いつもの様に郵便受けを覗くと、いつもと違うものが入っていました。
普通は広告類、請求書の類と、DVD くらいしかないのですが、小さな段ボール箱が。
中身はPhotobook。
私達の日本での結婚式・パーティーの写真を可愛らしい本にしてくれたもので、日本の大切なお友達からでした。まさか、こんなSurpriseがあるとは、全然予期していなかったので、驚きと喜び倍増。
彼女は元々は昔の会社の後輩ですが、私のイギリス滞在中など、イギリス生活の先輩として色々と手助けをしてくれたり、相談にのってくれたりしてくれました。不思議と彼女には色々な事を相談出来たものです。
日本でのパーティーは、子育て奮闘中の忙しい中出席してくれました。
今も、子育てに加えて色々忙しい時期なのに、わざわざ写真を選んで、本にして、海外まで発送してくれたんだなあ、と思うと、彼女の温かい素敵な心遣いを、本当に嬉しく思いました。
仕事を辞めてからというもの、人の心遣いや優しさに少しだけ敏感になった気がします。 こうした彼女の様な心遣いを、きっと以前も沢山頂いていたに違いありませんが、自分の心にゆとりが無いとそうした優しさにちゃんと反応できないのかも。
この感謝の気持ち、どう表現出来るか、ありがとう!の言葉だけでは足りない気もするけど、いつか私が受けた優しさや心遣いを、多くの人に向けて発信出来ればいいな。と、そう思わせてくれる様な機会を与えてくれた、友人に感謝!
Photobook、大切にします!ありがとう!
仕事大好き!辞めるなんてこれっぽっちも考えず世界中を飛び回っていた典型的(?)サラリーマンが一大決心。 ○○年勤めた会社を辞め、語学学校の学生として欧州にやって来ました。 初めての欧州大陸生活を綴ります。 一期一会は私の大好きな言葉です。 今の私があるのは全ての出会いのおかげ。 出会った全ての皆様に感謝しながら、毎日を笑顔で過ごせたらと思います。
2010年6月21日月曜日
姓の変更届
ドイツの方式で結婚した場合、ドイツでは姓の選択は3種類可能です:
① 相手の苗字、または自分の苗字に変える(夫婦同姓)
② 相手の苗字と、自分の苗字、それぞれを保持する(夫婦別姓)
③ 一方が複合姓(Double Name)に変える(夫婦別姓)
私は③の方法をとった為に、日本での姓とドイツでの姓が異なるのが現状。
不便は無いと言えば無いのだけど、現在複合姓での身分証明書が無いのが難点。
そこで、ようやく、日本領事館でパスポートへの苗字の追記を申請してきました。
必要書類:
① パスポート
② 戸籍謄本1通 (→ 新たに私が筆頭者となったもの)
③ 婚姻証明又は姓変更証明(私は後者のコピーを提出)
これらを持って、領事館に行って、渡される書類を2通記入します。
① 旅券の変更・訂正申請書
② 姓の併記申請書
すべて提出し、3日後に7ユーロを持ってパスポートを受け取りに行きます。
役所によっては、複合姓の括弧記載を受け付けず、配偶者の苗字のみを括弧書きにする場合も多いと聞きましたが、ドイツは複合姓が珍しくない事から、すんなりと、複合姓の追記が可能でした。
31文字迄で記入できるそうですが、私の苗字も彼の苗字もとても短い為、ぜんぜん心配は要りませんでしたね。
これを受け取って、婚姻にまつわる諸手続き、一通り終了です。
① 相手の苗字、または自分の苗字に変える(夫婦同姓)
② 相手の苗字と、自分の苗字、それぞれを保持する(夫婦別姓)
③ 一方が複合姓(Double Name)に変える(夫婦別姓)
私は③の方法をとった為に、日本での姓とドイツでの姓が異なるのが現状。
不便は無いと言えば無いのだけど、現在複合姓での身分証明書が無いのが難点。
そこで、ようやく、日本領事館でパスポートへの苗字の追記を申請してきました。
必要書類:
① パスポート
② 戸籍謄本1通 (→ 新たに私が筆頭者となったもの)
③ 婚姻証明又は姓変更証明(私は後者のコピーを提出)
これらを持って、領事館に行って、渡される書類を2通記入します。
① 旅券の変更・訂正申請書
② 姓の併記申請書
すべて提出し、3日後に7ユーロを持ってパスポートを受け取りに行きます。
役所によっては、複合姓の括弧記載を受け付けず、配偶者の苗字のみを括弧書きにする場合も多いと聞きましたが、ドイツは複合姓が珍しくない事から、すんなりと、複合姓の追記が可能でした。
31文字迄で記入できるそうですが、私の苗字も彼の苗字もとても短い為、ぜんぜん心配は要りませんでしたね。
これを受け取って、婚姻にまつわる諸手続き、一通り終了です。
2010年6月10日木曜日
ドイツ人じゃないドイツ人
始まってすぐに突然休講になったOrientierungskurs。
今日は2日目の授業。生徒は3人。相変わらずやる気の無いクラスである。
ちらと目にした他のクラス、Level 6の教科書を持っていたのだが、
人数も多く、生徒にもやる気を感じる。。。楽しそう。 私も運が悪かったか?
まあ、私のクラス、他の生徒がどうであれ、少人数のクラスであることは、質問好きの私には嬉しい。
『Zur Orientierung』という専用の教科書を使っているのだが、なかなかTimelyに改訂されていると見えて、載っている写真は現在の政府議員たち。今日のテーマは、『政治とデモクラシー』。タイトルだけ見ると、大学の講義の様だが、内容はとても簡単。
ドイツについて記された文章があり、それぞれ、正しいか否かを答えるという問題があったのだが、そこに一つ、奇妙な文章があった:
『ドイツ人でないドイツ人は選挙権を持たない』
原文ではこう:
『Die nichtdeutschen Buerger duerfen an keiner Wahl teilnehmen』
実はこれ、私はこう解釈した:
『ドイツ人でない市民は、選挙権を持たない』
Buerger = 市民 だから。それで私の回答は当然、『正しい』。
しかし!!!
答えは、『正しくない』だったのだ。
なぜならば、この文章の解釈は、前述の『ドイツ人でないドイツ人は選挙権を持たない』で、ドイツ人であるドイツ人でもドイツ人じゃないドイツ人でも、ドイツ人である限りは選挙権を持つからである、というもの。
はあ~???!!!
ここで黙ってはいない私。『ドイツ人じゃないドイツ人の定義がおかしい。
ドイツ人である限りドイツ人だし、ドイツ人でなければ市民ではない筈』
しかし、だ。『元々ドイツ人で無かった人がドイツ人になった場合、その人は、duetschen Buerger では無く、nichtsduetschen Buerger だ、というのだ。
教科書の意図するところと全く外れているのだが、私にはとても興味深い論点で、この点についてひたすら先生との議論になった。(他の生徒は暇そうだった、、、すみません)そもそも、ドイツ人に帰化した時に、その人は『Buerger』となり、『ドイツ人』となる故、ドイツ人じゃないドイツ人、とドイツ人であるドイツ人、と分ける事自体、不思議だと私は思うのだ。
が、先生はそう思わないらしい。
確かに、英語にも『Naturalized Citizen』、日本語も『帰化した日本人』等の言い方はあるが、一度国民になったら、法の上では、全て『アメリカ人』『日本人』ではないだろうか。少なくとも、こうしたテーマを扱う教科書に二つを分けて記す事は、まず無いだろう。
何ゆえに、こうした質問が成り立つのか。
かなり興味深い。もしかすると、帰化した国民と生まれながらにしての国民では、国民としての権利が異なる国が、あるのかもしれない。となるとこの質問は理に叶う。
さて、調べてみよう。
今日は2日目の授業。生徒は3人。相変わらずやる気の無いクラスである。
ちらと目にした他のクラス、Level 6の教科書を持っていたのだが、
人数も多く、生徒にもやる気を感じる。。。楽しそう。 私も運が悪かったか?
まあ、私のクラス、他の生徒がどうであれ、少人数のクラスであることは、質問好きの私には嬉しい。
『Zur Orientierung』という専用の教科書を使っているのだが、なかなかTimelyに改訂されていると見えて、載っている写真は現在の政府議員たち。今日のテーマは、『政治とデモクラシー』。タイトルだけ見ると、大学の講義の様だが、内容はとても簡単。
ドイツについて記された文章があり、それぞれ、正しいか否かを答えるという問題があったのだが、そこに一つ、奇妙な文章があった:
『ドイツ人でないドイツ人は選挙権を持たない』
原文ではこう:
『Die nichtdeutschen Buerger duerfen an keiner Wahl teilnehmen』
実はこれ、私はこう解釈した:
『ドイツ人でない市民は、選挙権を持たない』
Buerger = 市民 だから。それで私の回答は当然、『正しい』。
しかし!!!
答えは、『正しくない』だったのだ。
なぜならば、この文章の解釈は、前述の『ドイツ人でないドイツ人は選挙権を持たない』で、ドイツ人であるドイツ人でもドイツ人じゃないドイツ人でも、ドイツ人である限りは選挙権を持つからである、というもの。
はあ~???!!!
ここで黙ってはいない私。『ドイツ人じゃないドイツ人の定義がおかしい。
ドイツ人である限りドイツ人だし、ドイツ人でなければ市民ではない筈』
しかし、だ。『元々ドイツ人で無かった人がドイツ人になった場合、その人は、duetschen Buerger では無く、nichtsduetschen Buerger だ、というのだ。
教科書の意図するところと全く外れているのだが、私にはとても興味深い論点で、この点についてひたすら先生との議論になった。(他の生徒は暇そうだった、、、すみません)そもそも、ドイツ人に帰化した時に、その人は『Buerger』となり、『ドイツ人』となる故、ドイツ人じゃないドイツ人、とドイツ人であるドイツ人、と分ける事自体、不思議だと私は思うのだ。
が、先生はそう思わないらしい。
確かに、英語にも『Naturalized Citizen』、日本語も『帰化した日本人』等の言い方はあるが、一度国民になったら、法の上では、全て『アメリカ人』『日本人』ではないだろうか。少なくとも、こうしたテーマを扱う教科書に二つを分けて記す事は、まず無いだろう。
何ゆえに、こうした質問が成り立つのか。
かなり興味深い。もしかすると、帰化した国民と生まれながらにしての国民では、国民としての権利が異なる国が、あるのかもしれない。となるとこの質問は理に叶う。
さて、調べてみよう。
2010年6月7日月曜日
Orientierungskurs
Integrationskurs もようやく語学学校部分が終了し、今日からOrientierungskurs 開始。
ドイツの政治・歴史・文化についての45時間の授業で、語学の600時間分の終了後に受けるもの。実は語学学校はかなり簡単で、試験の練習ばかりで退屈になって来ていたので、このドイツ語で受ける語学以外の授業に期待を膨らませていた私。勿論、学校で習わなくても、自分で勉強する事も可能だが、私の目的はドイツ語を使う事でもある為、積極的に参加したいところ。
1日目の今日は、OrientierungskursのOrientierungといったところだろうか。基本的な ドイツに関するQuizを通しての序盤。生活に必要な知識一般。
幸いな事に、本日の生徒は3人だったので、質問し放題。
明日から始まる第一章は、政治・権利にまつわる事から。
ドイツの政治・歴史・文化についての45時間の授業で、語学の600時間分の終了後に受けるもの。実は語学学校はかなり簡単で、試験の練習ばかりで退屈になって来ていたので、このドイツ語で受ける語学以外の授業に期待を膨らませていた私。勿論、学校で習わなくても、自分で勉強する事も可能だが、私の目的はドイツ語を使う事でもある為、積極的に参加したいところ。
1日目の今日は、OrientierungskursのOrientierungといったところだろうか。基本的な ドイツに関するQuizを通しての序盤。生活に必要な知識一般。
幸いな事に、本日の生徒は3人だったので、質問し放題。
明日から始まる第一章は、政治・権利にまつわる事から。
2010年4月1日木曜日
ぎっくり腰
身体の頑丈さには自信のある私だが、突如襲ってくる怪我の類は例外である。ぎっくり腰も、何故起こるのか、いつ起こるのか分からないが、何度か経験済み。そのぎっくり腰が、また私を襲った。
が、今回のぎっくり腰、今までのぎっくり腰は、Warm Upだったのか、と思わせるような酷い痛みで、ちょっと動くだけでも激痛が走る。床に横たわったは良いが、床は冷たいし堅いし、、、でも、ベットに上がるなんて、到底出来ないのだ。動けない。ちょっとでも動けば激痛。
数時間後、最悪の事態に。トイレに行きたくなったのだ。立てない。歩けない。動けない。四つんばいにもなれない。が、行かねばならない。
床を一歩一歩這いずりながらトイレへ移動。わずか5メートルあるかないかの距離なのに、トイレにたどり着くのに40分以上かかった。そこからトイレに座るのに30分はかかっただろう。その間悲鳴をあげる事数十回。
まあ、そんな感じでひどい一日だったのだが、その時に思った事:
1) 赤ちゃんの気持ちが分かる様な気がした
2) 出産の痛みとどっちが痛いんだろう
1) とにかく、何を聞かれても、話しかけられても、ちゃんと答えられないのだ。伝えられないとその分ひたすら泣きたくなる。泣いて意思を伝えようとする赤ちゃんの気持ちが、よーく分かった気がする。今ならきっと良い母親になれるかもしれない。。。(←単純)
2) とにかく言い表せないほど痛い。隣人は、一体何事だ、と思っただろう。
これがアメリカだったら、きっと警察に通報されていたに違いない。
二日目には何とかベッドに這い上がる事に成功。冷たい床から開放された。
三日目。何と歩けるではないか!!! これには驚いた。あの二日前、全く動けなかったところから、何もせずにここまで回復するとは。正に奇跡。人間の治癒能力はどんな薬にも優るのではないだろうか。
歩けるのがとっても嬉しくて、ちょっと調子にのった私は、掃除、片付け、
買物、と張り切ってしまった。。。すると、、あ、ちょっと痛い。。。
もう少し安静ですね。
が、今回のぎっくり腰、今までのぎっくり腰は、Warm Upだったのか、と思わせるような酷い痛みで、ちょっと動くだけでも激痛が走る。床に横たわったは良いが、床は冷たいし堅いし、、、でも、ベットに上がるなんて、到底出来ないのだ。動けない。ちょっとでも動けば激痛。
数時間後、最悪の事態に。トイレに行きたくなったのだ。立てない。歩けない。動けない。四つんばいにもなれない。が、行かねばならない。
床を一歩一歩這いずりながらトイレへ移動。わずか5メートルあるかないかの距離なのに、トイレにたどり着くのに40分以上かかった。そこからトイレに座るのに30分はかかっただろう。その間悲鳴をあげる事数十回。
まあ、そんな感じでひどい一日だったのだが、その時に思った事:
1) 赤ちゃんの気持ちが分かる様な気がした
2) 出産の痛みとどっちが痛いんだろう
1) とにかく、何を聞かれても、話しかけられても、ちゃんと答えられないのだ。伝えられないとその分ひたすら泣きたくなる。泣いて意思を伝えようとする赤ちゃんの気持ちが、よーく分かった気がする。今ならきっと良い母親になれるかもしれない。。。(←単純)
2) とにかく言い表せないほど痛い。隣人は、一体何事だ、と思っただろう。
これがアメリカだったら、きっと警察に通報されていたに違いない。
二日目には何とかベッドに這い上がる事に成功。冷たい床から開放された。
三日目。何と歩けるではないか!!! これには驚いた。あの二日前、全く動けなかったところから、何もせずにここまで回復するとは。正に奇跡。人間の治癒能力はどんな薬にも優るのではないだろうか。
歩けるのがとっても嬉しくて、ちょっと調子にのった私は、掃除、片付け、
買物、と張り切ってしまった。。。すると、、あ、ちょっと痛い。。。
もう少し安静ですね。
2010年3月17日水曜日
語学学校 - Integrationskurs (その3)
待ちに待った(?)学校が始まりました。今月で3校目の挑戦です。
早めに登校、登録を済ませ、教室へ案内されると、、、少し年配の女性が既に教室に。はい、先生でした。
全部で5人と聞いていたクラス。結局は瞬間7人になったものの、それでも今までが10人以上の大クラスだったので、小規模クラス。このクラスはレベルでB1に当たるのですが、他の学校のB1クラスに比べて、多少レベルが低い気が。。。なのに、生徒の多くは9年とか7年とかのドイツ在住歴。だんだんと悟ったのですが、やはり『Integrationskurs』、移民の為のコース。母国でちゃんとした教育を受けていない人たちも多いのです。
コースのレベルは低すぎるのですが、話すのが苦手な私には、少人数で自分が話す機会が多い方がいい、と判断。このクラスで暫く頑張る事に決めました。ただ、先生は、私がほぼ全て理解している、又はすぐに理解してしまう事を察し、何度も何度も、『簡単すぎる?』『退屈しない?』と心配してくれるのがちょっと申し訳ない。
早めに登校、登録を済ませ、教室へ案内されると、、、少し年配の女性が既に教室に。はい、先生でした。
全部で5人と聞いていたクラス。結局は瞬間7人になったものの、それでも今までが10人以上の大クラスだったので、小規模クラス。このクラスはレベルでB1に当たるのですが、他の学校のB1クラスに比べて、多少レベルが低い気が。。。なのに、生徒の多くは9年とか7年とかのドイツ在住歴。だんだんと悟ったのですが、やはり『Integrationskurs』、移民の為のコース。母国でちゃんとした教育を受けていない人たちも多いのです。
コースのレベルは低すぎるのですが、話すのが苦手な私には、少人数で自分が話す機会が多い方がいい、と判断。このクラスで暫く頑張る事に決めました。ただ、先生は、私がほぼ全て理解している、又はすぐに理解してしまう事を察し、何度も何度も、『簡単すぎる?』『退屈しない?』と心配してくれるのがちょっと申し訳ない。
2010年3月11日木曜日
語学学校 - Integrationskurs (その2)
1日で退学した某学校の代わりを探そうと、今度は市内にある某語学学校へ。情報をもらおうと受付に行くと、『次のAppointment は来週水曜日になります』という事で、改めて行って来ました。
これまでの2校とは異なり、受付で要件を言うと『7番の部屋にどうぞ』。
7番の部屋に行ってみると、なんと私だけでは無く、約8人位の人が座って待っているのです。 きっとここは訪ねて来る人が多いのですね。効率的にまとめて説明&テストを行うのですね。
Integrationskurs とは何かの説明の後に、テスト開始。
前回も受けたので、と思ったが、このテスト、やはり数種類あるらしく、前回のものとは異なっていました。30分の制限時間、なんと今回は全部終わりませんでした!(が、私は昔からテストは白紙で出さない主義なので、とりあえず最後にほぼ全部埋めましたが)
その後口頭面接&カウンセリングが一人ずつあるので、順番待ち。
隣に座っていた、コロンビア人の女性と色々話し、楽しい時間つぶしになりました。彼女はドイツに来て8年(!)、既にB2の証明書も持っているという。そう、Integrationskurs とは、必ずしも移民の為だけではなく、いわゆる労働局の様なところでも紹介されるものだったのですね。確かに私以外の人の多くは、失業中でその間のスキルアップで語学学校を紹介されている様でした。
さて、45分位待たされた後に、やっと私の番。
簡単なおしゃべりの後、テストの採点。途中で、『この感じではあなたにふさわしいクラスは無いかもしれないわ。。。』そして今回も判定はレベル6。つまり最後の100時間です。
これは予期せぬ事だったらしく、『通常レベル1、又はレベル4から始まる人が大半で、レベル6からという人は珍しい』そうで、要はその為に席が無い!
『次のレベル6のクラスは、、、7月だわ。。。。』
ええええーーー!!!!
さすがに7月迄は待てません。色々案を試行錯誤しましたが、結局、Waiting Listに名前を載せて、並行して別の学校を探す事にしました。
ちなみに、このIntegrationskurs、本当に色々な人がいます。
今回の不思議さん(?)は、スリ・ランカの女性。既に600時間を終えて、A2の証明書を持っているらしく、だから今回はレベル4から始めたい、との事。これをとにかく最初から最後迄主張し続け、テストを受けるのを拒否。それでもテストを受けたのだが、面接を待つ間、何故か私のところに来て愚痴と説明。『私はA2を持っている。今日はテストだなんて聞いてない。等等等。。。』これを4回くらい繰り返された。担当の人も最後にはちょっと起こり気味で、『あなたがA2を持っている事は私には全く興味が無い。レベル4から受けたい?テストを採点してみないと分からないけど、ぱっと見た感じでは、殆ど白紙でどう見てもレベル1か2だわ!』
確かに、皆さんよく喋るんです。はるかに私よりも上手に喋っている気がするのに、筆記は出来ないんですね。ほぼ最後迄回答出来たのは私だけだった様です。
という事で、今回のこの学校、街の中心部にあって雰囲気も良さそうでしたが、残念。
とりあえず来週から、もうひとつの学校に行ってみます。
これまでの2校とは異なり、受付で要件を言うと『7番の部屋にどうぞ』。
7番の部屋に行ってみると、なんと私だけでは無く、約8人位の人が座って待っているのです。 きっとここは訪ねて来る人が多いのですね。効率的にまとめて説明&テストを行うのですね。
Integrationskurs とは何かの説明の後に、テスト開始。
前回も受けたので、と思ったが、このテスト、やはり数種類あるらしく、前回のものとは異なっていました。30分の制限時間、なんと今回は全部終わりませんでした!(が、私は昔からテストは白紙で出さない主義なので、とりあえず最後にほぼ全部埋めましたが)
その後口頭面接&カウンセリングが一人ずつあるので、順番待ち。
隣に座っていた、コロンビア人の女性と色々話し、楽しい時間つぶしになりました。彼女はドイツに来て8年(!)、既にB2の証明書も持っているという。そう、Integrationskurs とは、必ずしも移民の為だけではなく、いわゆる労働局の様なところでも紹介されるものだったのですね。確かに私以外の人の多くは、失業中でその間のスキルアップで語学学校を紹介されている様でした。
さて、45分位待たされた後に、やっと私の番。
簡単なおしゃべりの後、テストの採点。途中で、『この感じではあなたにふさわしいクラスは無いかもしれないわ。。。』そして今回も判定はレベル6。つまり最後の100時間です。
これは予期せぬ事だったらしく、『通常レベル1、又はレベル4から始まる人が大半で、レベル6からという人は珍しい』そうで、要はその為に席が無い!
『次のレベル6のクラスは、、、7月だわ。。。。』
ええええーーー!!!!
さすがに7月迄は待てません。色々案を試行錯誤しましたが、結局、Waiting Listに名前を載せて、並行して別の学校を探す事にしました。
ちなみに、このIntegrationskurs、本当に色々な人がいます。
今回の不思議さん(?)は、スリ・ランカの女性。既に600時間を終えて、A2の証明書を持っているらしく、だから今回はレベル4から始めたい、との事。これをとにかく最初から最後迄主張し続け、テストを受けるのを拒否。それでもテストを受けたのだが、面接を待つ間、何故か私のところに来て愚痴と説明。『私はA2を持っている。今日はテストだなんて聞いてない。等等等。。。』これを4回くらい繰り返された。担当の人も最後にはちょっと起こり気味で、『あなたがA2を持っている事は私には全く興味が無い。レベル4から受けたい?テストを採点してみないと分からないけど、ぱっと見た感じでは、殆ど白紙でどう見てもレベル1か2だわ!』
確かに、皆さんよく喋るんです。はるかに私よりも上手に喋っている気がするのに、筆記は出来ないんですね。ほぼ最後迄回答出来たのは私だけだった様です。
という事で、今回のこの学校、街の中心部にあって雰囲気も良さそうでしたが、残念。
とりあえず来週から、もうひとつの学校に行ってみます。
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