべくリクエストを出しておいたが、さてどうなるか。
A-Post(普通郵便)で郵送し、あとは大使館からの連絡を待つのみ。
もう少し早ければ、今週金曜のZurichでの巡回サービスで受領出来たのだが。。。
まあ、近いうちにBernへ行ってきましょうっと。
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