早くも3日目、最終日。
夕方の電車で帰路に着くため、荷物を持ってホテルを出る。
本日のアジェンダ:
・アムステルダム一と評判の魚サンドイッチ屋
・NEMO(科学博物館)
・時間があったらパンケーキ屋
博物館にそこまでの魅力を感じていない娘、さらに科学博物館なら自宅の近くにもあるため、NEMOを入れるかどうかは迷っていたのだが、選んで正解だった。雨模様の予報だったのだが、天気を気にせずに滞在でき、中央駅からも近い。近くには海洋博物館もあるので、場合によってはそちらに移動も可能。その必要はなかったけど。
ちなみに、荷物はNEMOのコインロッカーに預けられるため、この日も荷物問題はなし。ホテルに預けて取りに戻る必要もなく、時短になる。旅の荷物は最小限、やっぱり最高。
「アムステルダム一と評判の魚サンドイッチ屋」はNEMOのすぐ近くだったため、途中朝食に立ち寄る。雨が降ってきたため、あいにく雨の中でいただくことになってしまったが、これが美味しかった!他の魚サンドイッチは試していないが、確かに(?)アムステルダム一かもしれない。娘は白身魚のフライを食べたが、それも最高に美味しかったそうだ。NEMOから途中抜け出して、お昼ご飯にも食べたいね、と話したほどだった。
結局、開館同時の10時から、電車出発に間に合う時間まで終日滞在してしまったNEMOを出た後は、買って帰ろうと思っていたお菓子を買い忘れたことに気づき、最後に駅の構内で購入。ついでに電車でいただく夕飯も調達。そして、滞在中に娘がずっと食べたいと呪文のようにとなえていたアイスもいただく。
電車はなんと、定刻でホームに到着。座席予約ができていなかったので心配だったが、ラクラク空席を確保。旅を振り返りながら、帰路へ着く。順調に行けば夜9時には帰宅できるかと思いきや・・・はい、ありました、遅延。ドイツ側で。途中で停車してしまい、待つこと数十分。車掌も状況は分からないときた。約1時間の停車のため、1時間遅れの到着を覚悟していたが、なんと、遅れを若干取り戻し、約45分遅れで到着。娘曰く、途中時速300㎞を超える速度で走っていたらしい。ICE、いつからそんなに早くなったのだ?
久し振りの自分のベッドでぬいぐるみたちに囲まれ、嬉しそうに眠りについた娘。お帰りなさい。頑張ったね(!?)。そして、旅行楽しかったね。
娘との思い出が増えました。