何を隠そう、私はテスト好き。
少なくとも、学生時代はそうだった。基本的に、テストに限らず、自分が良く出来るものは好き、そうでないものはそれほどでも、という傾向がある事に気がついた。テストも、、、まあ良く出来るほうだったのだろう。そんな自慢話(?!)はおいておいて、、、
最近テストを受ける機会もめっきりなくなってしまっていたのだが、久し振りにドイツ語のテストを受ける事になってしまった。
テストはZurichの教育高等専門学校、Pädagogischen Hochschule Zürich にて。B1レベルを保持しているかを見極める為のテストで、PHZが独自作成したテスト。B1と聞いて、余裕、余裕、と全く勉強せずに居たのだが、きちんと文法を意識した日々から既に3年が経っているので、やっぱり多少勉強したほうがいいのでは、、、と、前日の夜中11時から、気休め程度に通常のB1テストのサンプルテストを受けてみたり、多少の悪あがきをしてみる。
テストの朝。息子をいつもよりも早く保育園に送り、開始時間ギリギリに試験会場に駆け込む。筆記45分で100問プラス作文、引き続き口頭10分のテスト。その昔B1のテストを受けた時には、口頭試験にドキドキしていたものだが、今回は口頭は余裕気分。筆記も余裕のつもりだったのだが、、、思わぬ時間切れ!一応全問回答はしたものの、半分終わったところから時間が足りない事に気がつき、それからはずっと心臓がドキドキ。。。意外に小心者の私。口頭は、2名の試験官。自己紹介から始まり、普通の会話。とにかく話し続けて会話が弾んでいたと思う。最後に試験官から予期せぬお褒めの言葉が。「3年間でここまでのレベルに到達するなんて、秘訣は何なのかしら?」「どこの語学学校に行ったの?」「会話中に○○○が出来るのは、よほど語学レベルが高いという証拠。普通出来ないのよ。」と、仕事を辞めてから頂いた褒め言葉の中で最高レベルと思われるお褒め言葉を頂いた。誤解の無いように言っておけば、私のドイツ語はそんなに素晴らしいレベルではない。きっと彼らの受験者に対する期待値が低いのだろう。ともあれ、筆記の採点も未だなのに、「では、来年のワークショップで会いましょう!」とも言われ、何だか不思議な気分で試験会場を後にした。
やっぱり私、テスト好きだわ~。
仕事大好き!辞めるなんてこれっぽっちも考えず世界中を飛び回っていた典型的(?)サラリーマンが一大決心。 ○○年勤めた会社を辞め、語学学校の学生として欧州にやって来ました。 初めての欧州大陸生活を綴ります。 一期一会は私の大好きな言葉です。 今の私があるのは全ての出会いのおかげ。 出会った全ての皆様に感謝しながら、毎日を笑顔で過ごせたらと思います。
2013年11月5日火曜日
ウイルス性口内炎
2歳半の息子、久々の日本訪問から戻って丁度1週間の夕方頃からどうも熱っぽそうな、おとなしそうな様子を見せた。夜には発熱。今や息子の定番となった解熱剤、Algifor Junior を飲ませて就寝。翌朝にはすっかり熱も下がっていたのだが、どうも口が痛い様子。「お口が痛いの」と訴える息子の口の中を覗くと、舌にはっきりとした口内炎が見える。唇も少し赤くなっている。どうもこれが痛いらしい。朝食を取ろうにも痛いらしいので、彼の好物のバナナミルクを作ってみた。食べようとするも、口に入れると痛いらしく、大泣き。「お医者さんに行く~!」と訴えるので、早速診察の予約をお願いした。
午後の診察予約時間まで、何をしても痛いらしく、泣いて泣いて泣きまくる息子、痛々しくてこちらも泣けてくる。やっとの事で診察。典型的なウィルス性口内炎で、初めての場合は酷く痛むらしい。一応別の病気の可能性もあるので、粘膜から検査をしたが、そちらは大丈夫だった。
痛みと熱は5-7日程度続くらしい。食事は2-3日出来ないかもしれないが、水分さえとれていれば問題無いとの事。伝染性があるので勿論保育園は登園禁止。口内炎の為への処方薬は特に無く、例の解熱剤、Algifor もしくは Dafalgen を飲ませるよう指示を受ける。ちなみに、これらは解熱の他に鎮痛剤効果もあるのだ。一応、万一飲食物がしみて傷む場合、患部をガードする薬のアドバイスもあった。(本来歯が生え始める時に使用するものらしい)
痛みでグテッとしていた息子だが、先生が診察に入ってくるなり、自ら洋服を捲り上げて聴診器の準備をしたり、口も大きく開けたりと、それはそれは優秀な患者振りを発揮していた。
結局Algiforを与えたが、この薬、本当にマジック。息子の機嫌が大幅に良くなる。ただ、口の痛みは強いままらしく、結局何も食べない日が3日近く続いた。かろうじて牛乳とたまにバナナミルクを口にする事が出来たが、大好きなりんごジュースを相当水で薄めたものや柔らかいパンもやはり痛むらしい。
さて、タイミングが悪いのは、この翌日、私は仕事関連で外せない案件が二つあった事。平日は母子家庭故、夫の帰りは週末。保育園に預けられないとなると、、、、困ってしまった。結局夫が、真夜中の2時近くにドイツから帰宅してくれ、翌日は息子の面倒を見てくれた。常々、「僕が1日休むと莫大な損失となる」が口癖なのだが、いざという時には理解ある夫である。息子もベビーシッターに看病されるよりは、病気だからこそ親のそばに居たいだろうから、これは本当にありがたかった。
ともあれ、5-7日かかるだろうと言われた激痛期間も、4日目には大分和らぎ、食事も出来るようになった。素晴らしい回復力である。結局その後週末にはうその様に元気になった。夜泣きや夜のぐずりは1週間程続いたが、元気に食事をする息子の姿が見られた事は本当に良かった。
またひとつ、新しい経験をしたね。親子共に。
午後の診察予約時間まで、何をしても痛いらしく、泣いて泣いて泣きまくる息子、痛々しくてこちらも泣けてくる。やっとの事で診察。典型的なウィルス性口内炎で、初めての場合は酷く痛むらしい。一応別の病気の可能性もあるので、粘膜から検査をしたが、そちらは大丈夫だった。
痛みと熱は5-7日程度続くらしい。食事は2-3日出来ないかもしれないが、水分さえとれていれば問題無いとの事。伝染性があるので勿論保育園は登園禁止。口内炎の為への処方薬は特に無く、例の解熱剤、Algifor もしくは Dafalgen を飲ませるよう指示を受ける。ちなみに、これらは解熱の他に鎮痛剤効果もあるのだ。一応、万一飲食物がしみて傷む場合、患部をガードする薬のアドバイスもあった。(本来歯が生え始める時に使用するものらしい)
痛みでグテッとしていた息子だが、先生が診察に入ってくるなり、自ら洋服を捲り上げて聴診器の準備をしたり、口も大きく開けたりと、それはそれは優秀な患者振りを発揮していた。
結局Algiforを与えたが、この薬、本当にマジック。息子の機嫌が大幅に良くなる。ただ、口の痛みは強いままらしく、結局何も食べない日が3日近く続いた。かろうじて牛乳とたまにバナナミルクを口にする事が出来たが、大好きなりんごジュースを相当水で薄めたものや柔らかいパンもやはり痛むらしい。
さて、タイミングが悪いのは、この翌日、私は仕事関連で外せない案件が二つあった事。平日は母子家庭故、夫の帰りは週末。保育園に預けられないとなると、、、、困ってしまった。結局夫が、真夜中の2時近くにドイツから帰宅してくれ、翌日は息子の面倒を見てくれた。常々、「僕が1日休むと莫大な損失となる」が口癖なのだが、いざという時には理解ある夫である。息子もベビーシッターに看病されるよりは、病気だからこそ親のそばに居たいだろうから、これは本当にありがたかった。
ともあれ、5-7日かかるだろうと言われた激痛期間も、4日目には大分和らぎ、食事も出来るようになった。素晴らしい回復力である。結局その後週末にはうその様に元気になった。夜泣きや夜のぐずりは1週間程続いたが、元気に食事をする息子の姿が見られた事は本当に良かった。
またひとつ、新しい経験をしたね。親子共に。
2013年10月22日火曜日
アエロフロート
中国の危なそうなAirlinesを含めこれまで様々な疑惑(?)つきAirlinesを使用してきた私。今回そのコレクション(?)に追加されたのは、ロシアが誇る「アエロフロート(Aeroflot)航空」。
このAirline、何故か悪評高い。その悪評を100% 信じるつもりは全く無いが、悪いイメージは払拭出来ない。先入観が無いというのは、ある意味強い。夫は今回、このアエロフロートに乗ろうと強く提案してきたのだ。理由は二つ。①安い ②モスクワ経由してモスクワ見物したい。
①については、実は他にも同様の価格帯のAirlineがあったし、更に言わせてもらえれば、私の希望の10月に飛べばStar Alliance系のAirlineでももっと安いものがあった。更に!もたもたしていたら、結局値上がりしてしまい、お安いお得感は全く無くなってしまった。しかし、②の理由を出されると、、、これが唯一のチョイスという事になってしまう。
激しい家族会議(?)の末、今回の旅はこのアエロフロートロシア航空を利用する事になってしまった。
予約は公式サイトから。今回、息子は2歳の為、普通にチケットを購入せねばならない。一応大人の9割の料金という事で、なけなしの多少の割引があった。席の予約はOnlineでは出来ない為、事前に電話でリクエストをする必要がある。色々と不安もあった為、何度も公式サイトを見たが、経費削減か顧客第一主義ではないか、あまり使い勝手の良いサイトでは無い。
色々と不安、と書いたが、私の不安の第一は、「荷物の紛失」。アエロフロート、荷物の紛失・抜き取り事件が多いとの定評がある。まあ、抜き取り事件に関しては、アエロフロートと言うよりはモスクア空港の悪評ではあるのだが。第二の不安は第一の不安に比べたらゴミみたいなものだが、「Flightの遅れ」。乗り継ぎ時間が最短ギリギリという条件故の心配だったのだが。
知れば不安が軽減されるというわけでは無いが、Flightの日迄にかなりの時間をインターネット検索に費やしてしまった私。そこで分かった事は、①数年前に機体が一新され、乗り心地が良いらしい。②やはり荷物の紛失は多そうだ。という事。
結論から言えば、、、この二つの噂、その通りであった。
まず①から。総評 : 意外に良。
機体 : 比較的新しく、ゆったり。下手にLHのエコノミーに乗るよりも良い。汚点をつけるならば、機内が極端に暑すぎた事。寒いのは毛布でも服でも着ればいいが、暑いのは。。。これ以上脱げないからねえ。
Entertainment System : Personal Screen 装備、操作は手元のリモコンにて。映画もそれなりにチョイスがあったが、9月と10月と内容は同じだった。息子にはCAボタンは押さないように伝えておくと以前の様に間違ってCAを呼んでしまうことが無かったので、リモコンでも問題無し。ヘッドフォンはイアフォンだったのが小さな子供には残念。
食事 : 息子にはチャイルドミールは 頼まず普通食としたので、毎回2種類ずつ頼み、息子が食べやすい方を彼に与えた。味は、、、まあ、こんなものでしょう。CAの英語が変で、「魚」の筈が「Beef」と言っていた。。。 飲み物のサービスが極端に少ない。まあ自らギャレーに取りに行けば頂けるのだが。
CA : 愛想が無いのは、噂のその通り。でも元々期待してないので、問題無し。
子供用のおもちゃ : 計4便のアエロフロートに乗ったが、子供用のおもちゃのレベル、かなり高し。便によっては「何歳ですか?」「2歳です」と答えると。。。おもちゃ無し、というのもあったが、それ以外のFlightでは全て異なるおもちゃが提供され、(機内誌を見たら、3歳以上の子供におもちゃがある、と記載)どれも子供が集中して遊べるかつ勉強になるものが多く、帰国後も自宅で大活躍中。
そして、問題の②。 総評 : 最悪。
予告(?)通り、日本到着時に発生した荷物紛失。 預けた3つの荷物が全て到着せず。我々以外にもざっと100人は紛失者が。。。やっと我々の番になると、担当者いわく、「現時点で荷物が何処にあるのか全くわからない状態です。従い、見つかったとしても1週間程度はかかると思われますので。。。」え~!!!! 日本に行く際の荷物に通常あまり重要なものは無いのだが、今回は休暇を予定していたので色々必要品が入っていた。一箇所に滞在するわけでは無いので、何処に届けましょうかと聞かれても。。。この時ほど、日本の携帯電話を所持していて良かった、と思った事はない。
結果としては比較的直ぐに荷物は見つかり、成田から大荷物を持って移動しなくて良かった事を考えると、悪くは無かった。が、ドキドキして過ごした2日間はやっぱり精神的に悪かったかな。
ちなみに帰りも実は似たような展開を期待していたのだが、私たちの荷物は真っ先にターンテーブルに登場。日本で買い込んだ貴重な荷物と息子を担いで帰路に着いたのであった。
無事にフライトを終えて、またアエロフロートに乗りますか?と聞かれると、、、うーん。。。微妙。価格が同じなら、やっぱりStar Alliance系を選んじゃうかなあ。
このAirline、何故か悪評高い。その悪評を100% 信じるつもりは全く無いが、悪いイメージは払拭出来ない。先入観が無いというのは、ある意味強い。夫は今回、このアエロフロートに乗ろうと強く提案してきたのだ。理由は二つ。①安い ②モスクワ経由してモスクワ見物したい。
①については、実は他にも同様の価格帯のAirlineがあったし、更に言わせてもらえれば、私の希望の10月に飛べばStar Alliance系のAirlineでももっと安いものがあった。更に!もたもたしていたら、結局値上がりしてしまい、お安いお得感は全く無くなってしまった。しかし、②の理由を出されると、、、これが唯一のチョイスという事になってしまう。
激しい家族会議(?)の末、今回の旅はこのアエロフロートロシア航空を利用する事になってしまった。
予約は公式サイトから。今回、息子は2歳の為、普通にチケットを購入せねばならない。一応大人の9割の料金という事で、
色々と不安、と書いたが、私の不安の第一は、「荷物の紛失」。アエロフロート、荷物の紛失・抜き取り事件が多いとの定評がある。まあ、抜き取り事件に関しては、アエロフロートと言うよりはモスクア空港の悪評ではあるのだが。第二の不安は第一の不安に比べたらゴミみたいなものだが、「Flightの遅れ」。乗り継ぎ時間が最短ギリギリという条件故の心配だったのだが。
知れば不安が軽減されるというわけでは無いが、Flightの日迄にかなりの時間をインターネット検索に費やしてしまった私。そこで分かった事は、①数年前に機体が一新され、乗り心地が良いらしい。②やはり荷物の紛失は多そうだ。という事。
結論から言えば、、、この二つの噂、その通りであった。
まず①から。総評 : 意外に良。
機体 : 比較的新しく、ゆったり。下手にLHのエコノミーに乗るよりも良い。汚点をつけるならば、機内が極端に暑すぎた事。寒いのは毛布でも服でも着ればいいが、暑いのは。。。これ以上脱げないからねえ。
Entertainment System : Personal Screen 装備、操作は手元のリモコンにて。映画もそれなりにチョイスがあったが、9月と10月と内容は同じだった。息子にはCAボタンは押さないように伝えておくと以前の様に間違ってCAを呼んでしまうことが無かったので、リモコンでも問題無し。ヘッドフォンはイアフォンだったのが小さな子供には残念。
食事 : 息子にはチャイルドミールは 頼まず普通食としたので、毎回2種類ずつ頼み、息子が食べやすい方を彼に与えた。味は、、、まあ、こんなものでしょう。CAの英語が変で、「魚」の筈が「Beef」と言っていた。。。 飲み物のサービスが極端に少ない。まあ自らギャレーに取りに行けば頂けるのだが。
CA : 愛想が無いのは、噂のその通り。でも元々期待してないので、問題無し。
子供用のおもちゃ : 計4便のアエロフロートに乗ったが、子供用のおもちゃのレベル、かなり高し。便によっては「何歳ですか?」「2歳です」と答えると。。。おもちゃ無し、というのもあったが、それ以外のFlightでは全て異なるおもちゃが提供され、(機内誌を見たら、3歳以上の子供におもちゃがある、と記載)どれも子供が集中して遊べるかつ勉強になるものが多く、帰国後も自宅で大活躍中。
そして、問題の②。 総評 : 最悪。
予告(?)通り、日本到着時に発生した荷物紛失。 預けた3つの荷物が全て到着せず。我々以外にもざっと100人は紛失者が。。。やっと我々の番になると、担当者いわく、「現時点で荷物が何処にあるのか全くわからない状態です。従い、見つかったとしても1週間程度はかかると思われますので。。。」え~!!!! 日本に行く際の荷物に通常あまり重要なものは無いのだが、今回は休暇を予定していたので色々必要品が入っていた。一箇所に滞在するわけでは無いので、何処に届けましょうかと聞かれても。。。この時ほど、日本の携帯電話を所持していて良かった、と思った事はない。
結果としては比較的直ぐに荷物は見つかり、成田から大荷物を持って移動しなくて良かった事を考えると、悪くは無かった。が、ドキドキして過ごした2日間はやっぱり精神的に悪かったかな。
ちなみに帰りも実は似たような展開を期待していたのだが、私たちの荷物は真っ先にターンテーブルに登場。日本で買い込んだ貴重な荷物と息子を担いで帰路に着いたのであった。
無事にフライトを終えて、またアエロフロートに乗りますか?と聞かれると、、、うーん。。。微妙。価格が同じなら、やっぱりStar Alliance系を選んじゃうかなあ。
2013年5月29日水曜日
ドイツ無期限滞在許可証受領
3月末に申請した、ドイツの無期限滞在許可証。問題が無ければ4週間程でPick Up出来るとの事だったが、なかなかそのタイミングが合わず、2ヶ月も経ってしまった。申請時に発行してもらった仮の滞在許可証は3ヶ月有効な為、まだ余裕はあったが、代理人の受け取りでも可という事だったので、夫に代理で行ってもらった。
申請と同じ外国人局の役所にて、予約を取っての訪問。代理人を立てる場合は、委任状が必要。委任状には、代理人の名前、役所から書類を受け取った事の確認、将来的にOnline機能を利用するかの意思表示を書き、サインをする。これを身分証明証持参の代理人が提出して受け取り。
特に何の問題も無く、クレジットカード型の滞在許可証を受け取る事が出来たそうだ。
唯一、仮の滞在許可証を返却する必要があったらしく、これは後日郵送でOKという事に。
無事に手元に届いた許可証は、常にパスポートと共に携帯する必要があるとの事。偽造防止の為のホログラムが何箇所か入っていて、なかなか面白い。裏面には生年月日・出身国・出身地・性別・住所・身長・目の色の情報が記されている。
カードの有効期限は10年故、次の更新は10年後。
何が変わったわけではないのだが、何となく嬉しい私。おめでとう。
申請と同じ外国人局の役所にて、予約を取っての訪問。代理人を立てる場合は、委任状が必要。委任状には、代理人の名前、役所から書類を受け取った事の確認、将来的にOnline機能を利用するかの意思表示を書き、サインをする。これを身分証明証持参の代理人が提出して受け取り。
特に何の問題も無く、クレジットカード型の滞在許可証を受け取る事が出来たそうだ。
唯一、仮の滞在許可証を返却する必要があったらしく、これは後日郵送でOKという事に。
無事に手元に届いた許可証は、常にパスポートと共に携帯する必要があるとの事。偽造防止の為のホログラムが何箇所か入っていて、なかなか面白い。裏面には生年月日・出身国・出身地・性別・住所・身長・目の色の情報が記されている。
カードの有効期限は10年故、次の更新は10年後。
何が変わったわけではないのだが、何となく嬉しい私。おめでとう。
2013年5月15日水曜日
匠 (ミュンヘンレストラン)
言わずと知れたDüsseldolf にあるラーメン屋と言えば2件程あるが、その一つが匠(TAKUMI)。年明けに訪れた際に、これはチャンスとばかりに足を運んでみたのだが、良く考えたら、この匠の支店がミュンヘンにもあるのだ。なーんだ、ミュンヘンで行けばいいじゃない。
という事で、やっとの事で行って来ました、匠ミュンヘン店。
丁度餃子サービスのクーポンがあったので、持参。
家族皆で行った週末の夕食時、待つ事を覚悟していたのだが、全く心配要らず。
注文したのはヂュッセルドルフと同じ、味玉味噌ラーメン。 特上にしようか迷ったが、挽肉があまり好みではない私は普通のラーメンに。息子様に半どんぶりを頼もうと思ったが、かなりのボリュームだとの事で、結局白米に。夫はラーメン屋なのにラーメン頼まず、追加で餃子やら枝豆やらコロッケやらを注文。。。じゃあ私のを大盛りにして分けようか?の提案にも結構です、との事。。。勿論好きなものを食べてもらって構わないのだが、こういう時ってちょっと残念に思う。代わりに息子と食の楽しみを分かち合える日が早く来ることを祈ろう。
麺が短めなのがちょっと違和感があったが、お味の方は先ず先ず。元々ラーメン好きというわけでは無いのだが、久々のラーメン、珍しくスープも全部頂きました。12ユーロというお値段は、ヨーロッパなら仕方ないだろう。最近のユーロ高で、円換算すると(1700円)ちょっとお高い感があるけど。
餃子は、薄い皮が何となく違和感。。。コロッケは、ドイツ語で肉入りとなっていたが、どう見ても肉など入っていなかったと思うのだが。。。
日本のラーメン屋と違って、子連れでもラーメン食べ終わってもゆったり出来たので、近くに来たらまた足を運んでもいいかな。そうそう、頼んでもいなかったのだが、子供用の小さな食器類とフォーク等もさりげなく出してくれた気遣いも嬉しかった。よし、また行こう。
******************************************
TAKUMI MünchenHeßstrasse 71, 80798 München
という事で、やっとの事で行って来ました、匠ミュンヘン店。
丁度餃子サービスのクーポンがあったので、持参。
家族皆で行った週末の夕食時、待つ事を覚悟していたのだが、全く心配要らず。
注文したのはヂュッセルドルフと同じ、味玉味噌ラーメン。 特上にしようか迷ったが、挽肉があまり好みではない私は普通のラーメンに。息子様に半どんぶりを頼もうと思ったが、かなりのボリュームだとの事で、結局白米に。夫はラーメン屋なのにラーメン頼まず、追加で餃子やら枝豆やらコロッケやらを注文。。。じゃあ私のを大盛りにして分けようか?の提案にも結構です、との事。。。勿論好きなものを食べてもらって構わないのだが、こういう時ってちょっと残念に思う。代わりに息子と食の楽しみを分かち合える日が早く来ることを祈ろう。
麺が短めなのがちょっと違和感があったが、お味の方は先ず先ず。元々ラーメン好きというわけでは無いのだが、久々のラーメン、珍しくスープも全部頂きました。12ユーロというお値段は、ヨーロッパなら仕方ないだろう。最近のユーロ高で、円換算すると(1700円)ちょっとお高い感があるけど。
餃子は、薄い皮が何となく違和感。。。コロッケは、ドイツ語で肉入りとなっていたが、どう見ても肉など入っていなかったと思うのだが。。。
日本のラーメン屋と違って、子連れでもラーメン食べ終わってもゆったり出来たので、近くに来たらまた足を運んでもいいかな。そうそう、頼んでもいなかったのだが、子供用の小さな食器類とフォーク等もさりげなく出してくれた気遣いも嬉しかった。よし、また行こう。
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TAKUMI MünchenHeßstrasse 71, 80798 München
2013年5月14日火曜日
Japan Sushi Gourmet (ミュンヘンレストラン)
いかにも海外にしか無さそうな名前のレストラン。大抵こうしたレストランは日本人以外が調理しているに違いない、という潜入感はあったが、安くて美味しいという噂を聞いたので、足を運んでみる事に。
ここの売り(?)は、何でも1貫1ユーロというもの。メニューにはトロや雲丹や甘海老もある。方やスリミ(蟹かま)や卵やかっぱ巻きも。近所のなんちゃって寿司屋もランチメニューは中々安いのだが、あまり嬉しくない卵やすり身も入ってきてしまったりする為、いまいちお得感がダウン。テーブルの上にある注文用紙に欲しいものを書き込むシステム。自分用に6貫、息子様に巻物中心に5つ程注文。
注文して数分後、すみません、と店員がやって来て、「トロだけ2ユーロになるんですけど」だそうな。何処にもそんな注意書きが無かったのだが。。。ま、いいか。その後再度店員がすみません、とやって来た時には、雲丹も2ユーロか?と思ったが、別件だった。
小振りの寿司は、声の大きなお喋りの耐えない日本人シェフ達によって握られており、味の方はまあまあ。ちょっと残念なものもあったが、ドイツである事とこの値段を考えれば、許される。少なくともZurichの駅構内で売られる2000円を超えるなんちゃって寿司よりも遥かに美味しい。
息子も美味しいと食べていた(余談:息子は何でも美味しいと食べるのだが)。が、彼が写真を見ながら自ら選んだ納豆巻きは一口食べたらうぇー 、と拒否。。。
お昼時だったのだが、客は少なく、ドイツ人と思われる人達ばかり。ビジネスマンも多く、お得なランチメニュー(5ユーロ位)を注文の客も多し。もっと多かったのは、持ち帰り客。大きなタッパーに山盛り持って行く人もいたり。
カジュアルなレストランで、息子連れでもリラックスして過ごせた。近くに来たらまた来てみてもよいかな。今度は寿司以外を食べてみようっと。
#################################################
Japan Sushi Gourmet
Karlstraße 56
80333, München
ここの売り(?)は、何でも1貫1ユーロというもの。メニューにはトロや雲丹や甘海老もある。方やスリミ(蟹かま)や卵やかっぱ巻きも。近所のなんちゃって寿司屋もランチメニューは中々安いのだが、あまり嬉しくない卵やすり身も入ってきてしまったりする為、いまいちお得感がダウン。テーブルの上にある注文用紙に欲しいものを書き込むシステム。自分用に6貫、息子様に巻物中心に5つ程注文。
注文して数分後、すみません、と店員がやって来て、「トロだけ2ユーロになるんですけど」だそうな。何処にもそんな注意書きが無かったのだが。。。ま、いいか。その後再度店員がすみません、とやって来た時には、雲丹も2ユーロか?と思ったが、別件だった。
小振りの寿司は、声の大きなお喋りの耐えない日本人シェフ達によって握られており、味の方はまあまあ。ちょっと残念なものもあったが、ドイツである事とこの値段を考えれば、許される。少なくともZurichの駅構内で売られる2000円を超えるなんちゃって寿司よりも遥かに美味しい。
息子も美味しいと食べていた(余談:息子は何でも美味しいと食べるのだが)。が、彼が写真を見ながら自ら選んだ納豆巻きは一口食べたらうぇー 、と拒否。。。
お昼時だったのだが、客は少なく、ドイツ人と思われる人達ばかり。ビジネスマンも多く、お得なランチメニュー(5ユーロ位)を注文の客も多し。もっと多かったのは、持ち帰り客。大きなタッパーに山盛り持って行く人もいたり。
カジュアルなレストランで、息子連れでもリラックスして過ごせた。近くに来たらまた来てみてもよいかな。今度は寿司以外を食べてみようっと。
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Japan Sushi Gourmet
Karlstraße 56
80333, München
2013年4月30日火曜日
ドイツ語センター試験
今から遥か昔の私の大学受験の頃、国立大学受験はセンター試験なるものから始まっていたが、現在もそのセンター試験は変わらず存在するらしい。外国語の選択には英語の他にフランス語やドイツ語がある事は知っていたが、当時フランス語やスペイン語を学校で習っていた割には受験に対応できるレベルとはかけ離れている為、私の選択肢の中には英語以外は存在しなかった。
センター試験の事などとっくに忘れ、思い出しもしなかったのだが、ふとした事から、ドイツ語のセンター試験の問題を解いてみよう、と思った。自分のドイツ語のレベルを試したい気持ちは5%位で、真意は英語の問題に比べ、他の言語の問題のレベルがどうなのかが知りたかった。
これだけインターネットが普及した時代、最初の検索で直ぐに見つかった、最新のセンター試験入試問題。全50問、200点満点。制限時間は40分。
これが本当の入試なら、それこそ真剣になるのだろうが、ひとつのブラウザーで問題を開き、別のブラウザーで日本のドラマをかけて視聴し、更にワイン片手に、というなんともふざけた私の受験態度。それでも40分かかる事無く、ドラマを見終わる前に終了してしまった。
と書くと、私がドイツ語が得意な様に思われるだろうが、いやいや、センター試験のドイツ語問題はとても簡単だったのだ。英語も決して難しいわけではないのだが、少なくともそれは中学から真剣に6年間学んできた人が受けるレベルに相当するのに対し、ドイツ語はせいぜい1年も勉強すれば余裕で解けてしまうレベル、と言ってよい気がする。欧州の語学レベルで言うとA2からB1程度だろうか。
何よりも驚いたのは、簡単な単語なのに、わざわざ注釈で意味が日本語で説明されている事。これらの単語がもしも英語の問題に出ていたら、説明される事は無いだろう。
というわけで、長年秘かに疑問に思っていた事が解消された。少なくとも、センター試験は英語以外の言語で受けた方が有利だ、という結論である。
2次試験のドイツ語は難しいのかもしれないので、受験全般を語る事は不可だが、もしもまた大学受験をする機会があったら、是非ドイツ語で受けてみようと思う。
ちなみに結果だが、レベルについて大口を叩いたが、こんな気合の入り方だったので(?)、 満点を取ることは出来なかった私。200点中197点。1問ミス。
ワインかドラマが無ければ満点だった?
いえいえ、この1問、何度考えても完全になるほど、と思えないので、そこが私の実力でしょうか。
という事は、待てよ、やっぱり英語で受けた方がいいって事か。
センター試験の事などとっくに忘れ、思い出しもしなかったのだが、ふとした事から、ドイツ語のセンター試験の問題を解いてみよう、と思った。自分のドイツ語のレベルを試したい気持ちは5%位で、真意は英語の問題に比べ、他の言語の問題のレベルがどうなのかが知りたかった。
これだけインターネットが普及した時代、最初の検索で直ぐに見つかった、最新のセンター試験入試問題。全50問、200点満点。制限時間は40分。
これが本当の入試なら、それこそ真剣になるのだろうが、ひとつのブラウザーで問題を開き、別のブラウザーで日本のドラマをかけて視聴し、更にワイン片手に、というなんともふざけた私の受験態度。それでも40分かかる事無く、ドラマを見終わる前に終了してしまった。
と書くと、私がドイツ語が得意な様に思われるだろうが、いやいや、センター試験のドイツ語問題はとても簡単だったのだ。英語も決して難しいわけではないのだが、少なくともそれは中学から真剣に6年間学んできた人が受けるレベルに相当するのに対し、ドイツ語はせいぜい1年も勉強すれば余裕で解けてしまうレベル、と言ってよい気がする。欧州の語学レベルで言うとA2からB1程度だろうか。
何よりも驚いたのは、簡単な単語なのに、わざわざ注釈で意味が日本語で説明されている事。これらの単語がもしも英語の問題に出ていたら、説明される事は無いだろう。
というわけで、長年秘かに疑問に思っていた事が解消された。少なくとも、センター試験は英語以外の言語で受けた方が有利だ、という結論である。
2次試験のドイツ語は難しいのかもしれないので、受験全般を語る事は不可だが、もしもまた大学受験をする機会があったら、是非ドイツ語で受けてみようと思う。
ちなみに結果だが、レベルについて大口を叩いたが、こんな気合の入り方だったので(?)、 満点を取ることは出来なかった私。200点中197点。1問ミス。
ワインかドラマが無ければ満点だった?
いえいえ、この1問、何度考えても完全になるほど、と思えないので、そこが私の実力でしょうか。
という事は、待てよ、やっぱり英語で受けた方がいいって事か。
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